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心を覗く営業マン

トップ営業マンの多くは、相手の表情や話し方などから敏感に心理を感じ取ることができます。

「他人の心が覗けちゃう」わけですが、その能力は仕事に限らずプライベートでも使うことができるんですが・・・

今日は、私の若かれし頃の恋愛失敗談を恥を偲んでお送りしますね。

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女性の嘘も全部お見通し

よく言うじゃないですか。
「女性が本気で嘘をついたら、男は見破れない」って。

でも、私は全部分かっちゃうんですよね。

特に証拠がなくても、「彼女とのメールやLINEのやり取り」「通話しているときの声の表情」「会ったときの言動」などから、「あ、これは何かあるな・・・」って感じるんです。

数え切れないくらいの方と商談して命の次に大切なお金を頂く仕事をしていますからね。

営業の仕事を頑張っていて、自然に身についてしまったのでしょう。

営業力が裏目に出た恋愛の失敗談

当ブログの読者の方であれば分かっていると思いますが、私は曲がったことや嘘が大嫌いです。

それどころか、社交辞令や建前なども使わないようするくらい。

何て言うんですかね。
「ど直球が好き!」って感じでしょうか。

そして、若かった頃は、今よりもずっと正義感が強かったので、周りの人は窮屈に感じていたと思います。

 

さて、そんな性格の私ですから、仕事ほどでは無いですが、プライベートにおいても「正直に」「自然体で」みたいな考え方をしていました。

例えば、交際している彼女が浮気していると察すると即追求しちゃうんです。

「浮気してるでしょ?」って(笑
やっぱり追求すると抵抗されるわけですよ。

「疑ってるの?」みたいに。

でも、若い頃は「もしかして、浮気していなかったら信頼関係が壊れる」みたいなところまで頭が回っていなかったんです。

幸い勘が1度たりとも外れたことはありませんでしたが、証拠もないのに他人に心を覗かれ追求された相手は、疑ってカマをかけられたということが許せないのは当然です。

1度失敗で懲りたつもりだったのですが、何度か繰り返してしましました。

見ようとしなくても感じてしまうんですよ・・・

他人がどう考えているかを100%把握することはできない

ただ、人の心を覗けても、その全てを把握することは不可能です。

浮気をされたりすれば腹が立つのは当然ですが、相手は「やり直したい」と思っているかもしれません。

何かの縁で、貴重な人生の時間を共有するわけですから、土足で相手の心に踏み込むようなことをせずに話を聞いてあげていたら、結末が違っていた可能性もあります。

まぁ、どんな事情があろうが反省してようが、浮気は許せないという人はどうにもなりませんが(笑

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