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ブログ運営者「営業コンサルタント白井」の実績

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人たらし営業マンになれば、毎月数字に追われるようなストレスに満ち満ちた状態から開放されます。

「でも、人たらしって天性のものでしょ・・・」と、無理だと決めつけているあなた!

営業マンとして人たらしになるのは、決して難しいことではありません。

社内外の多くの人を魅了してやまない営業マンになるための8ヶ条を伝授しますので、本気で人たらし営業マンを目指しましょう!

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第一条 武器になる最高の笑顔を持て

人たらし営業マンになるために、無理してまで常にニコニコしている必要はありません。

しかし、周りのみんなを明るい気持ちにさせたり、清々しい気持ちにさせるような素敵な笑顔を持っておく必要はあります!

ハンサムだったり美人でなければダメというわけでもないんです。

あなたの周りにも、顔面偏差値は平凡だけど笑顔が素敵な人っていませんか?

素敵な笑顔は営業マンとしての武器になりますがプライスレスです。

自然に素敵な笑顔ができるようになるまで、鏡に向かって練習してください!

第二条 ポジティブ思考であれ

いつもネガティブな言動をする人が好かれることはありません。

ですから、公私共に出来るだけポジティブ思考でいるようにしましょう!

例えば、他人になにかしてもらったときに「すみません」という人と「ありがとう」という人では、ポジティブな言葉を使っている後者の方がポジティブ思考になりやすいです。

自分が発する言葉の選択にも気をつけるようにしてみてください。

第三条 常に素直であれ

素直な人間は、周りの人間に自然と好かれます。

他人の言うとおりにすることを素直と思っていませんか?

確かに、上司から支持されたことなどは素直に聞くことで好かれるかもしれませんが、営業マンの場合、ときにはお客さまの言う通りにはできないこともありますからね。

ですから、「楽しいときは楽しそうにする」とか「感動したときには涙ぐむ」など、自分の感情に素直になって人間らしさを出してみてくだい。

営業マンだって人間ですからね。
感情に素直で良いんです。

ただ、怒りの感情だけは素直に出さないほうがいいことも多いので、その点だけ注意しましょう。

第四条 気配り・目配り・心配りを心がけよ

気配り・目配り・心配りは、相手に対しての配慮を感じさせます。

やはり、そういう人間は好かれますね。

ちなみに、気配り・目配り・心配りの違いは以下の通り。

 
  • 気配り:相手が求めていることを想像して、先回りして行動をする
  • 目配り:相手の細かい点まで注意を向けて様子を見る
  • 心配り:相手の立場に立って気づいた配慮した行動をする
 

気配りと心配りは似ていますが、気配りが「自分の立場から見て配慮する」のに対し、「心配りは相手の立場で考えて配慮する」という違いがあります。

ちなみに、私は自分が営業マンだったこともあり、社内外の多くの営業マンたちを見てきましたが、気配り・目配り・心配りができている営業マンは数えるほどしかいませんでした。

第5条 愛嬌を持て

愛嬌は子供や女性だけのものでもなければ、恋愛などプライベートのときだけのものではありません。

愛嬌は、男性ビジネスマンがビジネスにおいても必要な重要な要素です!

ミスターパーフェクトやミスパーフェクトは、近寄りがたいんですね。

ですから、基本的には「出来る営業マン」でOKなのですが、ところどころに「人懐っこさ」「抜けているところ」などがあると、格段に人間としての魅力が上がりますよ。

第6条 空気を読んで適切な距離感を保て

他人との距離を詰めてベタベタすれば人たらしになれると思っていませんか?

ただ、人たらし営業マンになりたければ、空気を読んで適切な距離感を保つようにしてください。

例えば、落ち込んでいる人も「かまってほしい」というタイプと「放っといてほしい」というタイプに別れますよね。

前者であれば、「どうしたの?何でも話聞くよ!」と言えば喜ばれますが、後者に対して言えば、「ゴチャゴチャうるさいな」と思われてしまうかもしれません。

ましてや、商談相手と営業マンはビジネス関係ですので、ズカズカ踏み込めばいいということはないんです。

場数を踏まないと身につきませんが、意識しているのといないのとでは雲泥の差が開いてしますので、常日頃から「空気を読んだ上での適切な距離感」を意識しましょう!

第7条 本音をぶつけるべし

何でもかんでも本音を言うのはどうかと思いますが、ここぞというときにズバッと本音を言えないようでは人たらし営業マンにはなれません。

ですから、「相手のことを本当に思っているのであれば言わなければならないこと」や「絶対に譲れない局面になったとき」などは、本心を相手にぶつけるようにしてください。

なんとか気に入ってもらいたいと本音を言わない営業マンよりも100倍好かれますよ!

第8条 スピードが命

営業マンの命はスピードです。
同じ仕事ぶりなら、早いほうが評価されますからね。

そして、人たらし営業マンになりたければ、相手が感動するレベルでリアクションしましょう。

自分基準で「このくらいのスピードで十分早い!」と決めつけてはいけません。

相手によって求めるスピードは全然違いますので、誰であっても「君は仕事が早いね~」と言われるような仕事をしましょう!

まとめ

以上が人たらし営業8ヶ条です。

人たらし営業マンになりたい方は、自分の手帳に7ヶ条を書き込んで、毎日業務前に目を通すようにしてください。

毎日繰り返すことで自然に刷り込まれて、上記7ヶ条を無意識でも実践できるようになりますよ!

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