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営業マンが使うべきではない口癖

「あの〜」「えっと」「はいはい」などはわかりやすい例ですが、営業マンの多くは口癖があり、中には営業マンの口癖の影響で契約にならないケースも存在します。

簡単ではないものの、口癖は強く意識することで使わないようになることができますので、以下にあげるNGの言葉を使っているのであれば、すぐに修正しましょう!

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NGな口癖用語一覧

ここにあげているNGな口癖用語は、商談はもちろん、社内の会議や上司と話すときにも使うべきではありません。

口癖が原因で営業成績が悪かったり、評価が低くなったら馬鹿らしいので、今後は使わないようにしましょう!

「あの〜」「えっと」

発言の前に「あの〜」とか「えっと」のような言葉が必ずつく人がいますがNGな口癖用語です。

会話の相手が明らかに答えずらい内容を振ってきたときなどのに意図的に「あの〜・・・」といって間を開けるのであれば問題ありません。

しかし、何かを発言するたびに「えっと…」などと言っていると、「この人、頭の中が整理されてないのかな?」と思われるリスクがありますし、そもそも会話にテンポが生まれません。

ただ、「あの〜」や「えっと」のような言葉は長年に渡り数多く使っていますので、使わないようにするのは想像以上に難しいので心してかかりましょう。

全然大丈夫です

「全然大丈夫ですよ!」

これは本当に多くの営業マンが使いますが、これも避けた方がいいNGな口癖用語です。

実は文法的には、「全然分かりません」というように否定的な言葉がきても、「全然同意します」のように肯定的な言葉がきても構いません。

しかし、全然という言葉の後に肯定的な言葉を使っていたのは戦前で、現在は全然の後は否定的な言葉が一般的なので違和感を感じる方がいるんですね。

「いやいや、全然+肯定後は辞書にも載っているので正しい言い回しなんですよ!」なんて言ったところで、会話の相手を嫌な気持ちにさせるだけで無駄です。

ですから、「全然、問題はございません」と言うようにしておきましょう!

〜的には

20代のビジネスパーソンの半数近くが使うと言われている「私的にはもNGな口癖用語の代表例です。

正しくは、「わたくしとしては」で、そこに「的」をつけることに違和感を感じる年配者が多いんですね。

ですから、「お気持ち的には」や「資料的には」のような言い回しも使わないようにする方がいいでしょう。

年配者が「○○的には」を嫌うのは「超○○」「劇○○」「鬼○○」のような若者言葉のような「○○的」という言葉をビジネスで使うことへの抵抗感から来ていると思われます。

令和になって10年もすれば、違和感がなくなる可能性がないとは言えませんが、昭和生まれの年配の方が現役で働いている間は少なくても避けた方がいいでしょうね。

よろしかったでしょうか

これはコンビニなどの店員さんが多用するので違和感を感じたことがある方も多いと思います。

正しくは「よろしいでしょうか」になります。

違和感を感じる理由としては、相手に対して大丈夫かどうか尋ねるときに「よろしかった」と過去形を使うと「返事もしていないのに同意を得られる前提だと思われるからでしょう。

こちらが資料になります

営業マンが商談で提案書を出すときについつい使ってしまうNGな口癖用語が「こちらが資料になります」です。

「〜になります」は、変化をあらわす言葉なので、ちょっと考えればおかしいことに気がつくのですが、無意識に使っているから出てしまうんでしょう。

似たようなNGな口癖に「会議室は左側になります」や「こちらが契約書になります」などがあります。

ご検討のほうお願いいたします

商談が保留になったときに「それでは、ご検討のほうお願い致します」と言ったがために否決になっているかもしれないと考えたことはありますか?

「ほうってなんだよ?」って違和感を感じる人は多いです。

正しくは「ご検討をお願い致します」になります。

余計な言葉を付け足すのはやめましょう!

〜できません

商談相手に対して「ご利用できません」とキッパリ言い切るのはいいですが、この言葉使いがNGって認識していますか?

正しくは、「ご利用いただけません」か「ご利用になれません」になります。

キッパリ言い切るときも、敬語表現は使っておく方がいいでしょう。

すいません

社会人は「すみませんが」ではなく「恐れ入りますが」を「すみません」ではなく「申し訳ございません」を使うべきです。

基本中の基本なのですが、とっさに謝罪するときなどに「すみません」が口癖になっている営業マンって多いのできをつけましょう!

その他のNG用語

NGな敬語が口癖になっている営業マンも多いので、上記以外でも使うべきではないものをあげておきますね!
  • ご苦労様です→お疲れ様です
  • 了解しました→承知しました
  • おっしゃられました→おっしゃいました
  • どうしましょうか→いかがいたしましょうか
  • お伝えします→申し伝えます
  • 伺わせて頂きます→伺います
  • ご確認をお願いします→ご査収ください
  • お待ちいただく形になります→お待ちいただきます
  • ちょっと→少々
  • じゃあ→では
  • なんですよ→なんです
  • お分かりになりますか→ご不明な点はございませんか
  • お休みを頂いております→お休みをとっております
  • お名前を頂戴する→お名前をお伺いする
 

敬語表現の間違いがほとんどですが、間違った敬語が口癖になってしまうと治すのが大変です。

この際ですから、正しい敬語を口癖にしてしまいましょう!

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