史上最大規模の台風19号で人生初の避難所を経験して、自然災害に対する普段からの備えと正しい知識や情報の大切さを痛感しました。

そこで、自分の経験をもとに台風対策マニュアル的な記事をまとめさせて頂きます!

台風のときにあると便利なグッズなども含めて徹底解説します。

営業とは関係ない内容ですみません。

ただ、営業マンを始めとした忙しいビジネスマンほど普段からの備えが必要だと思ったので、よければ参考にしてくださいね!

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台風対策で大切な3つのこと

今回の史上最大の台風で色々経験して大切だと痛感したのは以下の3つです。

 
台風対策で必要なこと
      1. 命を守る行動
      2. 直前の対策
      3. 普段からの備え
 

それぞれ詳しく解説します。

1 命を守る行動

自然災害の可能性がある場合、気象庁が命を守る行動をしてください!と事前に注意喚起してくれますよね。

でも、「ちょっと大げさじゃない?今まで何も起こったことないし」と思う方も多いのではないのでしょうか。

実は、私自身もそうでした。

生まれてから現在に至るまで、自然災害で避難するような経験が1度もないので何となくピンとこなかったんですよね。

ですから、正直に言うと、「今回の台風も避難するほどのものでもないでしょ・・・」と思っていたんです。

ただ、今回の台風は史上最大規模ということで複数の友人とLINEで情報交換していたら、のんびりしている私に対して「今回の台風は本当にヤバいのに避難しないとかありえないでしょ!」とめっちゃ叱られたので避難しました(笑

結果的には、窓ガラスも屋根も無事でしたし、床下・床上浸水もなかったのですが、私の住んでいる川崎市では多摩川が氾濫しましたし、近所では三沢川が氾濫して隣町が浸水したんですよ・・・

そういうことを考えると、何も無かったとはいえ紙一重だったなと思います。

 

さて、ここからが本題ですが、みなさんのスマホや携帯に、以下のような通知がありましたよね!

避難指示の通知

この他にも避難勧告の通知もありましたし、警戒レベルなどの普段は聞かない言葉が多かったのではないでしょうか。

いい機会ですので、平成31年3月の内閣府の避難勧告等に関するガイドラインの改定をチェックしておくことをおすすめします。

避難勧告等に関するガイドラインの改定 - 内閣府防災

上記PDFには、避難勧告や警戒レベルについて書かれています。

避難勧告等に関するガイドラインの改定~警戒レベルの運用等について~

避難勧告も避難指示も警戒レベルでは4ということが分かりますよね。
ただ、ご高齢者の方は、その1段階下の警戒レベル3で避難を開始になっています。

では、ご高齢者の方以外はどの段階で避難をすべきかという点ですが、実際に避難した経験から言えば避難勧告が出たときがいいと思います。

ちょっと、これを見てください!

避難所の様子

これは私が住んでいる地域の指定避難場所の小学校の体育館の様子なのですが、早め(避難指示前)に避難所に行ったら避難している方々はこのくらいでした。(プライバシー保護のため、避難者の方々には黒丸の加工がしてあります)

ただ、このあと徐々に人が増え始め、避難指示が出たあとはこの体育館の床が見えなくなるほどの人が集まったんです。

ちなみに、どこの避難所も同じ状況だったようで、避難所によっては入りきれない避難者の列ができたり、自宅待機をせざるを得ない方々も出たようです。

ですから、避難所に避難しようとしたら入れずに外に並んだり、自宅に戻らなければならないことにならないためにも、早めの避難をすることが命を守る行動に繋がると覚えておいてください。

2 直前の対策

2つ目は直前の対策です。

今回のような自然災害に繋がる大型台風がくるときに絶対にやっておくべき対策は以下の通り。

植木鉢・自転車・物干し竿など外に置いてあるものを片付ける

風の強い台風の場合、植木鉢自転車などが吹き飛ばされる可能性があります。

吹き飛ばされた場合、植木鉢が割れる・自転車が壊れるというリスクだけでなく、飛んでいって近所の家の壁を破損させる、人に当たって死傷させるという最悪の事態も可能性としてはゼロではありません。

ですから、室内に入れられるものは全て入れる、入れなれないものは固定するなどしてください。

この写真を見てください!





これは台風19号が首都圏を直撃した12日の前夜の近所の写真なのですが、ちゃんと自転車を倒して対策しているご家庭もあれば、普通に自転車を置いてあるご家庭もありました。

あれほどテレビのニュースやキレーションサイト、ツイッターなどのSNSで「植木鉢や自転車はしまっておくように!」という注意喚起があるにも関わらず対策をしない方々も多いわけです。

「大丈夫だろう」とか「面倒くさいな」という理由で対策しないのは絶対にNGですよ!

同様に物干し竿なども、台風の風で吹っ飛んだら凶器になりますので、家の中にしまう、下におろしてしっかりと固定するなどの対策をしましょう!

エアコンの室外機対策

盲点なのがエアコンの室外機です。

というのは、地面やベランダに直に置いてある室外機は、今回のような大型の台風の風で吹っ飛ぶ可能性があるからです。

室外機が壊れたらエアコンが使えなくなりますし、吹っ飛んでご近所の家や人を直撃したらとんでもないことになりますからね。

台風対策で固定した室外機

※ 私が台風直撃の前夜に室外機を固定したときの写真

上記の写真のように、しっかり固定されている柵や杭などに丈夫なロープなどを使って室外機を固定しましょう。(実は、これでも不安だったので、重石代わりにビニール袋に入れたダンベルを室外機に括りつけました)

あと、風向きによっては強風が室外機のファンを壊してしまう可能性があるので、ブルーシートで覆うなどの対策も必要になります。

窓ガラス対策

大型台風で最も心配なのが窓ガラスなどの窓トラブルですよね。

窓が割れたら家の中が水浸しになるだけでなく、最悪の場合は屋根が吹き飛びます。

ですから、最低でも以下の対策はしておきましょう!

雨戸やシャッターを閉める

雨戸やシャッターがついてる窓は閉めることで台風の風から窓ガラスを守ることができます。

注意点としては、「まだ、風が強くないから大丈夫」と思わないこと。

台風は突然突風が吹くことがありますので、早め早めに雨戸やシャッターを閉めておきましょう!

窓ガラスにテープやダンボールを貼る

雨戸やシャッターがない窓や出窓に関しては、自分で何かしらの対策をしなければなりません。

絶対に窓ガラスが割れるのを防ぐのであれば、外側から厚手の板などで窓を完全に隠すしかないのですが、梯子をかけて二階の窓に板を貼る作業は危険ですし手間もかかります。

また、貼り付け方が中途半端であれば、台風の強風で板が吹っ飛んで周辺の住宅や歩行者などを直撃するリスクや、しっかりと固定するのであれば釘で打ち付ける必要があるので、外壁に傷がつくなどのいろいろな問題も・・・

ただ、絶対にガラスが割れるのを防ぎたいのであれば、外側からの対策しかないのは覚えておいてください!

ちなみに、窓ガラスが割れて台風の強風が吹き込むと、圧力で屋根が飛ぶことがありますので、外側から窓を塞ぐのは屋根対策にもなることは確かです。

さて、今回の台風19号では「ガラス窓に(緑の)養生テープを米印に貼るといいというツイートが多かったですが、あれはあくまでガラス窓が割れたときの飛散を防ぐのが目的です。

ちなみに、私は応急処置としてダンボールを布製のガムテープで窓に貼りました。

窓ガラス飛散防止対策(ダンボール)

ただ、これも窓ガラスが割れた際の飛散を防止する効果しかありません。

ダンボールを貼っていて気がついたことがあるのですが、窓サイズにぴったりなダンボールなんてなかなか有りませんし、今回のものを次回使うにしても窓サッシに貼るためのガムテープを剥がせばダンボールがボロボロになって使えなくなってしまいます。

ですから、窓の台風養生用にベニヤや強化プラスチック板などで作ってしまえば何度も使い回せるのでおすすめです!

私は作ります(笑

車の対策

台風の事前対策は家だけではありません。

外に置いてある財産である車も対策しておかなければ、飛来物が激突して破損したり、水没して最悪の場合は廃車しなければならなくなるリスクもあるからです。

ですから、以下の点について確認しておきましょう!

 
  1. 駐車場の近くに飛んできそうなものや倒壊しそうなものが ないか
  2. 駐車場が河川の近くだったり、低地で水が溜まりやすくないか
 

ちなみに、私は今回避難所まで車で行きましたが、ハザードマップで見たらその避難所も浸水危険地域だったんです。

ですから、より安全な場所に車を止めさせてくれる家族や親戚、知り合いなどがいたら、お願いして車を避難させるとより安心でしょう!

現金を用意する

台風の影響の雨・風の影響で停電になったりすると、レジが壊れてクレジットカードや電子マネー決済ができなくなる可能性があります。

ですから、早めに銀行で最低でも1万円くらい引き出して用意しておきましょう。

ちなみに、釣り銭不足も想定できますので、1000円札や小銭で用意しておくことをおすすめします!

浸水対策をする

戸建やマンションの1階に住んでいる方で、住んでいる地域がハザードマップで洪水浸水想定区域に指定されている場合は、少しでも高い場所や2階などに家財や家電を移動させましょう。

水の確保

台風の被害が大きい場合、しばらくの間ライフラインが使えなくなる可能性があります。

命に関わりますので飲料水としてミネラルウォーターを箱買いしておきましょう。

また、ライフラインが使えないと、トイレの水も流せないので、風呂の浴槽に水をためておくと安心です。

日持ちする食料を確保する

台風の被害が大きい場合、物資が届くまでに数日以上かかる可能性があります。

ですから、パン・カップラーメン・各種缶詰・スナック菓子など、日持ちする食品を最低でも2・3日分は用意しておきましょう!

ちなみに、今回のような大きな災害が予想できる大型台風が来る前は「買い占め」が起きます。

台風前の買い占められた食品

これは近所のスーパーのパンの棚ですが、台風がくる2日前の夜でこの状態でした。

特に、自分以外に買い物に行ってくれる人がいない独身や単身赴任中の方などは、食料確保は早め早めにしておくことをおすすめします!

電気対策

避難所に行ってみて分かったのですが、避難してきた人数に対してコンセントの数が圧倒的に足りませんでした。

正確に数えてはいませんが、ザッと見た感じでは30人分くらいしかコンセントが無かったんです。

ちなみに、避難場所の体育館には1000人は集まっていましたね・・・

また、自宅待機であっても突然の停電が起きるリスクを考えれば、最低でも以下の電気対策はしておきましょう!

 
  • スマホやタブレットなどをフル充電する
  • モバイルバッテリーなどもフル充電しておく
  • 乾電池を多めに購入しておく
 

3 普段からの備え

2の事前対策は、台風がくることが分かってからするべきことですが、3では普段からやっておくといい備えについてまとめてみました。

防災セット

災害への備えでもっともおすすめなのが、以下のような防災セットを用意しておくことです。


保存食やランタン、バッテリーとして使える蓄電できるダイナモラジオ、寝袋やレインコート、救急セットまで入っているので便利です。

お恥ずかしい話ですが、私は災害対策を全くしていなかったので避難する際の準備がとても大変でした。

必要なものを考えたり、必要なものが無かったり・・・

防災に必要なグッズを全て買い揃えるとなると買い物だけでもなかなか大変ですので、上記のような防災セットを買ってしまう方が早いですし、いざというときに防災バッグを持って逃げればいいので安心です!

ソーラーチャージャー付きモバイルバッテリー

今回、避難所に行って痛感したのがバッテリーの大切さです。

実は、最初に避難した体育館ではコンセントのある場所を確保出来ましたが、多摩川の氾濫の危険性があるということで学校の校舎の2階に移動したときにコンセントのある位置を確保することは出来ませんでした。

モバイルバッテリーとフル充電したノートPCを持っていきましたが、スマホやタブレットで情報収集したり、友人などとLINEで連絡したりすると電池の減りが予想以上に早いんですね。

今回は午後3時頃に避難して、夜中の1時位には帰宅できたのでなんとかなりましたが、避難期間が長くなったら間違いなく電池切れになっていたと思います。

ですから、太陽光で充電できるソーラーチャージャー付きのモバイルバッテリーを用しておきましょう!


あと、10年間保存可能な乾電池もAnkerから出ていますので、そちらも揃えておくと更に安心ですね。

カセットコンロ・ボンベ

保存食として便利なカップラーメンやレトルト食品ですが、お湯を沸かす必要があるのでガスや電気などのライフラインがやられたら役に立ちません。

ですので、カセットコンロとカセットボンベを購入しておくといいでしょう!

実は、私が台風19号がくる前にホームセンターに買いに行ったら売り切れでありませんでしたので、購入しておくと安心です。

イワタニ カセットコンロ カセットフー カッパーオレンジ CB-SS-1 [CBSS1]【AUMP】

ウェットティッシュ

絶対に用意しておきたいもののひとつに各種ウエットティッシュがあります。

除菌効果のあるお手拭き用、体の汗を拭く用、歯磨き代わりに使える口臭ケア用など、揃えておくとライフラインがやられたときなどに重宝します!

食料と水

災害の規模が大きくなればなるほど、物資が届くのが遅くなります。

ですから、食料と水に関しては、普段から用意しておくといいでしょう。

余計な出費をできるだけ抑えたいのであれば、缶詰やミネラルウォーターなど保存期間が長いものを多めに購入して、古いものから消費し、消費した分を買い足して一定数をキープすると経済的です。

緊急時には買い占めが起こるので、こういった対策をしておけば慌てる必要がなくなります。

ちなみに、ペットボトルに口をつけて飲むと雑菌が繁殖して不衛生ですし、2Lのペットボトルだと重たくて飲みづらいので500mlのペットボトルサイズで用意しておくといいでしょう。

ティッシュとトイレットペーパー

食品に並んで災害時にないと困るのがティッシュトイレットペーパーです。

買い占めが起きるとあっという間に無くなりますので、普段からストックを多めにしておきましょう!

ちなみに、避難所に行くから大丈夫ということはありません。

ティッシュの配給はありませんでしたし、トイレットペーパーも避難期間が長くなればなくなってしまう可能性があるからです。

ガムテープ(布製)

窓ガラスの飛散を防ぐために直接張ったり、ダンボールを貼る際に使ったりとガムテープは重宝しますので多めにストックしておくことをおすすめします。

紙製のガムテープより以下の点で優れていますので、絶対に布製にしてください!

 
  • 手で切りやすい
  • 重ね張り可能
  • 紙製より粘着力があり丈夫
  • 紙製より剥がしやすい
 

防水テープ

普段から雨漏りするところや、窓サッシから水がしみてくるときに、応急処置として便利なのが防水テープです。

貼り付けて水の侵入を防ぐタイプと隙間を塞ぐタイプ(厚みがあるタイプ)があるので、両方あるといろいろな場所の応急処置ができて便利ですよ!

ブルーシート

台風で屋根がやられたときの応急処置として使うことが出来るブルーシートも必須アイテムです。

お花見や花火大会、運動会などのシートとしても使えますので買って損はありません。

ブルーシートも災害前の買い占めで品切れになる商品の代表ですので、購入して普段から備えて起きましょう!

ロープ

外にある自転車や室外機などを固定する際にロープが必要になります!

意外とロープ類がないご家庭も多いと思いますし、ガムテープやブルーシートと同じ用に買い占めによって品切れになりますので、普段から備えておかないと災害時には手に入りません。

しっかりとしたロープとビニール製のロープの両方を用意すること、余裕を持った長さにしておくことがポイント!

通信量無制限の電波

無料Wi-Fiが飛んでいる避難所ばかりではありません。

私が避難した指定避難場所の小学校の体育館や校舎内には無料Wi-Fiが飛んでいなかったので、「ギガが足りない」と言っている人がいました。

キャリア(Docomo・au・ソフトバンク)では、データ容量の大きなプランを契約していなければ7Gが上限(それを超えると通信速度が著しく下がり使いものにならない)ですので、無料Wi-Fiが飛んでいない避難所などで数日間過ごすようなことになった場合はデータ容量上限まで使い切ってしまうことになります。

また、家族や親戚、友人知人と電話する際の通話料も馬鹿になりません。(プランによっては通話かけ放題の場合もあります)

ですので、UQ WiMAXなどのポケットWi-Fi端末や、楽天スーパー放題など、通信量無制限で使えるものを用意しておくと安心です。

ちなみに、最もおすすめなのが楽天のスーパーホーダイというプランです。
(私もこのプランを使っています)

このプランが優れているところは、通信量無制限なだけでなく、1通話10分までの無料通話もできるところです。

他のポケットWi-Fiの場合、3日間で10Gの制限がありますし、ポケットWi-Fiの端末が必要なので荷物が増える、その端末の充電が切れたら使えなくなるので、いざというときの避難時には不便です。(端末を忘れて避難してしまう可能性もあります)

3大キャリアから楽天スーパーホーダイにすると、月額数千円・年間数万円の通信量節約にもなりますのでおすすめです。

▼ 楽天モバイル公式サイトはこちら ▼


情報収集用のアプリ

自然災害時は情報の有り無しが生死を分ける可能性があります。

しかし、日本人が最も使っているiPhoneに地デジはついていませんのでテレビを視聴することが出来ません。

また、台風の現在地や雨量・風速・風向きなどをリアルタイムで直感的に把握する必要がありますが、今回の台風19号のように範囲が広いと自分いる地域の情報ばかりではありませんからね。

そこで、今回避難するような事態の中、役に立ったアプリを2つご紹介します!

AbemaTV

ニュース動画で情報収集するのであれば、無料で視聴できるAbemaTVがおすすめです!

AbemaTVのnewsチャンネル

上記の画像のように、AbemaTVでは24時間ニュースだけを流している専門チャンネルがあり、今回の台風19号がきたときは河川の近くのライブカメラ映像を流し続けるnewsチャンネルがもうひとつ特設されていました。

ですから、地デジ機能がないiPhoneユーザーは絶対にインストールしておくべきアプリです!

windy.com

2つ目のおすすめアプリはwindy.comです。

windy.comの画像

【画像引用】Windy: Wind map & weather forecast

上記画像は、台風19号が本州に上陸した10月12日のものですが、このように風や雨量を直感的に把握できるんですね!

また、windy.comでは、風速・風向き・雨量・累積雨量・気温・雲・波・雷などの情報を視覚的に表示させたり、地図を拡大して自分のいる地域に絞って表示させることも可能です。

実際に使ってみて、台風時の情報収集はこのアプリだけで十分だったのでインストールしておくといいですよ!

Windy.com
無料
(2019.10.14時点)
posted with ポチレバ

火災保険への加入

自然災害では最悪の事態もありえますので、家屋や家財の保証をしてくれる保険に加入しておくことを強くおすすめします!
ちなみに、火災保険は火災時の保証だけでなく、風水害等の自然災害の保証がついていますので、台風で被災した場合は状況に応じた保険金を受け取ることが可能です。
ただ、保険会社によって保証内容や掛け金が違いますので、以下のような一括見積もりサイトを利用して比較して決めるといいですよ!

▶▶▶  火災保険一括見積もり依頼サイト


まとめ

史上最大規模の台風19号がきて自分が避難する経験をしたことで、命を守る行動、直前の対策、普段の備えがいかに大切かを痛感したので台風対策のマニュアルになればと思い記事を作成しました。

地球温暖化などの影響で、今後も毎年のように大型台風が日本を直撃する可能性が高いので、この記事を参考にして自然災害に備えましょう!

最後に、台風19号で亡くなれた方々にお悔やみ申し上げます。

また、怪我をされた方や家屋や家財に被害があった方々が一日も早く日常を取り戻せることを心よりお祈り申し上げます。

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