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営業本ではありませんが、営業マンにおすすめの本として「まんがでわかる7つの習慣」を紹介します!

全世界で3000万部売れた人生のバイブル「7つの習慣」の要点が漫画化されていますので、読書嫌いな方でも大丈夫ですよ。

営業マンをやっていると、営業マニュアルやノウハウ・コツだけでなく、もっと他に何かが必要なんじゃないかと思うものです。

それは「人間としての成長」みたいなものだと何となく気がついているものの、何からはじめればいいのか判らない…

そんなあなたにオススメしたいのが「まんがでわかる7つの習慣」です。

スティーブン・R・コヴィーが著者の本家「7つの習慣」は、全世界で3000万部を売り上げ、人生のバイブルと言われています。

日本でも数多くの企業が社員研修などに取り入れたり、ITTO個別指導学院という個別指導の塾が子供の教育にいいということで取り入れたのは有名ですよね!

そんな素晴らしい内容の7つの習慣ですが、ひとつだけネックになることと言えばめちゃくちゃページ数が多くて分厚いこと。

持ち歩くにはかさばって重たいし、読書嫌いな人は見ただけで読む気が失せる可能性大です。

本当はとても読みやすい本なんですけどね・・・

そこで、入門編として「まんが7つの習慣」をおすすめしたいのです!

まず、実際の本を見てください。

自己啓発の本当は思えないような少女漫画風のイラストの表紙

まんがでわかる7つの習慣
よく表紙を見た時点でなんだか難しそうで読む気が萎えるほんがありますが、この少女ん漫画風なイラストがハードルを下げてくれています。

実際に全176Pの約80%が漫画ですので、読書嫌いの人でもスイスイとよむことが出来ますし、女性も抵抗なく手に取れますよ。

また、表紙のイラストの主人公「歩」がバーテンダーを目指して修行して行くというわかりやすいストーリー展開を読み進めて行くうちに7つの習慣が自然と学べるようになっています。

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まんがでわかる7つの習慣要約

ここからは、肝心の内容についてお話しします。

本の裏表紙には、7つの習慣だけに7つのチャプターが載っていますが、実際には「インサイド・アウト」という考え方を学んだ後に7つの習慣に入ります。

まんがでわかる7つの習慣裏表紙
具体的な構成は、

「7つの習慣」の前に意識すること

第一の習慣「主体的である」

第二の習慣「終わりを思い描くことから始める」

第三の習慣「最優先事項を優先する」

第四の習慣「WinWinを考える」

第五の習慣「まず理解し、そして理解される」

第六の習慣「シナジーを創り出す」

第七の習慣「刃を研ぐ」

※ まんがでわかる7つの習慣もくじより

少しだけ「インサイド・アウトで世界を見る」から引用をご紹介します。

以下引用

他人の言動を見て「間違っている」と、つい批判したい時がある。だが、本当は相手の方が正しいのかもしれない。人は誰しも、過去の経験や知識を参照して世界を見ている。

自分の内面(インサイド)、つまり考え・見方・人格・動機が原則にあっているかに気を付け、行動を変えることで結果を引き寄せようとする意識が大切だ。

※ まんがでわかる7つの習慣より引用

最後に

営業マンとして、人として変わりたいと思うのであれば、何か行動をおこさなければなりません。

仕事帰りに同僚と居酒屋に行って会社や上司の愚痴を言っていたり、家に帰ってダラダラとテレビ番組を見続けていても、明日以降の自分が変わることはありません。

だからと言って、全く酒を飲むなとかテレビを見るなとは言いません。

たまには「7つの習慣」のような良書を読んでみたらどうかという提案です!

家では違うことをしたいというのであれば、通勤電車の中でも読めますしね。

読んでみて何も学ぶことが無いということはありません。

気になった方は、是非手にとってみてください!
他の自己啓発記事もどうぞ

営業ビズには、自己啓発に関する記事が他にも沢山あります。

難しい理論的なものではなく、「営業マンのため」という視点の自己啓発ですので参考にしてみてください!

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