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手帳

手帳って持っていますか?

デジタルガジェットってとても便利ですが、営業マンは手帳を持つことをお勧めします。

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手帳使ってますか?

スマホにタブレットなど、デジタルガジェットってとても便利ですよね。

タスク管理などをすれば、アポの30分前に「株式会社◯◯ 営業」のように通知を受ける事も出来ますし、同期機能を使えば、iPhoneで書き込んだ内容がiPadでも同じように書き込まれます。

また、当ブログでもご紹介しましたが、紙の資料をPDF化して持ち歩けば沢山の資料を簡単に持ち歩くこともできます。

営業会社では、「セールスフォース」を導入しているところも多く、進捗状況や営業結果はクラウドで管理しているというところも多いのではないでしょうか?

 

本当に一昔前だと考えられないほど便利になりました。

ただ、最近字を書く機会が極端に減りました。
おかげで、たまに字を書こうとすると漢字が出てこない(笑

これに関しては、歳のせいかもしれませんが驚くほど忘れている自分がいます。

デジタルに頼りすぎると頭を使わなくなる

本題に入りますが、私は営業マンは手帳を持つべきだと考えています。

もちろん便利なデジタルガジェットを否定はしません。

しかし、アナログをずべて排除してしまうのはどうかと思うからです。

このまま身の回りのものが何でもかんでもデジタル化すると、どんどん頭が悪くなる気がしませんか?

 

例えば、カーナビ。

私もカーナビ無しの車なんて考えられなくなりましたが、便利な反面全く道を覚えなくなりました。(カーナビがない時は、マニアックな裏道まで頭の中に入っていたものです)

あと、最近ネット上で話題になっているGoogleglass(グーグルグラス)ha全ての操作を話しかけることで行うので、ボタンすら押す必要がありません。

テレビで見たのですが、冷蔵庫の中に卵がいくつ残っているかなどをスマホで確認できるサービスもあるようです。

本当に、何でもかんでも機械に頼っているとおバカさんになってしまいますね・・・

しかし、デジタル化は世の中の流れですし、便利なものは使った方がいいので、「デジタルとアナログを使い分ける」のがベストだとおもいます。

そして、アナログでお勧めしたいのが手帳です。「今更手書きの手帳なんて」と思うかもしれませんので、理由を説明しますね!

アナログの手帳を敢えて使うべき理由

まず、最初はリスクの部分です。

私は、過去にPCを3回、iPadは1回おじゃんにしています。

壊れた時の修理代や新しいものを買う費用も痛いですが一番のダメージはデータです。

「バックアップを取っていれば大丈夫」「クラウドサービスに預けておけばOK」というような声が聞こえますが、バックアップ用の外付けハードディスクが壊れないとも限りませんし、クラウドサービスのサービス終了や情報流出のリスクなどもありますからね。

また、外出中に壊れた場合、その場で治すことはほぼ不可能ですよね。

それと、バッテリー。

iPadなどは8時間は持ちますのでフル充電しておけば問題ありません。

ただ、充電を忘れてしまったら…

 

あとは、機動力です。

早くなったとはいえPCが立ち上がるのには時間がかかりますし、たった一言をメモするために「ちょっとお待ちください・・・」といって打ち込むようでは話の腰を折ってしまいます。

年配の経営者の中には「メモを取る」ことが重要と考えている方々も多く、スマホやタブレット、PCを広げた時点で嫌な気分にさせてしまうリスクがあります。

最後に

私は手書きのパワーを信じています。

誰が打ち込んでも同じテキストになるデジタル機器と違い、たとえ下手だとしても、自分の字で書き込むことに意味があると思うからです。

私は、手帳にスケジュールだけでなく、人生の目的やその月のテーマなどを書き込んでいるのですが、やっぱり思いを込めて手書きで書く方が自分の思いが込められるので、あとで見た時に違いますよね。

また、今年ははじまったばかりです。

持っていない人は手帳を使ってみてください!
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売れる営業マンになるために営業テクニックは必要ですが、営業マンとしての心構えも大切ですので他の記事も参考にしてみてください!

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