新人潰しへの対策方法

頑張っているのに職場でいじめられる、無視される、嫌がらせを受けるなどの新人潰しにあっていませんか?

残念ながらどこの職場にも新人潰しをする上司や先輩は存在しますので、対策(自己防衛)しなければ、メンタルが疲弊して鬱になるか、せっかくの職場を辞めなければならなくなるという事態に追い込まれます。

そこで、「どんなタイプの人が新人潰しをするのか」「新人潰しをする人の心理」「新人潰しに対する対策」などをお教えしますね!

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新人潰しをする人の特徴

新人潰しをする人の特徴をあげますね!

仕事ができない

人間には「他人から認められたい」という承認欲求があり、これは仕事においても例外ではありません。

仕事ができないタイプは職場で上司や同僚から認めてもらえる機会がなく、常に疎外感を感じているんですね。

そうなると、自分が影響することが出来ない上司や同僚ではなく、影響できる新人へと目が向くわけです。

新人だったら「はい」って言うことを聞きますからね。

そして、会社で承認欲求が満たされないフラストレーションを新人潰しをすることで発散するのです。

協調性がない

「どうしてこんな人が人間の集まりである組織に存在するんだろう…」としか思えないような協調性がないタイプっていませんか?

このようなタイプの人は、人間関係の良好な保ち方がわかりませんし、職場の空気がどうのこうのなんて知ったこっちゃないわけです。

ですから、本来であれば組織にとって新しい風であり将来の人財である新人に対して平気で嫌がらせをします。

自己中タイプ

大人の中にも自己中タイプは存在し、こういうタイプの人は平気で新人潰しをします。

新人の未来なんて1ミリも考えてませんからね。

例えば、職場の自己中タイプの代表例である「保身型人間」は、会社での自分の評価・評判を最優先しますので、何かと失敗することが多い新人は邪魔でしょうがないわけです。

ですから、何かが起きると部下を庇うどころか、「実は、あの案件ですが、新人の◯◯くんが…」のように失敗の原因を全て部下に押し付けるようなことを平気でします。

あと、本来は新人に仕事を任せて育てるべきなのに、「自分でやった方が早い」と考え、重要な仕事は自分で全て抱え込み、誰でもできるような雑務を新人に押し付けるようなことも平気でするわけです。

嫉妬の塊

多くの職場では新人はちやほやされたり親切にされますが、これを面白く思わない嫉妬の塊のような人は新人潰しをします。

このタイプは、会社のトップである社長や役員をはじめとした自分に影響を及ぼす力のある人間に媚びるという特徴があります。

「自分だけが可愛がってもらいたい」と思っていますので、たとえ新人であってもちやほやされているのが面白くないという思考回路というわけです。

新人潰しをする人の心理

「こんな嫌がらせを何故するんだろう…」と感じている新人さんも多いと思います。

そこで、新人潰しをする人の心理について解説しますね!

自分が新人潰しにあっているので悪いことと認識していない

野球やサッカーなどの運動部を経験したことがあるかたは分かると思いますが、たった1年とか2年しか年が違わないのに先輩って絶対でしたよね。

そして、理不尽なしごきに嫌気がさしたはずなのに、自分に下級生ができると同じようなことをしてしまう…(私は下級生に偉そうにしている同級生を軽蔑してました)

本来良くないことだと分かっていても、新人潰しが行われている組織の悪い風習や文化に毒されて自分も同じことをしてしまうという状況は部活でも会社でも起こることなんです。

麻痺しちゃうんでしょうね。

ですから、新人潰しが当たり前のように繰り返されている組織の上司や先輩社員は罪の意識がないだけにタチが悪いです。

承認欲求を満たしたい

さきほど、仕事ができ期待タイプのところで触れましたが、承認欲求を満たしたいという心理から新人潰しをするタイプは多いです。

承認欲求を満たしたければ、目の前の仕事で成果を上げるというようなポジティブな方向で満たせばいいだけなのですが、残念ながらネガティブな承認欲求の満たし方を選択してしまう人は多いんですね。

会社の人間関係は学生時代の友人関係と違って「利害」がありますので、自分の承認欲求が満たされない原因を周りの人間に原因があると思いこんでしまうのでしょう。

そして、もっとも自分に影響力がない新人を潰すという行為に走るわけです。

根っからのいじめっ子体質

「勝つか負けるか」とか「人間社会だって弱肉強食だ」という考え方は100%間違いではありませんが、そういう心理が強い根っからのいじめっ子体質の大人が存在します。

ガキ大将がそのまま大人になっちゃったみたいな感じですね。

こういうタイプの他人を攻撃する性格が治ることはないので厄介です。

新人潰し対策

お待たせしました。
ここからは具体的な新人潰し対策を伝授します!

大きく分けると「関節対策」と「直接対策」がありますので、自分に向いている対策からやってみることをお勧めします。

圧倒的な業績を上げる

自分の業績がわかりやすい営業マンの方などにおすすめなのが、圧倒的な業績を上げて新人潰し野郎を黙らせるという方法です。

結果を出している新人を潰しにかかっていることがバレたら、その人は組織に居場所がなくなりますからね。

自分の仕事に集中する。

実は、これが新人潰から逃れる一番いい方法です。

戦略的な人間関係を意識する

人間関係に戦略を持ち込みたくないという方も多いと思いますが、理不尽な新人潰しにあいたくないのであれば意識する必要があります。

ただ、戦略的と言ってもそこまで黒くありません。

例えば、新人潰しをする先輩がいるのであれば、「直属の上司に接近して仲良くなる」とか「上司が新人潰しをするのであれば、その上司が媚びている更に上の上司と仲良くする」くらいのレベルの話です。

「そういえば、新人の◯◯くんは最近どう?」

職場の偉い人が目をかけている新人を潰すなんてことはできませんからね。

あと、上司に限らずアルバイトやパートさんなども含めた職場の方全員と良好な関係を保っておくのも大切なことです。

いざという時に、「新人の◯◯くんの言っていることが正しいと思います」というような味方が出てきたりするからです。

相手にしない

新人潰しをするような人間を相手にする必要はありません。

新人潰しをするような先輩社員に飲みに誘われて、断りきれずに行ったらアフターでもいびられた…

よくあるケースです。

新人潰しをするようなタイプは、イジメやすいターゲットを求めていますので、1度でもいい顔をしたら付け込まれます。

相手にするのはやめましょう!

毅然とした態度をとる

新人潰しをするようなタイプが超えてはいけない一線を超えてきたときに弱腰になってはいけません。

そういう人間は、「こいつの限界はどこかな?」と本能的に探っているからです。

ですから、「これは譲れない」という一線を越えられた時は毅然とした態度をとりましょう。

もちろん、何かを言い返すと新人のあなたにとって不利になる状況もあるでしょう。

そういうときは、動揺したり弱気になっている表情を出さず、新人潰しをする相手をグッと睨むなどしてください。

「こいつをいじめるとやっかいなことになりそうだな」と思えば、相手はターゲットを変えるからです。

まとめ

私の経験から最後にひとつアドバイスがあります。

私は多くのアルバイトや営業会社を経験しましたが、どこでも大歓迎ということはありませんでした。

人間も動物ですからね。

自分の縄張りに部外者が入ってきたら、多少なりとも警戒するわけです。

ですから、多少理不尽なことを言って、新人を試すような人が多いことも覚えておいてください。

私に言わせれば、新人を試すようなこと自体がくだらないと思いますが、世の中にはそういう人も多いのが現実です。

ポイントは、あからさまな悪意を感じるかどうかですね。

人間の直感は鋭いですから、あなたの直感は意外と正しかったりするものです。

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