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保留グセのある営業マンは100%間違っている

「それでは結論が出た頃にご連絡しますね!」と爽やかに去ることで、自分が強引な営業マンではないことを肯定していませんか?

ハッキリ言いますが、保留グセがある営業マンなんてお客様にとっって迷惑この上ない存在です。

「は!?何が??」と思った方はこの先を読んでみてください!

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保留は相手の時間を奪う時間泥棒

保留が正しいと思っている営業マンって、「強引かどうか」という視点でしか考えていません。

でも、「時間」という視点で見たらどうでしょうか。

あなたはお客さまの貴重な時間を使わせて頂いているという自覚はありますか?

人生において大切なものはいろいろありますが、個人的にはお金より時間の方がずっと大切だと思います。

だって、お金は稼げばいいですが、時間は取り戻せないですから。

ですから、1回で済む話を2回・3回すれば、それだけお客さまの人生における大切な時間を浪費しているということになります。

ちなみに、自分の時間も浪費しているんですよ…

保留は経費の無駄使い

これは言うまでもありませんが、保留にすれば訪問回数が増えますので移動にかかる交通費も増えますよね。

フルコミッションで交通費が自腹の営業マンは別ですが、移動交通費を負担してくれる会社の営業マンは経費に関して自覚すべきです。

「別に会社が払ってくれるんだから、交通費なんていくらかかっても構わない」

こんな考え方の営業マンで、売れている人を見たことがありません。

営業マンの仕事を放棄している

簡単に保留にして帰ってくるのは「営業マンとしての仕事を放棄している」と言えます。

何故なら、営業マンの仕事は売ることであり、売るということはお客さまに決断させるということだからです。

「説明はここまでです。あとは検討してください!」であれば、わざわざ営業マンが訪問する必要はありません。

あなたは自分が扱っている商品がお客さまのためになると思っていますか?

本気で思っているのであれば、決断を迫ることの何が悪いんでしょうか?

まとめ

最後に言いたいことがあります。

保留グセのある営業マンって、結局は勝負から逃げているんですよ。

「強引なセールスはしたくない」と言っていますが、それは否決になることを恐れて踏み込めない腰の引けた自分を擁護している弱虫営業マンなだけ。

もう、そういう営業マンやめましょうよ。

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