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「どんな人が書いた記事なの?」と思った方は、私の実績を掲載したページに年収の証拠画像がありますので参考にどうぞ

 

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営業なら老後資金2000万円を短期間で稼げます

金融庁の「老後資金は2000万円必要」と提言し、若いうちからの資産運用が必要だという報告書をまとめましたね。

つい先日のトヨタの「終身雇用は維持できない」という発言もそうですが、いよいよ日本も年金で余生をのんびり過ごすという時代が終焉に向かっているのでしょう。

そんな時代背景もあるのか、投資の情報で溢れていますが、個人的には「投資するくらいなら営業マンにでもなって、サッサとお金を作って経済的に元気な国に移住したほうがいい」と思っています。

今日は、そんなお金のお話を。

投資に回すお金の余裕ありますか?

平成29年度の国税庁の調べでは、平均年収は432万円という調査結果が出ています。

この年収でどれだけの金額を投資に回せますか?

誤解しないでもらいたいのは、年収が低いことをダメと言っているわけではありません。年収が決まる要素は、個人の能力よりも就いた仕事によるところが大きいいですからね。

また、年収が高ければ投資に回せる余裕が出るとも限りません。

私の知っている限りでは、稼いでいる人は「タワマンに住む」「子供を私立に通わせる」 など、稼いでいるなりにお金を使います。

ですから、「その年収で何でそんなに家計がギリギリなの?」という人も本当に多い・・・

確かに若いときからコツコツ積立型の投資を続ければいいのでしょうけど、給与が安いのに投資にお金を回したら「おしゃれな洋服も変えない」「食費を削らなければならない」「デート代がないから彼女は諦めよう」なんてことになりかねません。

いや、既になっているから「若者の○○離れ」のような現象が起きているんでしょう。

投資には多くのリスクが存在する

2017年にビットコインなどの仮想通貨投資で多くの億り人が誕生し世間を騒がせたので、「投資って凄いな!」と思った方も多いでしょう。(仮想通貨は投資というより投機ですけどね)

投資には、短期・中期・長期といろいろな時間軸があり、一般的には「短期はリスクが高く、長期はリスクが低い」と言われていますが、そんなに単純ではありません。

例えば、老後資金の準備として人気のある個人型確定拠出年金「iDeCo」(私的年金制度)は、節税興効果もあると人気がありますが、以下のようなデメリットがあります。

 
  • 60歳まで引き出せない・途中解約できない
  • 元本割れのリスクがある
  • 運用機関が倒産する恐れ
 

老後もいいですが「今急にお金が必要になった!」ときにお金を引き出せません。

当然ですが経済状況によっては元本割れすることもありえます。

また、運用機関が倒産する恐れもゼロではないですし、その場合は1000万円までしか保証されないんですね。

更に、住宅ローン控除を利用して所得税を納めていない方や専業主婦など所得税を収めていない人は節税効果の恩恵を受けることもできません。

iDeCoだから、NISAだから安心ということはないんです!

短期間で稼ぐことを真剣に考えるべき

老後のことを考える必要がないとは言いませんが、日本人はもっと短期間で稼ぐことを真剣に考えるべきです。

「老後までに2000万円貯めなきゃ!」というのは、今の日本の経済状況が続いている前提で考えている証拠。

厚生労働省から発表された平成30年度の標準的モデル世帯の年金額は、老齢基礎年金が6万4941円、老齢年金は22万1277円です。

※ これは、夫が平均的年収で40年間会社で厚生年金に加入、妻は全期間を専業主婦として過ごした場合に、平成30年に老齢年金を受け取る世帯の1ヶ月の受給額です。

しかし、今後は物価が上がり、年金が減ることは目に見えていますよね。

そうなると、「老後資金は2000万円では足りません!」ということになりかねないわけです。

だから、「できるだけ短期間で稼いで、まとまったお金を作るべき!」と真剣に考えましょう!

何十年も先のことなんて予想できませんが、今から数年間くらいなら予想がしやすいですからね。

そして、稼ぐ方法としておすすめしたいのが営業マンです!

営業マンなら初年度で年収1000万円が現実的に狙える

成果報酬のの営業マンであれば、初年度から年収1000万円は現実的に狙える金額です。

固定給+歩合給やフルコミといった報酬体系の場合、自分の頑張りしだいで年収を大幅にアップさせることもできますし、確定申告すれば経費が認められますので所得を減らすことができ節税することも可能です。

また、最近ではkakutokuのような「営業マンが必要な企業と仕事が欲しい営業マンをマッチングさせるサービス」などがありますので、副業で営業をして収入を増やすという方法でもいいでしょう。

成果報酬の営業案件は、1成約で数万円という案件も多く、5万円とか10万円の副収入であれば、そこまで難易度はたかくありません。

投資で月5万とか10万のリターンを継続して得ることを考えれば、いかに営業の方が簡単にお金が作れるかが分かると思います。

ちなみに、私がいち営業マンだったときの最高年収の証拠画像があるので、興味のある方はそちらを見てください!

営業で頑張れば、このくらい稼げます。

まとめ

短期間でまとまったお金をつくれば、投資で資産形成するにしても原資が多くなるので選択が広がります。

少子高齢化で将来どうなるかわからない日本ですから、定年後に備えてコツコツもいいですが、もっと短期的に稼ぐことを考えてみてはいかがでしょうか?

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