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営業マンは覚悟が必要

営業マンのあなたに質問があります!

あなたは会社に対して、「固定給は要りません!」と言える覚悟はありますか?
また、言ったことはありますか?

「使用期間中の保障給は必要でしょ」とか「固定給はあって当たり前じゃない?」というのであれば、あなたの営業マンの覚悟はその程度だと言わざるを得ません。

どういうことは気になる方は、この先を読んでみてください!

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試用期間中の保障給を断って会社と揉める

私が過去に所属した営業会社のほとんどはフルコミでした。

「売ればいくらでも稼げる代わりに、売らなければゼロ」という環境です。

そんな会社でも「入社して3ヶ月間の試用期間は固定給20万+交通費」のような優しい会社が多かったんですよ。

しかし、私は初月から迷わず歩合給を選択するようにしていました。

理由は簡単で、リスクは承知の上でバリバリ稼ぎたくてフルコミを選んだのに、最初の3ヶ月と期間限定であっても安定した固定給なんて1%も望まないからです。

ほとんどの営業会社が試用期間中の固定給と最初からフルコミを選択できましたが、「試用期間中はフルコミを選べない」という会社もあったんですが・・・

揉めましたね(笑

会社の上司:「悪いことは言わないから、試用期間中はフルコミはやめときなって。みんな固定給もらってるんだからいいじゃんか!」

私:「いや、固定給を貰うくらいならこの会社に入社しません。売れなかったときの責任は自分が負いますので、フルコミでお願いします!」

かなり面倒くさい奴ですよね(爆笑

結果ですか?
自アポで初月からトップの営業成績をあげましたよ。

社アポを待って胡座をかいているような古参社員とは覚悟が違いましたから。

「凄い新人がいるらしい」という噂が社内に広まって、大阪本社の社長から「期待しているよ」と直接電話がきましたが、「別に当たり前のことをしただけですので」と言ったことを覚えています。

とことん可愛げがなかったな~。

営業なんて覚悟があれば成功できる

もう、何が言いたいかわかったと思いますが、要するに覚悟なんですよ。

覚悟が決まっていれば、営業マンとして成功するのは難しいことではありません。

もちろん、全くの営業未経験の人が試用期間に固定給を選択してはいけないとまでは言いませんが、選んだからには初月からガンガン売って自分の給与分は稼ぎ出すという責任感は必要です。

だって、営業マンなんて売らなかければ、単なる金(経費)食い虫でしかないんですから。

まとめ

お金ていうのは人間の本質をあぶり出しますよね。

ですから、「バリバリ稼ぎたいです!」と言っても「固定給は欲しい」のような覚悟の無さが現れてしまうわけです。

営業マンが安定を望んだら、組織は死にますよ。

覚悟を決めて戦い続けましょう!

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