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飛び込み営業のアプローチに営業力は不要!本当に必要な力とは!?

営業力がないから飛び込み営業でアプローチが上手く行かないと思っている営業マン向けの記事です。

ハッキリ言いますが、営業力なんて必要ありません!

その理由は?
本当に必要な力とは?

知りたい方は続きをどうぞ!

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飛び込み営業のアプローチで営業力が不要な理由

飛び込み営業のアプローチにおいて営業力が必要ない理由は、飛び込み営業は当たりを探す確率のゲームだから!

もちろん、このあと挙げる「必要な力」によって、アプローチの突破率を多少はアップさせることは可能です。

しかし、どんなトップ営業マンが飛び込んでも開かない玄関は開かないんですよ。

それなのに、「トップ営業マンはもの凄い営業力があるからアプローチが突破出来るんだろうな・・・」と考えている時点で間違っているわけです。

この間違った固定概念は「今」捨てましょう!

飛び込み営業のアプローチに必要な力

ここからは、飛び込み営業のアプローチを成功させるために必要な力をあげますね!

行動力

飛び込み営業のアプローチで最も必要な力は行動力です!

飛び込み続ければ必ずニーズのあるお客さまや自分と相性がいいお客さまに当たるからです。

「でも、飛び込んでも飛び込んでも、そんなお客さまに当たったことありませんけど?」と思ったあなた!

それは、数が足りていないんですよ。

10件で駄目なら20件、20件で駄目なら50件、50件で駄目なら100件と飛び込み続けてみてください。

ちなみに、私が訪販会社でトップ営業マンだったときは、朝の10時から夜の9時まで昼食とトイレ休憩以外の時間は駆け足で飛び込み続けていました。

ここまでやっていないなら、あなたの営業マンとしての行動力は足りていません。

戦略力

では、バカみたいに飛び込み続ければOKかといえば、そんなこともありません。

少しでも確率を良くするための戦略力も必要です。

例えば、営業エリアを自分で選べる場合、地域によって「富裕層が多い」「中流階級層が多い」「低所得者層が多い」のような特性がありますし、「ベットタウン」と「商業地域」、「子育て世代が多い」と「高齢者が多い」などもありますよね。

ですから、上記のような地域の特性と、自分の扱っている商品やサービスの相性、更には自分との相性を考えて営業エリアを選定するべきです。

また、マーケットの消耗度も考慮すべきです。

乱暴なアプローチをする営業マンが回った直後の地域は比較的荒れていますし、新人や弱腰営業マンが回った直後の地域はニーズだけ与えて刈り取っていないおいしい状態だったりするからです。

観察力

飛び込み営業のアプローチが下手な営業マンの特徴に「観察力不足」があります。

洗濯物、ベランダに置いてあるもの、玄関の表札やプレート、玄関周りに置いてあるもの、更に家の外観や外壁の色、庭の状態、車の車種などから、家族構成や趣味、住んでいる人の性格や人間性、おおよその年収などの予測ができます。

意外といいネタが転がっていますので、もっと観察力を高めましょう!

自己肯定力

特に若い世代の営業マンの方につけてもらいたいのが自己肯定力です。

日本人は世界でも自己肯定感が低い民族ですので、意識して高めなければ自己肯定し続けることができません。

「でも、自分には肯定できるようなところが何もない」と思いますか?

別に根拠がなくたっていいんです!

「俺はできる!」「私にできないことはない!」と何度も何度も心の中で唱える癖をつけてください。

結果が出ていなくても唱え続けるんです!

本気で唱え続けると自己暗示がかかり、自己肯定力が自然とつきますよ。

まとめ

どんなお客さまに対しても臨機応変に対応できる「営業力」がなくても、「行動力」「戦略力」「観察力」「自己肯定力」があれば、飛び込み営業のアプローチは突破できます。

どれも簡単にできるけど「やっていない」「足りていない」という営業マンだらけですので、あなたが上記の力をつけることで他の営業マンに差をつけることができますよ!

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