営業マンはスケジューリングで楽しよう!

営業はスケジューリング次第でいくらでも楽ができます。

営業成績がいい営業マンは決まってスケジュール管理がが上手!

そこで、今回は営業をスケジューリングで楽にするコツをお話します。

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アポは朝一は夕方に入れよう!

朝9時に現地のアポ!

「朝早くから現地に向かうの嫌だな・・・」

もし、このように思う思うのであれば、あなたは営業マンとしてスケジュール管理が上手とは言えません。

何故、営業マンの特権である「直行」を使わないのですか?

例えば、9時に取れるアポを「朝早いから」という理由で10時に設定しことで、朝礼に参加するために会社にわざわざ出社するなんて時間と体力の無駄遣いでしかありません。

夕方も同じです。
「直帰」を使わない手はありません。

「夕方からのアポで業務時間外まで商談するの?」と思うかもしれませんが、中途半端な時間に商談すれば終礼のために帰社しなければならなくなります。

数字のことで詰められたり、上司のつまらない長話を聞かされることを考えれば、商談のスタート時間が多少遅くても直帰の方が早く家に帰れるかもしれませんよ(笑

ですから、直行・直帰を上手に利用することで、時間的にも体力的にも楽をするようにしてください!

スケジューリングで効率アップ

営業の仕事に限ったことではありませんが、楽をしたいのであれば「いかに効率をアップするか」を考え実践する必要があります。

例えば、午後の1時のアポ1本で動くのが非効率だということはわかりますか?

移動時間を考えると1本のアポで一日が終わってしまう可能性がありますよね。

それに対して、アポを朝一に入れた場合はどうでしょうか?

朝一にアポを入れた場合、午後一や夕方にアポを仕込むことも出来ますし、アポが朝一の一本だけだったとしても帰社後社内で業務する時間を確保できます。

出張も同じです。

1泊2日で東京から大阪に出張するのであれば、もう少し頑張って多めにアポを仕込んで4泊5日の1週間の出張にすべきです。

東京ー大阪間はのぞみで2時間40分も移動時間がかかりますので、2日で往復5時間20分の移動時間を使う営業マンより、1週間で往復5時間20分の移動時間しか使わない営業マンでは、後者の方が格段に効率が良いのは説明するまでもありませんよね。

こうやって無駄な時間を極限まで削ぎ落として業務時間を確保すれば、余裕を持って楽に営業活動が出来るようになるというわけです。

まとめ

営業で成果を出すための要素はいろいろありますが、成果を出すための予定を組むスケジューリングは思っている以上に大切なんです!

1分1秒でも無駄な時間を無くして、少しでも楽できるように考えて見てください!

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営業戦略のあり・なしで実績には雲泥の差が出てしまいます。

非効率で無駄な営業活動をしないためにも、他の営業戦略の記事を参考にしてみてください!

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コメント一覧
  1. ニコラス より:

    おはようございます!

    当たり前のことって結構重要ですよね。

    私は在宅で仕事をしていますので、
    移動時間は余り考える必要は無いのですが、
    スカイプでの商談などのアポイントは
    時間を決めてからブロックできる時間をふやしていかないと、
    蜂の巣のようなスケジュールになってしまう可能性が高まります。

    シンプルに効率化が出来るように、
    スケジュールを考えていこうと思いました!

    ありがとうございました^^

    • 営業マン 白井 より:

      ニコラスさん、コメントありがとうございました。

      スケジュール次第で数字が大きく変わってしまいますからね!
      ニコラスさんの今後の仕事に好循環が生まれることを心より祈っています。

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