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売れる営業マンの連休明けの仕事ぶり

今年のGWは10連休という異例の長さでしたが、今日のあなたの仕事ぶりはどうでしたか?

「久々の仕事でだるい」とか「今日は慣らし運転で明日から本気出す!」みたいな人は論外です(笑

私が見てきた限り連休明けの仕事ぶりを見れば、売れる営業マンかどうかってわかっちゃうんですよ。

そこで、売れない営業マンや凡人レベルの営業マンにしか慣れないタイプと売れる営業マンの連休明けの仕事ぶりについてお話します!

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売れない営業マンの連休明けの仕事ぶり

売れない営業マンの連休明けのお決まりのパターンとしては、以下のようなものがあります。

 
  • 連休の疲れが取れないまま出社
  • 「仕事の感覚を取り戻さなきゃ」で、連休明け初日を無駄にする
  • 緊張感のない会議やミーティングに参加
  • 「久しぶりに一杯どう?」というお酒の誘いにのる
 

大型連休などがある月は稼働日数が少ないので、1日の重要性は他の月と比べものになりません。

そんなことは言われるまでもなく分かっているはずなのに、連休明けの大切な初日を「慣らし運転」や「久々の顔合わせ」で終わらせるんですからね。

こういうタイプの人が売れる営業マンになれることは絶対にありません。

営業マンとして終わってます。

売れる営業マンの連休明けの仕事ぶり

さて、ここからは売れる営業マンの連休明けの仕事ぶりについてお教えします!

売れる営業マンになりたければ、次の連休明けからは、以下に書いてあるような行動パターンを取るようにしてくださいね。

連休最終日は連休明け初日に備えて休息日にあてる

大型連休に遊びたい気持ちは解りますが、売れる営業マンで連休最終日の夜まで全開で遊び回るような人はいません。

連休の遊び疲れを癒やすために自宅でゆっくり休む、ダラダラ過ごした連休モードを解消するためにスポーツジムに行って汗を流すなど、連休最終日は翌日からバリバリ仕事をするための準備にあてます。

連休明け初日は会社ではなく訪問先に直行

夏休みが終わった後に久々にクラスメイトに会うのと同じ感覚で会社にいく大人が多いですが、売れる営業マンでそんな人はいません。

売れる営業マンは、連休明けだろうが1日たりとも無駄にする気はありませので、連休前に仕込んだ行き先へ直行します。

現場に直行する理由としては、連休明けはなんとなく会社に緊張感がないので居てもしょうがないということ、商談することで営業の感覚を少しでも早く取り戻すこと、稼働日数が少ないので数字をあげたいことなどですね。

「夏休み明けに久々にクラスメイトの顔が見れる!」

こんな感じで会社にルンルンで出社するようなタイプは、凡人レベルの営業マン止まりがいいところでしょう。

行き先作りに没頭する

連休明けの初日に行き先がなかった場合、売れる営業マンはガンガンアポをかけるなど行き先作りに没頭します。

何故なら、連休明けは会議やミーティングで社内に居るビジネスマンが多いので、「こんなチャンスを逃すわけにはいかない!」と考えるからなんですね。

連休明けの初日の午前中とかって、普段はなかなか捕まらない社長や役員などの方々もいますからね。

こんな日にのんびり給湯室で連休中の話題で盛り上がっているようなタイプは、この先営業マンとして売れるようにはなりません。

まとめ

パソコンやタブレット、スマホを使えば、会社に出社しなくても問題なく仕事ができます。

それなのに連休明けにのんびり出社なんて、売れる営業マンから言わせたらあり得ません。

私なんて、大型連休明けに名古屋に2週間出張して、3週間出社しないとかやってましたからね(笑

別に仕事になんの支障もなかったですし、連休明けの初日を無駄にする営業マンだらけだったので、絶対に数字で負けることはありませんでしたね。

 

今後も年に数回の大型連休が毎年きますので、連休明けの仕事ぶりを変えてみることをおすすめします!

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