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バリバリ反社と交流がある社長との商談

営業やっていると本当にいろいろなお客さまがいますよね。

私も数え切れないほどの印象的なお客さまにお会いしてきましたが、その中でも「嘘だろ!?」と驚いた反社とバリバリ交流があるとある会社の社長との商談についてお話します。

この記事は営業あるあるみたいな内容ですので、気軽によんでください!


訪販から法人営業に転身して平和な日々を送っていた

私の営業人生のスタートは訪販でした。

訪販の営業マンは「押し売り」「帰らずに粘られる」など、世間からのイメージは最悪です(笑

チェーンのかかったドアの隙間からジローっと頭の先から足の先まで見られるなんてのは可愛い方で、怒鳴られる・胸ぐらを掴まれる・警察を呼ばれるなんてこともありました。(何も悪いことをしていないのに・・・)

ですから、飛び込みで新規開拓をする営業マンの中には、どんな人が出てくるか分からないことに対して恐怖を感じている方もいると思います。

ちなみに、私は全然大丈夫でしたが、たちの悪いお客さまのストレスを感じていなかったと言えば嘘になります。

 

そんな私ですから、法人営業に転身したときは、「何だこれは!?天国やないかい!!」って思いましたね。

テレアポで断られるにしても「二度とかけてくんじゃねえ!」みたいに怒鳴られることもないですし、訪販では日常茶飯事のすっぽかしも2回しか経験したことがありません。

めっちゃ平和

難易度MAXの社長アポをGET

さて、そんな平和で楽しい営業生活を送っていたときのこと。

とあるフランチャイズに参加してるフランチャイジー企業の社長アポが取れました。

フランチャイジー企業の中には、なかなか運営会社の情報に辿り着けない会社があるんですよ。

お客さまにとっては、直営店だろうがFC店だろうか関係ないので、わざわざ自社を世間に認知させる必要がないからだと思います。

ですから、いろんな手を尽くして社長まで辿り着いてアポにしたときは、ヨッシャー!ってガッツポーズしましたよ(笑

その当時で40店舗くらい展開していましたし、勧めているサービスがバチッとハマる業態だったので、「これは大きな数字になるぞ!」と息巻いて訪問しました。

予想外の展開に言葉を失う

私が社長室に入ると、「おお!待ってたよ!」と社長が出迎えてくれました。

強面ですが物静かで落ち着いた感じの方で、商談も何の問題もなくスムーズに進むと思ったのですが・・・

「ちょっと、これ見てよ」と社長がテーブルの上に薄い卒業アルバムのようなものを出したんです。

「なんだこれ?」と思ったのですが、代紋が入っているので嫌な予感はしました。

社長がそのアルバムのようなものを開くと、案の定怖そうなお兄さん方の写真だったんです。

「これ、あかんやつやん・・・」

今でもその社長の真意はわかりません。

「俺にはこんな人脈もあるんだぞ!」と自慢したかったのか、「俺を騙したらとんでもないことになるぞ!」と釘を刺したかったのか分かりませんが、反社の方と知り合いのことを永遠と自慢し続けるんです。

「か・かえりたい(汗」

でも、そんなときに限っていい話になるんですよね(笑

しかも、私を気に入ったのか、「君にピッタリの仕事があるから」と別のビジネスの提案してくるなんて・・・

後にも先にも、あんなに堂々と反社と付き合いがあることを明言する社長にあったことはありません。

当然ですが、こちらから丁重にお断りして、その会社と取引はしないことにしました。

まとめ

世間からは悪者だったり、ウザがられる営業マンですが、営業マンからしてみたら関わりたくないお客さまっていますよね。

多分、営業経験がそこそこある人なら「わかるわかる!」ってなるんじゃないかな~。

そういうアクシデントも含めて、営業って楽しいんですけどね(笑

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