「原因」と「結果」の法則

「原因の」と「結果を」の法則という本をご存知ですか!?

私も営業でスランプになった時や、人生で悩んだ時に何度も読み返している良本です。

営業本ではありませんが、ご紹介させて頂きますね!

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原因と結果の法則とは

まず、この本の著者であるジェームズ・アレンについてご紹介します。

ジェームズ・アレンはイギリス生まれ。父親の事業失敗と死が原因で15歳の時に学校を退学してしまいました。

作家としては、38歳から執筆に専念した上に9年間だけと短い期間でしたが、執筆された19冊の本は世界中で今なお愛読されています。

「AS A MAN THINKETH」(「原因」と「結果」の法則)は、自己啓発のバイブルとして全世界で読み続けられており、カーネギーやナイチンゲールにも大きな影響を与えたと言われています。

何度も読み返すべき自己啓発の良本

私がこの本を何度も読み返すのは、同じ文面でありながら、読む時の自分の状況によって新たな発見があり、道筋を示してくれる気がするからです。

営業をやっていると、いい時ばかりじゃないので、どうしても悩むじゃないですか?

 

毎月ノルマを達成できない自分

苦手なお客様を克服できない時

伸び悩んでいて、どうしてもトップセールスになれない…

営業マネージャーとして、部下育成がうまくいかない現状

etc

 

営業マンによって悩みは違いますが、数字でハッキリと結果が出てしまう営業という仕事は、酷なもので、弱い自分と向き合わなければならないことが沢山あります。

そんな時に、荒んだ心や疲れた自分に対して、元気や栄養を与えてくれるのがこの本でした。

 

 

ちょっとだけ、内容をご紹介しますね。

以下、引用

この宇宙を動かしているのは、混乱ではなく秩序です。

心は想像の達人です。そして、私たちは心であり、思いという道具を用いて自分の人生を形づくり、そのなかで、さまざまな喜びを、また悲しみを、みずから生み出しています。(以下、省略)

人間を目標に向かわせるパワーは、「自分はそれを達成できる」という信念から生まれます。疑いや恐れは、その信念にとって最大の敵です。

出典:「原因」と「結果」の法則

 

全95ページと薄いだけでなく、シンプルでわかりやすい言葉と話の展開に知らず知らず引き込まれてしまい、あっという間に読み終えてしまいます。

 

最後に、実はこの「原因」と「結果」の法則はシリーズ化されています。

全部読みましたが本当にどれも素晴らしい内容だったので、私の机の一番目立つところにいつも並べてあります。

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