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ピンポンが押せない営業マンへアドバイス

訪問販売でがピンポンを押せない訪問恐怖症になってしまう営業マンが一定数います。

そんな営業マンたちには、「ピンポン押せないって、これまでどんだけヌルい人生を歩んできたの?」と敢えて言いたいです。

「そうだよね、わかるわかる」なんて口が避けても言いません。

厳しいようですが、ピンポンを恐れるような営業マンが売れるようになることはないので、本音全開でお話します。

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ピンポンを恐れる訪販の営業マンの心理

ピンポンを恐れる営業マンの心理は、だいたい以下のどれかに当てはまります。
ピンポンが怖い原因
    • 断られるからもしれない
    • あからさまに迷惑な顔をされそう
    • いきなり訪ねていくと迷惑かもしれない
    • 怒られそう
    • 話していることが周りに聞こえているのではないか
ピンポンを押せない訪問販売の営業マンは、自意識過剰で「過度に嫌われたくない」と思っている傾向があります。

ヌルい人生を送ってきたのが原因

最初に言っておきますが、私はDVやパワハラ肯定派ではありません。
理不尽な圧力や暴力は反吐が出るほど嫌いです。

しかし、その一方で世の中は危機的なくらいヌルい方向に向かっているとも感じています。

いろいろ原因はありますが、生まれて初めて所属する組織の中にいる両親が「子供に嫌われたくない」という教育をしていることが大きく影響しているのは間違いありません。

※ その反面、とんでもない虐待をする親もいますが・・・

なにからなにまで「駄目でしょ!」と子供を否定ばかりする教育も考えものですが、甘やかしっぱなしで「いいよいいよ」って育てたら、ちょっと否定されたら心が折れてしまうメンヘラ人間が出来上がってしまいますからね。

 

また、日大を始めとしたスポーツ界のパワハラ・暴力が問題になっていますが、昔に比べたら学校も部活も職場も甘くなってきている気がします。

私が学生の頃は、教育者である先生ですら理不尽な人が多かったですよ・・・

もちろん、理不尽野郎を肯定するつもりはありませんが、そういう経験が打たれ強さを生んた気もします。

 

ですから、ピンポンを押すのが怖いと言う人は、「自分はヌルい人生を歩んできたのかもしれない・・・」と危機感を持ってください。

ピンポンを押せない営業マンはどうすればいいか

個人的見解はこのくらいにして、ピンポンを押せない営業マンがどうすればいいかについてお話します。

結論から言えば、ピンポンから逃げて訪販業界から去るか、弱い自分の心に勝つべくピンポンと戦う以外にありません。

「当たり前のこと言うな!」って思いましたか?

でも、ピンポンを押すのは怖いけど、無職になるのも怖いから会社を辞めることができないという中途半端な営業マンが多いので敢えて言っているんです。

訪販の営業の世界では、1年どころか3ヶ月持つ人も少ないですが、仮に3ヶ月だったとしてもあなたの貴重な人生の時間を浪費していることに変わりはありません。

ピンポンを押す押さないよりも、人生の無駄使いをしていることに危機感を持ってください。

ですから、やるなら覚悟を決めてピンポンすべきですし、怖くてピンポンできないであれば即辞めるべきです。

まとめ

別に訪販だけが仕事じゃありません。
嫌なら次に行けばいいだけです。

一番良くないのは、覚悟を決めてやることもできなければ、さっさと辞めることもできない決断力のなさです。

 

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