先入観に囚われている証拠画像

営業マンはお客様を先入観で判断してはいけません。

このようなことをいうと、「私は先入観に囚われている営業マンではない!」と言う方も多いと思いますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

つい最近、友人から先入観に関する面白い話を聞いたので図を用いてシェアすると同時に 、営業マンに役立つアドバイスをさせて頂きます!

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先入観で同じものが全く別のものに見える

まずは、こちらをご覧ください!

先入観図解1

上記を見たほとんどの人は、12と13と14の数字だと認識します。

では、もうひとつ見てください!



これを見た人のほとんどは、AとBとCのアルファベットだと認識します。

 

さて、これが典型的な先入観だということに気がつきましたか?

気がついていない方は、1つ目の図と2つ目の図を穴が空くほど見て比べてみてください。

 

日本人であれば、かなり小さい頃から数字やアルファベットの知識がありますよね。

しかも、12の次は13、13の次は14、Aの次はB、Bの次はCと刷り込まれています。

ですから、数列の真ん中は13に見えるし、アルファベットの真ん中はBに見えてしまうわけです。

でも、12と14の間に書いてあるのが13という決まりはありませんし、AとCの間に13が書いてある可能性だってありますよね。

このくらい人間というのは先入観でものを見ているということを大前提にしないと、一流の営業マンにはなれませんよ。

営業マンが陥りがちな先入観

ここからは、営業マンが陥りがちな先入観をあげてみます。

例えば、テレアポや飛び込みで新規開拓をしている営業マンの場合、断られ続けることで「次も断られそうだ」「今日もアポが取れないだろうな…」という先入観を持っています。

これは営業経験によって生まれています。

また、目の前の商談相手が無愛想な場合、「怖い人かな」「機嫌悪いのかな」のように感じて腰が引けてしまうのも先入観です。

これに関しては、先ほどの数字やアルファベットではないですが、これまでの人生経験がもとで生まれている思考回路なわけです。

営業の世界は圧倒的に失敗が多いので、先入観に囚われるとドンドン深みにはまってしまうので気をつけましょう!

先入観には逆張りで対応しよう

「気をつけましょう」と言われて出来るのであれば、売れない営業マンはいないわけで…

ここからは、悪い先入観に囚われないためのいい方法を1つお教えします。

結論から言えば、先入観の逆張りをするだけ。

例えば、テレアポや飛び込みで50件連続で断られた場合、「これだけハズレを引いたんだから、そろそろ当たりがくるだろ!」と考える。

目の前の商談相手が無愛想だった場合、「こういう無愛想なタイプって、仲良くなったら即決になるんだよね」といい方向に考える。

こういう思考回路の変換をするクセをつけるだけで、営業成績は今よりも良くなるものですよ。

まとめ

「次は当たりがくるだろ!」という思考回路も先入観だと言われたらそうかもしれません。

しかし、テレアポや営業の新規開拓は突き詰めると「確率」の世界ですので、ハズレの中に当たりが存在しているのは間違いありませんからね。

結果の出ない営業マンの先入観って、ほとんどの場合マイナスに偏っていますから、逆張りするくらいで丁度いいんですよ!

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