オリラジ中田敦彦から学ぶ話す技術

オリエンタルラジオの中田敦彦さんのYouTubeチャンネル「YouTube大学」は、「話す技術」が学べる営業マンにおすすめの動画です!

既にチェンネル登録70万人を突破している人気チャンネルなのですが、その人気のひとつは間違いなくプレゼンターの中田さんの話し方に魅了されるからでしょう。

そこで、中田敦彦さんの話し方から学べる話す技術についてお送りします!

スポンサーリンク

熱っぽく語る

以前からしくじり先生にときどき出演する中田さんの話し方を聞いていて「本当に素晴らしい」と思っていたのですが、その理由のひとつに「熱っぽく語る」というものがあります。

表情や声に力があるんですよね。
命が宿っているんですよ!

良く言えば「スマート」、悪く言えば「大人しい」傾向の最近の営業マンに言いたいのが「熱く語る必要性」です。

「でも、熱く語ったらお客さまがドン引きしてしまうのでは・・・?」と疑問を持つかもしれません。

確かにその通りで、商談の最初から最後まで熱く語り続れば「この人大丈夫か?」って思われてしまいます(笑

しかし、営業マンが冷めているのにお客さまだけが熱くなることは絶対にないんですよ!

これ、本当に大事なことなので覚えておきましょう。

ちなみに、熱く語るべきところは商品説明や事例をあげて話すときです。

 

「この車はバックシートに座っていてもこ~んなに足が伸ばせるんですよ!広々していて最高ですよね!!」

「当サービスをご導入頂いた企業さまから、『本当にありがとお~!』って感謝のお言葉を頂いているんです!」

 

上記のようなことは熱っぽく語るからこそ伝わるんです。

もちろん、中田さんはYouTube動画を最後まで見てもらうために終始熱く語っていますから、そのテンションをそのまま真似する必要はありませんが、商談の中に熱く語るステージを1つだけでも作るようにしましょう。

楽しそうに話す

もし、中田さんが話しているところをみたことがないのであれば、YouTube大学を1度でいいから見てください。

本当に楽しそうに話しているのですが、実は営業においても楽しそうに話すというのは大切なことなんです

楽しく話すのは単純に相手が気持ちよく話を聞けるという効果があるだけではありません。

「仕事に対する前向きな姿勢」や「商品やサービスへの愛着」、そして「自信がある」ということが相手に自然と伝わる効果があるんです。

あなたは商談のとき楽しそうに話していますか?

分かりやすく話す

中田さんの話し方の素晴らしさで外せないのが「とにかく分かりやすく話している」というのがあります。

分かりやすく話すためには、以下の2つの要素が必要です。

 
  • 話す内容について自分が完全理解している
  • 分かりやすく話す練習をしていること
 

自分が理解していないものを他人に分かりやすく話すことは出来ませんし、理解していても全く練習無しで分かりやすく話せる才能の持ち主はなかなかいるものではありません。

圧倒的に分かりやすく話すように、日々自分のトークを改善していきましょう!

基本的な話す技術が身についている

中田さんの語りがあまりにも素晴らしいので、YouTube動画を3本連続で見たのですが、「話す技術の基本がしっかりと身についているな」と感心しました。

「大きめの声で話す」「身振り手振りを加えて話す」などは誰が見てもすぐに分かると思いますが、私が感心したのは「あの~」とか「えっとですね・・・」とほとんど言わないことです。

もちろん、YouTubeですから編集できますが、動画を見る限り基本的にカメラを回しっぱなしで話しているんですよね。

誰とは言いませんが、アナウンサーでも「あの~」という方いますからね・・・

中田さんは、「プレゼンが自分の武器になる!」ということで相当な練習をしてきた(現在もしている)のだと思います。

話すプロである営業マンも、基本的な話す技術を身につけるべく日々練習を怠らないようしましょう!

オリラジの中田敦彦さんから話し方を学ぼう!

本当に中田さんの話し方は爽快なので、是非Youtube大学の動画を見て勉強してください!

内容もビジネスや政治を題材にしているものが多いので、そういう意味でも勉強になりますよ。

動画引用元:(3) 中田敦彦のYouTube大学 - YouTube

 

注意点

中田さんの話し方は、あくまでYouTube向けの話し方であり、営業マンがそのまま全てを真似ればいいというものではありません。

例えば、話すスピードは早いですし、終始熱っぽく話し続けているので強弱がありませんが、それはYouTubeユーザーに最後まで飽きずに動画を見てもらうためにやっていると考えられます。

ですから、話す技術として「取り入れるべきこと」と「取り入れるべきではないこと」を見極めるようにしてください!

この記事が「役に立った」と思った方は「いいね」を

 

「新しい記事が更新されたら読みたい」と思った方はフォローを

 

よろしくお願いします!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ




Facebookでフォローする

最新情報をお届けします

Twitterでフォローする

おすすめの記事