インターホンが突破できる営業トーク

飛び込み営業でインターホンを苦手にしている営業マンに「インターホン対策」と「具体的な営業トーク」を伝授します!

特にカメラ付きインターホンの場合、スーツ姿を見られることで「営業マンが来た!」とバレバレなので厄介ですからね。

現代の飛び込み営業マンは、インターホンを攻略しないと生き残れませんので、この記事に書いてある対策と営業トークをしっかり身につけて突破率をアップさせてください!

スポンサーリンク

飛び込み営業でインターホンを突破するための対策いろいろ

インターホンを突破するためには対策は必須ですので、「正々堂々と正面突破だ!」とか「丁寧にアプローチしていれば話を聞いてくれる人は必ずいる!」というような考えを捨てましょう。

ただ、「インターホン突破なんて無理無理!」と諦める必要もありません。

ここに書いてある対策方法を実践することで、確実に突破率があがりますので頑張ってください!

思いっきりカメラに顔を近づける

最も厄介なカメラ付きインターホンの場合、思いっきりカメラに顔を近づけてしまうのが最も簡単に突破する方法です。

インターホンから離れているからスーツ姿が写ってしまうわけですから、めちゃくちゃ接近してしまえば顔のドアップしか写りませんからね(笑)

「不自然じゃないかな…?」と思う方もいるかもしれませんが、交通量の多い道路沿いの戸建てやマンションに飛び込んだときに、車の走行音がうるさくて声が聞こえないのでインターホンに耳を近づけたことはありませんか?

顔のドアップは美しいものではありませんが、スーツ姿を見られるよりはマシです(笑)

かなり大きめな声で話す

インターホンを突破できない営業マンは声が小さい傾向がありますが、それだと突破率が下がってしまいますので、かなり大きめの声で話すようにしてください!

イメージとしては、元気のいい宅急便屋さんの配送員の方のような感じ。

「ごめんくださーーーーい!」と元気よく挨拶するだけで、「宅急便かな?」と勘違いして出てくる方もいますし、中には「そんな大きな声で話されたら、ご近所に何かと思われちゃうじゃない」と焦って出てくる方もいます(笑)

丁寧に話さない

インターホン越しに丁寧に挨拶している営業マンは多いですが、そんなことをすれば「私は営業マンです」と教えているようなものです。

ですから、これも元気な宅急便屋さんの配送員の方の雰囲気でいきましょう!

用件を伝えない

インターホン越しに用件を話す営業マンがいますが、これも完全にNGです。

訪問販売法で「訪問目的を告げる」ことが義務付けられていますので、聞かれてしまった場合は言わなければなりませんが、インターホン越しに話しているときに自分から言うのは得策ではありません。

あとで、具体的な営業トークが出てきますが、インターホンで話すは最低限にして、玄関ドアを開けてもらうのに必要最低限のトークに留めましょう!

「聞こえないんですが…」と言う

幹線道路沿いや近くに工事現場などがあってうるさい場合は大チャンス!

「え!?すみません!聞こえないんですが…」と言いましょう。

訪問された側は「誰が訪ねてきたか分からないまま放置するのは気持ち悪い」ので確認したいという心理が働き、向こうから出てきてくれることがあります。

飛び込み営業でインターホンを突破するための営業トーク

まずは、以下のインターホンを突破できる営業トーク例をみてください。

「○○(会社名)の○○(氏名)です、お世話になっております。水道水の件ですのでお願いしまーす!」

「「○○(会社名)の○○(氏名)です、お世話になっております。換気扇のお掃除の仕方の説明とオプションフィルターの件ですのでお願いしまーす!」

ポイントは、営業マンがよく使う「ご挨拶させて頂いてます」とか「1・2分だけお願いします!」のようなフレーズを使わないこと。

あと、気をつけなければならないのは、「水道局のほうから来ました」とか営業マンの方からお客さまを勘違いさせるような言い回しを使わないこと。

訪問販売法という法律違反ですからね。

ただ、お客さんが勝手に勘違いしたのであれば、問題にはなりません。

インターホン突破の極意

最後にインターホン突破にあたり、飛び込みで新規開拓をしている営業マンに伝えておきたいことをまとめておきます。

 
  1. インターホンに苦手意識を持つな!
  2. インターホンにクソ真面目に立ち向かうな
  3. インターホンで話すな!
  4. どうしてもインターホンが苦手なら戦うな
 

4番に関してですが、インターホンがどうしても苦手だったら、カメラ付きインターホンが付いていないところを回る、インターホンを押さずにドアをノックする、井戸端会議中の主婦に声をかけるなど、インターホンと戦わずにアプローチすればいいだけです。

ただ、個人的にはコツさえ掴めばインターホン突破は難しくないので、この記事に書いてあることを現場で実践して克服してもらいたいです!

この記事が「役に立った」と思った方は「いいね」を

 

「新しい記事が更新されたら読みたい」と思った方はフォローを

 

よろしくお願いします!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ




Facebookでフォローする

最新情報をお届けします

Twitterでフォローする

おすすめの記事