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フルコミの訪販で月100万円に必要な要素とは

訪問販売のフルコミで月100万円稼ぐのは難しいことではありませんが、現実にはほとんどの営業マンが稼げずに去っていきます。

そこで、フルコミの訪問販売で月100万円稼ぐために「最低限これだけあればOK」という必要なことをあげさせて頂きます!

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フットワークの軽さ

フルコミの訪販の世界で安定して月100万円を稼ぎたいのであれば、フットワークの軽さは必須です。

「朝からやってられっかよ・・・」とカフェやパチンコ屋に直行したり、夏は暑いし冬は寒い、雨の日はダルいというような理由で営業車の中で昼寝しているような営業マンが多いので、フットワークが軽いだけでも差をつけられます。

しかも、動き回ることに能力の差はありません。

考えてから動くのではなく、動きながら考えるくらいのフットワークの軽さがあれば数字はついてきますよ!

売ることを100%肯定する

営業の仕事は売ることです。

売れもしないうちから「営業の仕事はお客様に貢献することです!」のように言っている営業マンで月100万円を安定して稼ぐようになった営業マンを見たことがありません。

「売る=押し売り・強引」という思いから腰が引けている営業マンが契約を取れるわけがありません。

ハッキリ言いますが、押し売りになったりお客様が強引さを感じるのは、レベルの低い営業をしているからです。

ある程度以上のレベルの営業をしていれば、契約してくれたお客様から「ありがとう」と言われますよ。

売れている営業マンからパクりまくる

月100万円を稼ぐためには、訪販のコツをつかむ必要があります。

しかし、個々の営業マンには能力やセンスの差がありますので、一部の天才を除く凡人営業マンが自分で考えたところで月100万円への近道を歩めることはありません。

ですから、売れている先輩営業マンから良いところをパクリまくりましょう!

ありがたいことに、文章や音楽のように著作権で訴えられるようなことがないのでやったもんがちです。

売れない営業マンほど「俺のやり方で成果を出したい!」と自己流を貫きますが、そんな営業マンにはこう言いたいです。

「あなたの目的は自己流を貫くことですか?それとも月100万円を稼ぐことですか?」

目的を履き違えないようにしましょう!

戦略的に取り組む

訪販の営業マンの多くは、当たって砕けろ的な行き当たりばったりの営業活動をしています。

ですから、ちょっと頭を使って戦略的に取り組むだけで楽に数字が作れるようになります。

例えば、何も考えずに回っていれば昼間の在宅率は最悪ですが、高齢者の多い団地や小さい子供の子育て中の主婦が多い社宅を回れば昼間でも勝負できます。

また、リピートがある商品の場合、リピートが高確率でもらえるときに漏らさず顧客に電話を入れるだけで確実な数字が見込めるようになりますよね。

戦略的に取り組むアイデアが多いと数字が読めるので、毎月100万円を安定して稼げるようになるのです!

断られても1ミリも気にするな

訪販の営業マンが一番メンタルに堪えるのは「けっこうです!」と断られ続けることですよね。

ただ、100%断られないという方法はありませんので、営業マンが出来ることは「気にしない」ということになります。

「それが出来たら苦労しないわ!」
「それが出来る人は鋼のメンタルを持っているんですよ」

こんな声が聞こえてきそうですが、そんな人に言いたいことがあります。

あなたの知らないところで、あなたの悪口を言っている人がいるかも知れませんし、町中を歩いているときに「あの人の服装ダサくね?」とバカにされているかもしれませんよね?

営業では「けっこうです」と目の前で断られるから分かりやすいだけであって、他人の反応を気にしていたら生きていけないという事実に気が付きましょう!

フルコミの訪販で月100万稼ぐための補足

最後に違う角度からアドバイスしておきます。

フルコミの訪販で月100万万円を稼ごうと思ったら、経費と税金を忘れてはいけません。

例えば、100万円の外交員報酬をもらっても、交通費その他の経費が10万円かかっていれば実質90万円が稼ぎになります。

また、収入が上がれば上がるほど、基本的には税金も高くなっていきます。

税金の話をすると長くなってしまうので割愛しますが、単純に額面が100万円だから手元に残るお金も100万円だと思ったら大間違いだということを参考までにお伝えしておきますね!

他にも訪販のコツの記事あります

営業ビズには訪問販売のコツに関する記事が沢山あります!

厳しい訪問販売の世界で生き残るだだけではなく、トップ営業マンになれるようなコツをいろいろ公開していますので、他記事も参考にしてみてください。

 

 

 

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