この記事を書いている人

 

営業コンサルタント白井が執筆しています。

 

「どんな人が書いた記事なの?」と思った方は、私の実績を掲載したページに年収の証拠画像がありますので参考にどうぞ

 

ブログ運営者「営業コンサルタント白井」の実績

欅坂46の東京ドーム公演(2019年9月20日)

2019年9月20日の18時スタートの欅坂46の東京ドーム公演を観て久々に心が震えました。

「何で営業ブログでアイドルのライブの記事なんだよ?」と思うかもしれませんが、黙って読んでみてください。

大人のビジネスマンも欅坂46やライブから学ぶべきことが本当に沢山あったので、そこら辺りも含めていろいろな角度からお話します!

スポンサーリンク

欅坂46とは

「欅なら知ってるわ!」という方は読み飛ばしてもらって構いませんが、「聞いたことがある」というレベルのために簡単に解説しておきます。

作詞家の秋元康さんがプロデュースして一斉を風靡したAKB46はご存知だと思いますが、そのライバルとして秋元康さんがプロデュースした乃木坂46の妹分のグループが欅坂46です。

ついてこれてます?(笑)

AKB46は元気いっぱいのアイドルの王道路線、乃木坂46は清楚でキレイな女子が切なかったり儚い曲を歌うグループ、そして欅坂46はメッセージ性の強い歌詞の曲に合わせて激しくダンスするグループなんですね。

アイドルってニコニコしながら歌うイメージあるじゃないですか。

欅のメンバーが全くニコニコしないとは言いませんが、多くの曲で髪の毛を振り乱して踊るので顔がよく見えません(笑

あと、エキセントリック・避雷針・不協和音など、笑顔が世界観に合わない曲では笑顔は必要ないという理由もあります。

 

実は、今でも友達の元カノが欅坂46の大ファンで、「絶対いいから聞いてみて!」と、半ば強制的にドライブのときなどに欅の曲を聞かされてたというのが欅坂46との出会いでした。

アイドルにありがちな恋愛ソングが少ないので、「へえ~、意外といい曲歌ってるな・・・」みたいに思っていたのですが、衝撃を受けたのは2017年の大晦日の紅白歌合戦。

欅坂46の中でも人気がある「不協和音」という曲を披露したんですが、その激しさに衝撃を受けたんですよね。

中でも不動のセンターの平手友梨奈さんの存在感とパフォーマンスは圧巻で、有名な「僕は嫌だ!」というセリフやパーフォーマンス最後に観客席に鋭い視線を送りながらニヤリと不敵な笑みを浮かべたのにはやられました。

その当時彼女は16才だったのですが、堂々とした姿や観客に媚びない態度は、今でも伝説の山口百恵さんと重なるものがあったのではないかと思います。

あと、不協和音のダンスが激しすぎて、パフォーマンス後にメンバー数人がバタバタと過呼吸で倒れたのですが、心配すると同時に「この子たちの本気凄い!」って心を打たれました。

 

多分、このようなことを書いても、「欅坂ねぇ~・・・ この歳でアイドルってのもねぇ~」と思っている人だらけだと思いますが、当ブログで何度も繰り返し言っている「好奇心」が無くなったら人間終わりですし、「先入観」にとらわれて判断すると人生があじけないものになりますよ。

以下に、私が好きな曲をあげておきますので、時間のあるときにYou Tubeの欅坂46の公式チャンネルでMV(ミュージックビデオ)を観てみてください!

無理して好きになれとは言いませんが、「アイドルかぁ・・・」というのは観てからにしてください(笑

 
坂46の大人におすすめの曲
    • 月曜日の朝、スカートを切られた
    • 不協和音
    • エキセントリック
    • アンビバレント
    • 避雷針
    • サイレントマジョリティー
 

欅坂46から学べること

ここからは本題の欅坂46から学ぶべきことについてあげてみます!

同調圧力への疑問や抵抗

欅坂46の曲には同調圧力へ対する疑問や抵抗に関するものが複数あります。

ちなみに、同調圧力は「多数意見が正しくて少数意見は間違いのようなこと」や「少数意見を持ったものを変わり者扱いすること」です。

島国・村社会の日本って「横並び意識」が強いじゃないですか。

「大学くらいは出なさい」「30歳までには結婚しなさい」みたいなことを言われたことがある方は多いと思いますし、職場で斬新なアイデアを出したり、良かれと思って改革案を出したら「あいつ面倒くさいやつだな・・・」的な空気になったことありませんか?

「みんなと一緒にするべきだ」という固定概念だらけの社会に息苦しさを感じている人は多いはず。

そんな社会に対して、欅坂46の楽曲の作詞をしている作詞家の秋元康さんはアイドルを通して世間にメッセージを発信しているのではないかとすら思えます。

「同調圧力」と聞いてドキッとした方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、私は同調圧力とか大嫌いです。

これまでの人生で同調圧力と戦って聞きました。

その結果とんでもない裏切りにあったり痛手を負ったこともありますが公開はしていません。

常にしっぽを振っている犬みたいな人生は送りたくないですから!

時代への対応能力

作詞家の秋元康さんは、美空ひばりさんの「川の流れのように」や稲垣潤一さんの「クリスマスキャロルの頃には」などのヒット曲の作詞をしていることでも知られています。

そんな、秋元康さんですが、欅坂46の歌詞から感じるのは「時代への対応能力が凄いな」ということ。

最近の若者しか使わないような言葉を歌詞に取り入れているのには本当に感心してしまいます。

ホリエモンが「秋元さんは2ちゃんも見てる!」とYouTube動画の中で言っているのを見たことがあるのですが、時代に置いていかれないように、常にインプットを続けているんでしょうね。

 

ところで、あなたの職場に「おいおい、そんな昔の話をされても・・・」と思うような、時代錯誤のマネージメントをする上司とかいませんか?

そういう人って、「過去の栄光」や「良き時代」で思考が止まっていて、その先は延長線でしかないんですよね。

あなたは、そんな時代遅れなビジネスマンになりたいですか?

メンバーの度胸や本気

昨日の東京ドーム公演では、MCを2期生の6人が担当していたのですが、満席の5万人のファンの前で堂々と話しをしているのには感心しました。

2期生は欅坂46に参加してから1年しか経っていないメンバーなんですよ。

5万人の前で堂々とスピーチできるいビジネスマンって、どのくらいいるんですかね(笑

 

「アイドルが話してるな」としか思わない人と、「凄い!こんな観客の前で、あの若さで堂々と話せるなんて!」というところに気がつける人とでは雲泥の差ですよ。

 

あと、欅坂46のパフォーマンスって、1公演終わったら数キロは体重が減るんじゃないかってくらい早くて激しいんです。

汗まみれで髪の毛を振り乱して踊っている姿を観て、「果たしてあのレベルの本気で毎日働いてる大人のビジネスマンってどれだけいるだろう・・・」って思いましたね。

本気を学びたければ、ライブに行ってみるといいですよ。

平手友梨奈の媚びない姿勢

欅坂46といえば平手友梨奈さんなのですが、個人的には彼女の媚びない姿勢には学ぶべきことが多いと思うんですよね。

デビュー曲のサイレントマジョリティーから全ての表題曲のセンターである平手友梨奈さんのプレッシャーたるもの半端じゃありません。

楽曲のセールスが思わしくなかったら、真っ先に叩かれるのはグループの顔であるセンターですからね。

そのセンターを若干14才からずっと努めているんですよ。

そりゃあ、笑顔も少なくなりますって・・・
(これに関して説明すると長くなるのでしません)

一般的なアイドルのイメージって笑顔でキラキラしていてみたいな感じじゃないですか。

ただ、平手友梨奈さんは、ライブの中でも数えるほどしか笑顔になりませんし、観客に媚びるような態度もとりません。

でも、パフォーマンスは圧巻です。

「不協和音」のようなときは鬼気迫る表情になりますし、東京ドーム公演の2回めのアンコールで初披露した「角を曲がる(平手友梨奈主演映画「響」の主題歌」のときは、しなやかで柔らかく、とってもせつなくて儚い表情や動きをするんですよ。

ツアーの追加公演の最終日の最後に、5万人の観衆のど真ん中のステージでたった一人でパフォーーマンスしたのですが、商談やコンペで緊張してるビジネスマンは見習うべきですね。

そうそう、角を曲がるの曲を終えた後に、ちょっと緩んだ笑顏になって、涙を流した彼女を見て背負っているものの大きさを感じて自然と涙がでました。

欅のファンのオタクからも学びました

私は今回の東京ドームが欅坂46のライブ初参戦だったので、「オタクだらけなのかな・・・」と思っていたのですが、けっこう普通の人もいて安心しました(笑

ただ、ライブが始まってから終わるまでのオタクの方々を見ていたら、こんなことを感じたんです。

「こんなに熱狂できることがある、実際に熱狂するって素晴らしいな!」って。

欅のライブではコールと言って、ライブを盛り上げるために観客が合いの手を入れるのですが、それはもう全力なんですよ。

周りの目なんて全く気にしてない(笑

もちろん、1対1のときに目の前でコールされたら怖いですが、5万人の観客の地鳴りのようなコールは間違いなくライブの高揚感に繋がっていました。

さて、ここで質問ですが、あなたは他人の目を気にしないほどの高揚感を得たり、興奮したりしていますか?

まとめ

「いつからアイドルオタクになったんですか?」と言われる覚悟で書きましたが、いかがでしたでしょうか。

私は、ミュージシャンだからとかアイドルだからとかで評価しません。

「良いものは良い!」

特に、昨日の欅坂46の東京ドーム公演は「楽しかった」レベルではなく、「行かなかったら人生損した」というレベルでした。

この記事を読んで欅坂46に興味を持った方は、先程あげたおすすめ曲から聞いてみてください。

それだけでも歌詞が秀逸なので好きになる方もいると思いますし、好きになった方はライブにも行ってみましょう!

心が震えますよ。
本当に!!

特に、日々戦わなければならない営業マンは聞け!(爆笑

スポンサーリンク

コメントをどうぞ




この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事