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部下の成長を阻む自分の苦労を強いる営業マネージャー

自分のしてきた苦労を若い世代に強いる大人って本当に多いですよね。

そして、これは営業の世界も例外ではありません。

そこで、部下の成長を阻むのは、自分の苦労を押し付ける営業マネージャーというお話をさせて頂きます!

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こんな部活の先輩いませんでしたか?

私は中学校時代に野球部に所属していました。

スポーツの世界では今でもあると思いますが、昭和の部活では先輩の言うことは絶対というようなヒエラルキーが存在していたんです。

「気軽に先輩に話しかけられる雰囲気じゃない」

こんな感じでしたからね(笑

たった、1・2年早く産まれただけの違いしかないのに、どうしてそんなに偉そうなのか本当に不思議でした。

そして、野球部にありがちなのが、1年生のうちは守備やバッティング練習はほとんどさせてもらえず、永遠と球拾いと声出しの繰り返しの日々を送らされること。

私は野球の才能がありませんでしたが、明らかに才能がある同級生も例外なく球拾いをさせられていましたからね。

また、先輩にのグローブやスパイクを「手入れしとけ!」と押し付けられたときは、「自分の道具は自分で手入れしろよ!」と疑問を感じましたが、部活動の風習には逆らえませんでした。

そろそろ「なんで部活の話をしてるんだ?」と思っていませんか?

理由は、学生の部活で起こっているようなことが、社会人が集まっている営業会社でも日常的に起こっているからです。

部下に苦労を強いる理由

では、学生ならまだしも、社会に出た大人たちまで自分より年下の人たちに苦労を強いるのは何故でしょうか?

「最初から楽をさせたら本人のためにならない」とか「一人前になる過程で苦労はつきものだ」というのは綺麗事。

心のどこかに、「自分も苦労したんだから、部下も同じように苦労するべきだ(苦労させてやる)」という感情から、本来は部下の生長のために少しも役に立たないことをさせているというのが大半ではないでしょうか。

ただ、思い当たる人に言いたいことがあります。

そういうあなたの無駄な苦労を強いる行為が部下のビジネス人生にとどめを刺してしまうという自覚はありますか?

ビジネス人生が狂えば人生が狂ってしまいます。

あなたがしてきた苦労なんてしったこっちゃないんですよ。

他人の人生を終わらせてしまうかもしれないという自覚を調子にのっている営業マネージャーには持ってもらいたいものです。

まとめ

部下のためになる苦労はさせるべきですが、部下の成長に繋がらない苦労を強いるべきではありません。

素晴らしい営業マネージャーというのは、自分の部下が最短コースで一人前の営業マンになることを考えますので、自分した無駄な苦労はマネージメントから除外するものです。

ドキッとした方は今からもで遅くありません。

部下の人生がかかっているのですから、今すぐ無駄な苦労を強いるのはやめましょう!

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