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第三者にフランクな言葉を使わせる営業テクニック

「フランクに話してOKかどうかわならない」とか「フランクに話しても確実に失礼にならない方法はないかな?」という方に、第三者話法の中でフランクな言葉を使うという営業テクニックを伝授します!

営業マンにとって、「上から目線だな」とか「失礼な奴だ」と思われるのも、「礼儀正しいのはいいけどカッチカチだな・・・」とか「距離感を感じる」と思われるのもマイナスですからね。

ですから、礼儀正しくもありフランクでもある営業マンと思われるために、お教えするテクニックを使ってみてください!

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第三者話法の中でフランクな言葉を使う営業トークの例

まずは、イメージしやすいように実際のトーク例をいくつかあげてみます。

 
  • 「うちの旦那は普段は子供の教育に無関心なのに、この間成績が成績が落ちたら、『いつも子供の近くで様子見てるくせに何やってんだ!』って怒ったんですよ!」とおっしゃるお母さんって本当に多いんですよね
  • 「田舎から出てきたばかりなんですけど、初めて東京の水を飲んだときは『まずっ!』って思いましたもん」と地方出身の方でおっしゃる方は多いですよね
  • 「子供に『勉強しなさい!』って言ったら、『うるせえ、クソババア!』って言われてブチ切れられました・・・」ですから、お子さまが反抗期になる前に勉強習慣をつけるべきなんです。
  • 先日、こうおっしゃっていた社長がいらっしゃったんです。「社員に『つべこべ言わずにいいからやれ!』と言っても、今の若い子は動かないよね~」
  • 同業者の方も「アベノミクスとか言ってるけど、全然景気いい感じじゃないね~」おっしゃる方が多いのですが、御社はどうですか?
 

青のマーカー部分:丁寧な言葉使い  赤のマーカー部分:フランクな言葉使い

フランクな言葉は、話に出てくる第三者に言わせるのがポイント

フランクな言葉を使っても間違いなく失礼だと思われないテクニックは、話に出てくる第三者にフランクな言葉を使わせるのがポイントになります。

営業マンがお母さんに対して「何やってんですか!」と言うと失礼になりますが、話の中に出てくるお母さんに「何やってんだ!」という言葉を使わせれば全く失礼な感じになりません。

年上の社長に対して、「この業界って、全然景気良くなった感じじゃないよね~」と言えば怒られますが、話の中に出てくる他社の社長の言葉として「全然景気いい感じじゃないね~」として使えばおこれられることはありません。

私も営業マンになってしばらくは「フランクのさじ加減」が分からず、フランクな言葉を使いすぎて「馴れ馴れしいわね」と露骨に嫌がられた経験がありますからね(笑

その点、自分の言葉は丁寧な言葉使い、話の中に登場する第三者の言葉はフランクな言葉使いのようにすれば、失礼な感じにならずにフランクな感じも出せるわけです。

これなら、どの程度フランクにするかという加減の難しさもないですから、本当におすすめします!

フランクな営業マンは意外と嫌われている

「フランクな方が良いにきまってるじゃないですか!」と思っている営業マンの方もいると思います。

ただ、私の長年の営業経験から言わせてもらうと、やはりフランクな営業マンには一定の確立でお客さまから嫌われるリスクがあります。

考えてもらいたいのですが、あなたは商談相手の営業マンがやたらと馴れ馴れしかったり、ショップの店員さんがタメ口を使うことに対して「違和感」を感じたことかありませんか?

営業マンは、どんなお客さまに対してもパーフェクトな対応が求められるわけですから、敢えて嫌われるリスクを犯してまでフランクな言葉使いをする必要はありません。

「なんで否決になっちゃったんだろう・・・」

こんな原因の分からない否決は、営業マンのフランクな対応にお客さまが嫌感を感じたからかもしれないのです。

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