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訪販の営業に向いているのはこんな人

訪問販売に向いている人に多いのはどんなタイプかについてお教えします!

訪販の仕事をするかどうか検討している人、「訪問販売に向いているのかな・・・」と悩んでいる人は参考にどうぞ。

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お金が大好きな人

「大金を稼ぐ!」とか「お金大好き」というお金がモチベーションになるタイプは訪問販売に向いています。

扱っている商品や給与形態にもよりますが、訪問販売の営業マンはサラリーマンの何倍もの年収を稼ぐことが可能ですので、お金大好き人間にとっては、これ以上ない環境でしょう。

「生活できるだけのお金があればいいや」とか「月30万円くらい稼ぎたいな~」という方は、一般的に激務で心身ともに疲労困憊する訪販の世界に足を踏み入れてはいけません。

訪販のモチベーションはお金によるところが大きいので、お金が大好きでなければやっていけないからです。

容姿がいい人

容姿が良くなければ売れないとは言いませんが、訪販の世界では圧倒的に容姿がいい人は有利です。

一般家庭の奥さん相手に商談する男性営業マンはイケメンの方がウケがいいことは間違いありませんし、会社に訪問して保険を売る外交員の女性は美人な方が圧倒的にウケがいいです。

※ 容姿を上回る営業力があれば話は別です

以前、教材販売の会社のおばちゃん営業マンに訪販からモノを買った理由を質問したら、ニッコニコで「だって、超イケメンだったから断りきれなかった♡」と言っていました(笑

ちなみに、私はイケメンではないので、そりゃあ営業力を磨きましたよ・・・

人たらし・人間大好き

誰にでも好かれる、他人を思う通りに動かせるような人たらし、友人・知人を問わず他人と話すのが楽しくてしょうがないような人間大好きなタイプは訪販に向いています。

訪販は対人折衝の仕事ですから、人間嫌い・人間関係が苦手な人には向きません。

「今日はどんなお客さまとの出会いがあるかな~」と、訪問活動中の一期一会の出会い事態を楽しめるようでなければ続かないからです。

図々しい人

自分からグイグイ踏み込んいく図々しいタイプは訪問販売に向いています。

但し、嫌われない図々しさというのがポイントなんですけどね。

一般的に、訪販の営業マンは嫌われていますし、モノをすすめられることに抵抗を持つ人が多いので、普通に説明して待っていたところで商談相手の方から「買います!」とは言いません。

ですから、図々しく踏み込める人が結果を残せるというわけです。

観察力がある人

売れる営業マンの多くは、ベランダの洗濯物や玄関の表札やインターフォンの数などで何人家族なのか、玄関ドアや駐車場に置いてあるもので趣味は何か、実際に対面したときの表情や声、服装などから商談相手の人物像などを把握しています。

もちろん、経験の中から観察力を培うこともできますが、もともと鋭い観察力を持っているに越したことはありません。

観察力が鈍いという自覚がないのであれば、電車や町中でついつい人間観察をしてしまうかを考えてみてください。

人間観察をする人は観察することが嫌いではないので、訪販の営業マンになってから観察力をつけることが苦にならないでしょう。

普段から説得力がある人

「同じこと言ってるけど、あの人がいうと説得力あるよな~」

もし、あなたが他人からそう思われているのであれば、訪問販売に向いているタイプです。

練習次第で説得力のある話し方をマスターすることは不可能ではありませんが、説得力がないタイプの人がもともと説得力があるタイプに追いつくのは簡単ではないからです。

ユーモアセンスがある人

訪販では場の空気を和ませるときや、行き詰まった状況を打開するのにユーモアが効果的です。

ですから、ユーモアセンスがある人は訪販に向いているでしょう。

但し、特定のギャグで笑いと取る芸人や、ひな壇からガヤを入れて笑いを取るような芸人ではなく、フリートークで相手を笑わせることが出来るようなユーモアセンスのある芸人タイプが一番向いているといえます。

負けず嫌いな人

訪問販売は基本的に個人の成績を競います。
営業所の壁やホワイトボードに営業成績のグラフがあるような会社は多いですからね。

ですから、「絶対にあいつには負けたくない」「今月はトップの数字をあげてみせる」というような競争することに闘志を燃やせる負けず嫌いタイプの人は訪問販売に向いています。

気が短い人

相手の会社毎に提案内容を練り直すような法人営業と違って、もともと用意されている商品を売る訪販は結果が短期間で出ます。

ですから、訪問販売の世界では即決は当たり前で、商品やサービスによっては毎日のように契約を取ることができますので、「すぐに成果が欲しい」という気が短いタイプに向いています。

まとめ

訪販の世界は甘いものではありません。
10人いたら1人か2人が生き残れるかどうかという世界です。

ですから、せめて上記に上げた向いているタイプに1つや2つ当てはまるかどうかを真剣に考えてみてください。

場合によっては、向いていないと判断して、訪販の世界に足を踏み入れない、訪問販売を辞めるという選択もありだと思います。

 

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コメント一覧
  1. 住良木 より:

    この記事、素晴らしいです。
    ありがとうございました。
    脱帽です。

    追伸  先日営業同行した際、お客様にこんなにダンデイな人と話したのは初めてと言われて嬉しかったです。

    服装は、グレーのウールスラックス ゼニアのブルージャケットにブラック系のCHANELスカーフ ブラックのリーガルの組み合わせでした。

    季節柄、体調に気を付けてください。

    • 営業コンサルタント@白井勝 より:

      住良木さん
      いつもお褒めのコメントありがとうございます。

      グレーのウールスラックス ゼニアのブルージャケットにブラック系のCHANELスカーフ ブラックのリーガルの組み合わせ

      どんだけダンディーなんですか(笑

      ダンディーも個性だと思いますし、その雰囲気を演出する努力には脱帽です!

  2. 住良木 より:

    伝え忘れました。今、スマホで記事を読んでいますが表示がどこのサイトよりも解りやすく見易いです。

    • 営業コンサルタント@白井勝 より:

      住良木さん!

      本当ですか!?
      それは嬉しいです!!!!!

      サイトリニューアル大変だったので。

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