悩む営業マン

営業マンの自信は強気で感じさせることが可能です。

新人営業マンや実績のない売れない営業マンは、自信があるように見せたければ「強気」を心がけましょう!


スポンサーリンク

お客さんが自信のある営業マンと契約したい理由

「自信」が営業マンにとって大切な理由を考えてみましょう!

 

営業マンにもいろいろなタイプがいますよね。

 
  • おどおどした弱気な営業マン
  • 真面目だが融通が利かなそうな営業マン
  • 失礼な営業マン
  • 人の話を聞かない営業マン
  • 自信がありそうな営業マン
 

ここで考えなければならないことは、お客さんはどんな営業マンと契約したいと思うかです。

これは説明するまでもないですよね。
「自信のある営業マン」に決まっています。

では、何故なのでしょうか?
これについては、もう少し掘り下げて説明しますね。

自信のある営業マンと契約したい顧客心理について考えてみましょう!

自信は実績の現れ

自信のある(ありそうな)営業マンと契約したいと思う理由で、まず第一に上げられるのが「自信は実績の裏付け」だからというものがあります。

仕事に誇りを持っていたり業績が良く稼いでいると、自然と自信のありそうな雰囲気になってくるもので、それをみんな本能的に感じるとるんですね。

あなたの周りも見回してみてください。

トップセールスや成績のいい営業マンって自信のありそうな人ばかりではありませんか?

自信のある人間に対して、憧れや魅力を感じる

業績云々を別にしたとしても、人間は自信のある人(ありそうに見える人)に魅力を感じたり、憧れるという心理があります。

大小は別として、契約するという行為にはエネルギーが必要なのはわかりますよね?

契約の時に「どうしようかな?」「大丈夫だよな?」という気持ちを全く持たない人なんていません。

ですから、最後の決め手は「営業マン」だったりするんですよ。

「この人なら大丈夫だ」「この人なら契約してもいい」と思うきっかけは、営業マンが自信がありそうだったからで十分なのです。

自信のある営業マンと付き合うメリットを考える

法人営業の場合は社長や役員、少なくても部署の責任者など決定権者に会うことが多いですよね。

そうなると、当然相手の方も頭がいい方が多いわけです。

そういう方々は、売れない営業マンより売れる営業マンから契約したいと思っています。

何故なら、売れる営業マンは、所属している会社での発言権が強いので「条件交渉に応じてくれるのではないか!?」「いい仕事をしてくれるはずだ」「仕事が早そうだ」、または「いい情報をもらえるかもしれない」etc

その営業マンとおつきあいした場合のメリットも考えるからです。

最初はハッタリの強気でも構わない

「私には何の実績もないし…」という人も多いと思います。

ただ、考えて欲しいのは、自信満々のトップセールスマンも新人だったり実績のない時があったということです。

では、実績のない営業マンがどうしたらいいかといえば、やはり「強気」であることを心がけてください。

「そんなことできません」

それならそれで無理してやれとは言いませんが、弱々しく自信のなさそうな営業マンとわざわざ契約したいというお客さんが一体どれだけいるか考えてみてください。

ハッタリという言葉があります。

あまりいい意味で使われない言葉ですが、私は実績のない営業マンにはハッタリが必要だと思いますよ。

ハッタリと嘘は違います。

でも、「実績のある営業マンに見せようとするのは嘘じゃないですか?」などと思うのであれば、そういう誠実な自分に自信を持ちましょうよ。

最後に

私は子供の頃はイジメられていましたし、今でも人見知りです。

もともと営業センスがあった方ではなかったので、せめて「強気」でいることを心がけてきました。

違う言い方をすれば、演じていたのかもしれません。

ただ、それも続けているうちに演技ではなくなりましたし、実績が伴ってくると意識しなくても「自信」を感じさせることが出来るようになりました。

実績がないなら、せめて強気な営業マンでいる事を忘れないでくださいね!

他の営業の心得の記事もどうぞ

営業ビズには、営業の心得に関する記事が沢山あります。

売れる営業マンになるために営業テクニックは必要ですが、営業マンとしての心構えも大切ですので他の記事も参考にしてみてください!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

関連キーワード



この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事