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評論家営業マンに成り下がるな!

私は口ばっかりの営業マンを「評論家営業マン」と呼んでいます。

当ブログの読者の方には「評論家営業マン」に成り下がって欲しくないので、題材として取り上げさせて頂きます!

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3タイプの評論家

評論家営業マンには、3種類あります。

1つ目は「口だけの評論家」
もうこれは迷惑でしかありません。

「この業界ってさ斜陽産業だから売れないもんは売れないんだよね~」
「うちの商品って差別に繋がる特徴も無いし高いからな~」

評論家営業マンのこんな言葉を聞いた新人営業マンは不安を感じるでしょうし、「今日はやるぞ!」という同僚営業マンのモチベーションを下げてしまいます。

また、マイナスなことは言わないまでも、意識ばっかり高くて行動が伴わないタイプもいますよね。

このようなタイプの評論家営業マンは自分が売れることもないし、組織にとっても迷惑な存在なだけ。

評論したいなら、本当に評論家になればいいんですよ。
でも、誰も話をきいてくれないでしょうけどね。

 

2つ目の評論家は、過去の実績をもとにゴチャゴチャと言うタイプ。

実は、営業会社のマネージャーに多いんですよ。

営業会社では、基本的にプレーヤーで優秀な営業マンがマネージャーになることが多いのですが、そういう人たちって過去の栄光をいつまでも引きずっているんです。

ただ、現在のマーケットは激しく変化し続けていますので、マネージャーが現場にいた頃の経験をもとに話をされても全然しっくりこないということが多い。

でも、実績のある上司だから、「課長!そんな話されても役に立ちません」とは口が裂けても言えないわけです。

こんな化石のような評論家にならないようにしてください!

 

3つ目は、自分を守ることばかり考えてる「保守評論家」

いろいろとご立派なことを宣っていますが、その全ては出来ない自分を擁護するためというお寒いタイプ。

「口だけ評論家」が何かと批判的なのに対し、「保守評論家」は自分を守るためという点が違います。

 

いずれにしても、過去悪いしみっともない。
こんな評論家営業マンになりさがらないでくださいね。

まとめ

「じゃあ、黙って仕事しろってことですか?」と思ったかもしれませんが、基本的にはそうですね。

「評論する暇があったら仕事しろ!」って思います。

本当にくちばっかりの奴が嫌いなんですよ。
心の底から嫌い。

営業マンは話したければ商談でいくらでも話せますから、つまらない評論はやめて現場にでましょう!

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