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飛び込み営業がうまくいかないときは?

飛び込み営業がうくいかない営業マンが、見直すポイントをお教えします。

難しいことはひとつもありません。

誰でも出来るし今すぐ改善できますので「やるか・やらないか」だけです。

飛び込み営業がうまくいかない現状を本気で変えたい営業マンの方は参考にどうぞ!

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うまくいかないのではない、やっていないだけと認めろ

私は飛び込み営業をしていた期間が長いので、ほとんどの営業マンが飛び込み営業がうまくいかない原因を知っています。

それは、自分がやっていないことを棚に上げて、「どうしてうまくいかないんだろう・・・」とクヨクヨ考えてばかりいるからなんですね。

もう、これにつきます。

ちなみに、私は浄水器やレンジフィルターの会社でトップクラスの数字を上げ続けていたのですが、飛び込みで成果が上がっていたのは、以下のような仕事ぶりだったからだと思っています。

 
  • 朝から晩までトイレ休憩以外は飛び込みっぱなし
  • 午前中オーダーが取れなければ、昼食抜きでランチタイムも飛び込む
  • 基本的に現地は駆け足で移動する
 

さて、問題はここから。

「飛び込み営業がうまくいかないのは訪問件数が足りないからだよ。俺みたいにやってみな!」とアドバイスしても、ほとんどの営業マンはやりません。

「そんな馬鹿みたいに飛び込まなくても、他にもいい方法があるはずだ・・・」

自分がやっていないことを棚にあげて、他の方法を考えるわけです。

今、この記事を読んでいる瞬間に、「一日中、ランチも取らずに駆け足で飛び込み営業なんて無理だよ」と思ったのであれば、この先を読んでも無駄です。

もう一度言いますが、上記にあげた3つをやるのに特別な才能は必要ありません。

この誰でも出来ることをやるかやらないかで結果が変わるのに、それもやらずに飛び込み営業がうまくいかないと言うような営業マンがどうなろうと知ったことではありません。

飛び込み営業は確率と運ゲーだと割り切れ

飛び込み営業がうまくいかない状況を改善できるまで飛び込み続ける覚悟ができた営業マンにアドバイスしたいことは、飛び込み営業は確率と運ゲーだと割り切れ!ということです。

誤解しないで欲しいのは、アプローチに成功し商談に入った場合は、営業マンの力量次第で成約と否決のどちらの結果になるかが大きく変わりますので、確率や運ゲーではありません。

しかし、飛び込み営業の入り口であるアプローチに関しては、新人営業マンもトップ営業マンも基本的には断られ続けます。

ちょっとしたコツによって玄関のドアが開く回数を増やすことはできますが、それでも劇的に増えるわけではありません。

ですから、確率や運ゲーだと割り切らないと、断られ続けますのでやってられないわけです(笑

ちなみに、私は駆け足で飛び込み営業をしているときは、感情を捨てていますので「けっこうです」と言われても全然気になりません。

いちいち凹んだり腹を立てていたらメンタルが持たないからです。

失敗ではなく、成功に目を向けろ

割り切って飛び込み続けられるようになったら、次にやるべきことは「成功に目を向ける」ということです。

営業マンのほとんどは「どうしてうまくいかないんだろう・・・」のように失敗に目を向ける反面、うまくいったときは「やったー!」と大喜びして終わらせてしまいます。

しかし、飛び込み営業がうまくいかない状況を打開したければ、「この人がドアを空けてくれたのはなんでだろう?」とか「取り敢えず話を聞いてくれた理由は?」のようにうまくいったときの原因追求をすべきなんですね。

先程も言いましたが、飛び込み営業のアプローチの段階は断られ続けますので、失敗に目を向けていたらきりがありません。

また、失敗に関しては、マーケットを取り巻く訪問販売に対する猜疑心や警戒心が原因になっていることがほとんどですので、それを何とかしようとしても変えることはできないという理由もあります。

その点、成功には理由があります。

もちろん、運が良かったという理由の場合もありますが、「普段、ほとんど留守にしていている人に当たったら大チャンスだ!」のように運から学べることもありますからね。

もちろん、失敗に目を向けるより、成功に目を向けた方がメンタルにもいいという理由もあります。

経験という財産を得ていることに気がつけ

これは当ブログで何度も言っていることですが、数をこなすべき一番の理由は経験を積むことが出来るからです。

飛び込み営業に限ったことではありませんが、実際に自分で経験しないと本当の意味で理解したり身につくということはありません。

例えば、世の中には有益な営業ノウハウやコツに関する情報が載っている本やブログが沢山ありますが、それを読んだ営業マン全員が売れるようにはなりませんよね。

たかが飛び込み営業と言ってしまえばそれまでですが、「在宅率の悪い日中は、高齢者の多い団地や小さい子供の子育て世代のお母さんが住んでいる官舎や社宅を訪問すると比較的在宅率が高いのか!」のように、経験から学べることは沢山あります。

そして、人から教えてもらっただけの情報より、自分で得た情報には自信が持てるという違いもあります。

何故なら、経験という裏付けが伴っていますからね!

まとめ

最後に、この記事で伝えたかったことをまとめます!

 
  • うまくいかないのではない、やっていないだけ
  • 飛び込み営業は確率と運ゲー
  • 失敗ではなく、成功に目を向ける
  • 経験という財産を得ている
 

飛び込み営業がうまくいかない営業マンは、上記4つを忘れずに日々の業務に取り組みましょう!

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