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知識では売れない、売りたければ知恵をつけろ!

売れる営業マンは知恵をつけているのに対し、売れない営業マンには知識しかありません。

知恵と知識には雲泥の差があるんですね。

何故、知識だけでは売れないのか、知恵をつけると売れるのかについて解説します!

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知識だけでは売れる営業マンになれない

世の中には、営業ノウハウやコツ・テクニックの情報を得る方法は沢山ありますよね。

本屋で営業本を買って読む、WEB上のサイトやブログを読む、営業セミナーや研修に参加する、上司や売れる営業マンから教えてもらう etc

売れる営業マンになるべく、上記のような情報収集をしたことがない方はいないと思います。

しかし、肝心なのは情報収集をして知識をつけることではなく、その結果売れる営業マンになれたかどうかです!

私が20年以上営業の世界で見てきた限りでは、ごく一部の売れる営業マンとその他大勢の売れない営業マンという構図の会社が多かったので、知識を得ている割には売れるようになっていない営業マンだらけというのが営業の世界のリアルだと思います。

では、どうして知識だけで売れる営業マンになれないのでしょうか?

その答えは、知識と知恵の違いに隠されています。

知識と知恵の違い

知識と知恵の違いについて考えたことはありますか?

おばあちゃんの知恵袋という言葉はありますが、おばあちゃんの知識袋ではありませんよね。

要するに、知識というのは単に情報を得た結果のデータでしかないのに対し、知恵は実際の経験を伴った使える情報であるという違いがあるんです!

おばあちゃんが持っている情報が知恵袋と言われるのは、長い人生において多くの経験をしているおばあちゃんの持っている情報が体験を伴っているからに他なりません。

この知識と知恵の違いが解れば、売れる営業マンになるために必要なのは知識ではなく知恵だと理解できるのではないでしょうか?

効率よく知恵をつけて売れる営業マンになる方法

では、知識は全く必要はないのでしょうか?

結論から言えば、効率よく知恵をつけるために情報を得る必要があります!

どういうことか説明しますね。

新人営業マンが「一日も早く売れるようになるには、とにかく場数を踏むしかない!」と我武者羅に頑張っているとします。

確かに、考えてばかりでフットワークが悪い営業マンに比べたら売れるようになる可能性はありますが、売れるようにならない可能性もありますし、売れる営業マンになるための最短コースを進んでいるとは言えません。

出来るだけ早く確実に売れる営業マンになりたければ、トップ営業マンが実践している結果に直結するやり方を情報として得た上で、それを自分で実践して経験してみる必要があるからです。

何の知識もなければ無駄な努力をするだけになってしまうリスクがありますからね。

ですから、効率よく知恵をつけるために精度の高い知識を得ることも重要なんです!

まとめ

売れる営業マンになるには、知識ではなく知恵が必要だと納得できたのではないでしょうか?

そうしたら、やることはシンプルですよね。
精度の高い知識をもとに経験を積んで知恵を得るだけです。

ちなみに、この記事を読んで行動を起こさないのは、知識を得ただけで知恵にはなっていないという典型になってしまいますので、最後に忠告しておきます(笑

他の営業の心得の記事もどうぞ

営業ビズには、営業の心得に関する記事が沢山あります。

売れる営業マンになるために営業テクニックは必要ですが、営業マンとしての心構えも大切ですので他の記事も参考にしてみてください!

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