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商談のプレッシャーから逃れる方法

商談にプレッシャーを感じている営業マンの方にアドバイスがあります。

プレッシャーから解放されたければ、考え方・作業効率のアップ・上司や売れている営業マンを利用するという3つを実践してください。

耐えられない商談のプレッシャーから、一日も早く抜け出すためのアドバイスをしますね!

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商談のプレッシャーにはいろいろなものがあります。

商談相手と面と向かうと緊張してしまうなどの直接的なプレッシャーもありますし、数字が足りずに目標達成できない・商談を外すと上司に詰められるという間接的なプレッシャーもあるでしょう。

そんな耐え難いプレッシャーから逃れるための具体的な方法を3つご紹介します!

商談に対する考え方を変える

商談のプレッシャーから逃れる上で最も重要な考え方からアドバイスします。

次の商談から、その商談が契約になるか否決になるかを気にするのはやめてください!

商談に過度なプレッシャーを感じる営業マンには、売れるか売れないかを気にし過ぎるという特徴があるんですね。

これでは、最高の笑顔で堂々と商談することは出来ません。

ですから、私は部下の新人営業マンや売れない営業マンに、以下のように言って現場に送り出すようにしています。

「やりきって売れないならしょうがない。100%やりきれば結果は自然とついてくるから!」

成約か否決で考えると、合格点は成約のみになってしまいますが、やりきったかどうかであれば、否決だったとしてもやりきりさえすれば合格点になりますよね。

この考え方の違いが非常に重要なんです。

「絶対に売らなければならない」という意識がが過度なプレッシャーを生むので、「成すべきことをやる!」というところにフォーカスしましょう。

ただ、100%やりきるのは簡単なことではありません。

商談相手が機嫌悪そうな顔が気になって盛り上げれなかった
即決を迫れなかった
断られたときにあっさりと引き下がってしまった

逆に契約になったとしても、紹介をしかけなかったというようでは、やりきったとは言えませんからね。

どんな状況でも、どんな商談相手でも100%やりきる!

これを続けているだけでも、今よりも結果はでますよ。

徹底的に作業効率をアップさせる

月に5商談しか出来ない営業マンと、20商談できる営業マンでは、商談に対するプレッシャーがぜんぜん違うのは分かりますよね。

「この商談を外したら、次の商談の機会はいつになるかわからない・・・」

こんな状態であれば、トップセールスマンだって緊張します。

ですから、徹底的に作業効率をアップしてください。

商談機会を増やすためには、1分1秒足りとも無駄をなくし、行き先確保のための飛び込みやテレアポ時間を増やす必要があるからです。

メールを返信するときに、いちいち文章を打ち込んでいませんか?
定型文を作っておけば、何十分の一 の時間で終わりますよね。

外出先での移動時間や待機時間などを無駄にしていませんか?
モバイルノートやタブレットを持ち歩けば、細切れ時間を作業に充てられます。

そうやって、1商談・2商談と数を増やせば増やすほど、心に余裕が出来るのでプレッシャーから開放されるのです!

上司や売れている営業マンを利用する

商談が否決になったときに上司から詰められることへの恐怖が、過度なプレッシャーの原因になっているのを数多く見てきました。

もし、あなたが上記のような症状であれば、いい方法があります。
上司や売れている営業マンを思いっきり利用してみてください。

社内ではおっかない上司だったり、近寄りがたい先輩営業マンでも、商談の現場では頼りがいのある味方ですからね!

上司や先輩営業マンも、自分が同行したのに否決のオンパレードでは面目が立ちませんので、何としても契約にしようと全力でバックアップするでしょう。

また、商談の同行をお願いすれば、移動時間や食事などで上司や先輩社員とコミュニケーションが取れます。

社内ではおっかない上司が、リラックスしたランチタイムではフランクに話してくれたりなんてことは珍しくありません。

そうやって、仕事を通じて自分から近づいていけば、「かわいい奴だ!」と思ってもらえるものです。

私も若い頃は、自分から売れている先輩営業マンに自分から近づいて、かわいがってもらっていましたよ。

商談のプレッシャー まとめ

「やるぞー!」と武者震いするようなプレッシャーであればプラスですが、「この商談を外したら大変だ・・・」というようなプレッシャーはマイナスしか生みません。

この記事に書いてある3つのことを実践して、マイナスのプレッシャーから一日も早く解放されましょう!

他の営業の心得の記事もどうぞ

営業ビズには、営業の心得に関する記事が沢山あります。

売れる営業マンになるために営業テクニックは必要ですが、営業マンとしての心構えも大切ですので他の記事も参考にしてみてください!

 

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