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営業トークを覚えられない営業マンへアドバイス

「営業トークがどうしても覚えられない・・・」という営業マンや「営業トークが覚えられないときはどうすればいいの?」という営業マン向けのアドバイスです。

営業トークが覚えられない理由、覚えられない得の対処法、覚えられない営業マン向けの暗記方法などをお教えしますね!

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営業トークが覚えられない理由

営業トークが覚えられない理由は、大抵の場合以下のどれかに当てはまります。

 
  • 自分は頭が悪い・年齢を重ねて物覚えが悪くなったのような言い訳を抱えている
  • 営業トークマニュアルの重要性を分かっていない
  • 最初から自己流(自由に)やりたいと思っている
  • 覚えなくてもなんとかなると思っている
  • 営業マニュアル自体を疑っている
 

私はいろいろな営業会社を経験しているので、会社が変わる毎に自分を含めた新人営業マンが営業マニュアルの暗記をする機会を経験しました。

そうすると、「えー!こんな膨大な営業トークの丸暗記なんて無理だよ」とか「いや~、この歳になると物覚えが悪くなっちゃってね・・・」とか「忙しくて営業トークを暗記する時間ないよ」というような光景になるんですよ。

でも、ぶっちゃけ全部言い訳に過ぎません。

ですから、上記にいろいろと営業トークが覚えられない理由をあげましたが、その根幹にあるのは言い訳です。

覚えるだけなら中高生にだってできますし、中卒の人がトップセールスになれるのが営業の世界ですから、あなたの頭で営業トークが覚えられないなんてありえません。

営業トークが覚えられないときの対処法

そうは言うものの営業トークを覚えるときにはストレスがかかることも事実です。

ですから、モチベーションを高く保つために「営業トークの重要性」について理解しましょう。

 

営業の仕事は売ることで、売るためには話す必要があるのは分かりますよね。

しかし、自己流だったり好き勝手なことを話せばモノが売れるわけではありません。

もともとセールスのセンスがある天才であれば話は違うかもしれませんが、私を含めた凡人営業マンはお客さまを購買に導くロジックが盛り込まれた営業トークは必須なんですよ。

もちろん、営業で売れるための要素は沢山ありますが、会社が用意してくれた営業トークマニュアルは、売れるようになるために必要な要素として大きなウエイトを占めています。

営業のコツ、ノウハウ、テクニックは枝葉で、幹(軸)である営業トークがあってこそ効果があります。

営業トークは、扱う商品やサービスを変えない限り、お金を生み続けるあなたの武器になります。

 

誰にでも出来る暗記をするだけで、月収100万円を稼げてしまうのが営業の世界。

他の業界で月収100万円を稼ごうと思ったら、どれだけの年月とスキルの習得が必要か考えてみてください。

営業トークの暗記なんて遊びみたいなものでしょ(笑

営業トークが覚えられない営業マン向けの暗記方法

これについては、以前に記事を書いたことがありますので、そちらを見てください。

【参考】営業マンがマニュアル暗記などで使える暗記術

この暗記方法は、私が教材会社で1時間半のマニュアルを1日で覚えたやり方なので使えますよ!

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