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時間泥棒

優秀な営業マンになりたければ、あなたは時間泥棒を徹底して排除する必要があります。

時間は誰でも「1日24時間」と決まっていますが、あなたの時間を奪いにかかる時間泥棒が思っている以上に存在するかからなんですね。

そこで、どんな時間泥棒がいるか、そして、どうやって排除するかについてアドバイスします!

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時間泥棒1 あなたの周りの人

あなたの周りにいる時間泥棒

時間泥棒として最初にあげたいのは、あなたの周りにいる身近な人です。

永遠と無駄なお説教を続ける上司、毎日のように終業後に「これからアフターどう?」と誘ってくる先輩社員や同僚など職場の人間はもちろん、親兄弟などの身内や友人の中にも時間泥棒は潜んでいます。

 

ちょっと、私のプライベートのことですが、「この時間泥棒を何とかしなかったら、今頃人生がどうなっているか分からない」という経験をしたことがあるので、恥を承知でご紹介します。

 

私にとっての最強最悪の時間泥棒は父親でした。

親のことを悪く言うのは気が引けますが、父親は典型的なDVをする人で母親や子供である私や弟に対して、殴る・蹴る・絞め上げる(柔道黒帯)、大声で恫喝する、説教するなど、今だったら児童相談所や警察が介入して大騒ぎになっているレベルのDVを頻繁に繰り返す人でした。(実際に近所の人が通報して警察が訪ねてきたこともあります)

肉体的なDVが辛くなかった言えば嘘になりますが、私が最も辛かったのは人間性を全否定されるお説教。

とにかく長いんです。

数時間で済めば運がいい方で、父親の気が済まなければ何時間も怒鳴り続けたのが終わったと思ったら、翌日学校を休まされて日中もお説教され続けるなんてザラでした。

更に、「連帯責任」を持ち出して、母親との夫婦喧嘩のときは私と弟を、弟が悪さしたときは母親と私をといった感じなので、年間を通して常に怒っているわけです。

DVする本人は、怒鳴り散らすことで多少なりとも気が済むかもしれませんが、それに巻き込まれている方はたまったものではありません。

「こんな人でも親だから・・・」

母親や弟は反発して頻繁に火種を作っていましたが、私は「自分がやらかしたら、母親や弟に迷惑がかかる」ということで、理不尽な父親の言うことを出来る限り聞いていました。

ただ、一方で「こんなに長時間の間、毎回同じことを言われるのって時間の無駄だよな・・・」とも思っていたんです。

ですから、何度か勇気を出して膝を突き合わせて話すことを試みましたが、「誰が育ててやったと思ってるんだ!」とか「子供のくせに生意気だ」という論理を持ち出してくるので、どうにもなりません。

話し合いにならないんです。

そして、私は家出という最終手段に打って出ました。

みんなが学生生活を謳歌している中、私は超がつくほどのブラック訪販会社で朝から晩まで飛び込み続ける毎日でしたが、時間泥棒の父親との縁を切らなかったら今頃どうなっているかと思ったらゾッとします。

 

これは極端な例ですが、あなたの周りの身近な人があなたの貴重な時間を奪っていないか考えてみてください。

 
  • 無駄なお説教や長話をする上司は数字でねじ伏せる
  • アフターの誘いがしつこい先輩社員や同僚と合わないように直帰する
  • 家族や親戚であっても時間泥棒なら距離を置く
 

上記のような対応をしないと、あなたの1回きりの人生の貴重な時間を奪われ続けるだけです。

人付き合いにも、「有意義な人付き合い」と「時間を奪われるだけの人付き合い」があることを認識し、時間泥棒だと思った相手とは縁を切るか距離を起きましょう。

時間泥棒2 お客さま

優秀な営業マンが相手にしない時間泥棒のお客さま

「お客さまは神様です!」とまでは思っていないかもしれませんが、「どんな方でもお客さまはお客さまだから」と思って平等に接している営業マンは多いです。

しかし、表立っては言う優秀な営業マンはいませんが、全てのお客さまに同じ時間を使うということはありません。

冷やかし程度ならいいですが、買う気が100%ないのに営業マンから情報を引っ張ろうと重箱の隅をつつくような質問を投げてくるお客さまっていますからね。

「このお客さまは興味があるに違いない!」と思っていたら、最終結論を迫ったときの手のひらを返したような対応をされ他経験はありませんか?

何度も商談に足を運んだり、電話やメールでやり取りした時間を思い切り奪われているわけです。

 

では、どうすればいいか。

難しいことはひとつもありません。
常に即決を迫ればいいだけです。

時間泥棒タイプのお客さまは、「営業マンは仕事なんだから、何度も丁寧に対応するのは当たり前だろ」くらいにしか思っていません。

そんなお客さまに時間を奪われないようにするためには、「買う気がありますか?」と踏み込めばいいのです。

営業マンとしては断られることが怖いかもしれませんが、契約する気がゼロのお客さまに無駄な時間を奪われ続ける方がずっと怖いですよ。

ですから、買うか買わないかハッキリしないお客さまにダラダラ付き合うのはやめましょう!

時間泥棒3 スマホ

スマホは時間泥棒

使い方によっては便利なスマホですが、便利すぎて万能なだけにあなたの時間を奪っている時間泥棒である可能性は高いです。

ネットサーフィン、ゲーム、漫画、SNSなど、スマホ1台あれば何でもできますので、1日中暇さえあればスマホをいじっているという方は多いのではないでしょうか。

iPhoneでは、設定の中のスクリーンタイムというところで、「自分がスマホで何に時間を使っているか」「平均よりスマホを使っている時間が上か下か」が見れるだけでなく、「休止時間」や「APPの使用時間の制限」などを設定することもできます。

気がついたらスマホを手にしてしまう「スマホ依存」の方は、上記のような機能を使ってスマホを使えない時間を意図的に作るといいでしょう。

時間泥棒4 あなた自身

自分という時間泥棒

最後の時間泥棒はあなた自信です。

受信したメールやLINEのピコピコという受信音が気になって、作業を中断してそっちを見てしまうなんて経験ありませんか?

ですから、自分で自分の時間泥棒にならないようにするためには、「優先順位」や「選択と集中」を常に考える必要があります。

一方、いろいろと考えたり悩みすぎて動けなければ、何の結果も出ないですし、経験すら積めませんので時間を無駄にしていることになってしまいます。

もしかしたら、自分自身の中にいる時間泥棒が最も手強い相手なのかもしれませんね。

まとめ

では、「ボーッとしている時間」は、だらしない自分という時間泥棒に時間を奪われているという状況なのでしょうか。

これに関しては、一概に「時間を奪われている」とは言えません。

何の考えも意図もなく頻繁に「ボーッとしている」のであれば、あなた自身の中に潜む時間泥棒にやられていると言えますが、「普段の疲れやストレスを癒やす」という目的のもとに「ボーッとする」のは有意義な時間だからです。

誰にでも平等に与えられていると感じる時間ですが、人それぞれ寿命は違いますし、時間は長さだけでなく密度によっても価値が変わりますので、時間泥棒に人生の貴重な時間を奪われ続けるようなことは避けたいものです。

仕事のできる人が仕事も遊びも全力なのは、こういうことを感覚的に分かっているからなんでしょうね。

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