この記事を書いている人

 

営業コンサルタント白井が執筆しています。

 

「どんな人が書いた記事なの?」と思った方は、私の実績を掲載したページに年収の証拠画像がありますので参考にどうぞ

 

ブログ運営者「営業コンサルタント白井」の実績

私はお客さまから断られるのが大好きです!

こんなことを言うと、ほとんどの営業マンが「断られすぎておかしくなったの?」とか「ドMなの?」と思うかもしれませんが、そこら辺はご想像にお任せするとして(笑

ただ、冗談ではなく本当に好きなんですよ。

世の中の営業マンの多くが断られることにネガティブな感情を抱いていますので、「お客さまから断られるって素晴らしい!」という理由をお教えします!

スポンサーリンク

見込みのないお客さまに使う時間が減る

営業マンが怖がるべきなのは「断られること」ではなく「見込みゼロのお客さまに時間を使うこと」です。

営業マンなら誰でも経験があると思いますが、何回も見積もりを修正して提出したり、何度もお客さま宅まで足を運んだにもかかわらず否決ってあるじゃないですか。

「費やした時間を返してくれよ〜」って叫びそうになったことありませんか?

私はありますし、叫んだこともあります(笑

営業マンは数字を上げてナンボの仕事ですから、売れなければ全ての行程は無題同然ですからね。

お客さまがハッキリ断ってくれたら無駄な時間ともおさらばできるんですから、こんなに最高なことはありませんよ!

断られる度に営業マンとして成長できる

トップ営業マンが一番断りを受けていると言うのは常識ですが、「一番断りを受けたからこそトップ営業マンになれたのでは?」と考えたことはありますか?

お客さまの表情、仕草、話し方、声の感じ、会話の内容 etc

断ろうとするお客さまには共通点がありますのが、断られる経験をするからこそ学べるんです。

ロープレで上司や同僚の営業マンが演じるお客さまの断りなんて所詮は演技ですので、実際のお客さまに比べたら学びは少ないですよ。

「本当に拒絶している」とか「断ろうとしているけど全く興味がないわけでもなさそうだ」という嗅覚が働くようになるには、やはり断られる必要があるわけです。

ですから、断られてクヨクヨ落ち込む暇があったら断りから学びましょう!

ハッキリ断ってくれるお客さまは営業マンにとってありがた存在

ハッキリ断ってくれるお客さまは営業マンにとってありがたい存在です。

契約するんだかしないんだかハッキリしないお客さまは営業マンの時間を奪いますし、ハッキリ断ってくれないと否決理由もわかりませんからね。

逆の立場になって考えれば分かりますが、ハッキリ断るのって勇気というかエネルギーがいるんですよ。

誰だって嫌われたくないし、気まずい思いをしたくないですから。

ですから、ハッキリ断ってくれたお客さまには「ありがとうございました!」とお礼を言いましょう!

私は言ってますよ。

もちろん否決は悔しいですけど、不思議と心がスッキリします。

まと

ただ、上司に報告するときに「いや〜、断られちゃいましたよ(笑」のように明るいのはダメですよ。

「バカヤロー!」って怒られますからね。

でも、自分の中では深刻になる必要はありません。

大切なのは頂いた断りから何を学び、どう活かすかですから!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ




この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事