てれラポのアプローチでありがちな致命的ミスとは

テレアポでアプローチが上手くいかない原因は、致命的なミスをしているからです。

逆に言えば、致命的なミスさえ排除すれば、アプローチを突破する率が飛躍的に上がるので一定の確率でアポが取れるんですね。

ありがちな致命的ミスの例をあげますので、「テレアポのアプローチに何が必要か?」ではなく「テレアポのアプローチのミスを無くそう」という方向で考えてみてください!

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テレアポのアプローチでやってはいけないミス

白井

これから言うことは、テレアポのアプローチでもの凄く重要なことです!

当たり前のことから意外なことまで、現状を変えたければ素直に試してみてくださいね。

バカ丁寧に話す

当ブログで何度も何度も繰り返し言っていますが、テレアポのアプローチでバカ丁寧に話すのは致命的です。

「もしもし、○○さまでいらっしゃいますか?私、株式会社○○の○○地域担当の〇〇と申します~。本日はお忙しいところ誠に申し訳ございません。今、1・2分ほどお時間よろしいでしょうか?」

 

白井
良くないから!
さすがに、そこまでは言いませんが、上記のように馬鹿丁寧で長ったらしいアプローチを受けると、本音は「良くねえよ!」とか「忙しいの分かってんならかけてくるなよ!」って思いますって。

アナウンサーのように話す

バカ丁寧に通じるところもあるんですが、やたらと滑舌が良くてアナウンサーみたいな話し方のアポインターや営業マンっていますよね。

 

白井
何か気持ち悪っ!
私はこう感じます(笑
バカ丁寧に話す人って、テレアポをビジネスとして捉えすぎなんですよね。
「だって、仕事じゃないですか?」
こんな声が聞こえてきそうですが、仕事であり対人のコミュニケーションでもあるのがテレアポなんですよ。

何とか電話を切られないようにと考える

テレアポのアプローチで悩んでいる方は、「受付が突破できない」とか「アプローチが上手くいかないから本題に入れない(ろくに話を聞いてもらえない)と考えがちです。

 

白井
そもそも、その考え方が間違ってるよ~
テレアポのアプローチは「絶対に切られないようにする」ではなく「ニーズのある相手とない相手を振るいにかける」という考え方が正解です。
全てのアプローチを成功させなければならないと思うからバカ丁寧になるんです。
「別に興味がないならこっちからお断りだ!」くらいでちょうどいい(笑

相手の都合や様子を伺う

本日はお忙しいところ誠に申し訳ございません。今、1・2分ほどお時間よろしいでしょうか?」って言われたら、私はこう思います。

 

白井
分かってるなら電話してくるな!
テレアポに罪悪感でもあるんでしょうね。
相手の都合を気にしたり、様子を伺うアポインターや営業マンが多すぎる。
そもそも、いきなり電話すること自体迷惑なわけですから、相手に悪いと思うならテレアポしないのが正解ですよ。

正攻法での突破を試みる

「真面目にコツコツ電話していれば、必ずアプローチを突破していいお客さまに出会えるはずだ!」という正攻法で戦っている方に言いたいです。

 

白井
そんなことしてるからガチャ切りの連続なんだよ
「バンバン嘘をつけ!」とか「騙せ!」と言っているわけではありません。
ただ、許される範囲の(人間心理に基づいた)テクニックは使うべきです!
考えてもみてください。
これだけオレオレ詐欺やアポ電などの事件が起きている世の中ですから一般家庭では電話は警戒されていますし、会社の受付であれば「営業は断るように!」と教育されています。
バリバリ戦闘意識がある相手に、丸腰で真正面からぶつかっても突破できませんって。

まとめ

テレアポで犯してはいけないミス
    • バカ丁寧に話す
    • アナウンサーのように話す
    • 何とか電話を切られないようにと考える
    • 相手の都合や様子を伺う
    • 正攻法での突破を試みる

 

白井

上記の5項目を改善するだけでも、テレアポのアプローチが劇的に改善されますので試してみてください!

また、テレアポのアプローチ突破の確率を劇的に上げる手法が知りたい方は、目からウロコのテクニックが盛り込まれたマニュアルがありますので、そちらもチェックしてみてくださいね。

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つまり、再現性の高い手法を使ってアポ取りをすれば、個人の営業力やコミュニケーション能力などは関係なく法人アポを量産することが可能なんです。

 

「アポが取れるまで受話器を置くな!」
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