外でテレアポする際の注意点

テレアポを外でかけたい営業マンへ、良い方法や注意点などアドバイスさせて頂きます。

私自身法人営業マン時代に外出先でアポ取りすることで業務効率を上げていた経験をもとにしていますので、明日からの外出先でのアポ取りに役立ててください!

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外出中のテレアポでは新規のコールはしない

テレアポを外でするときの結論ですが、新規のコールはやめて以下の3つに絞り込みましょう!

外でテレアポする3つのケース
    1. 決定権者に繋がる可能性のあるところ
    2. 2度め以降の再コール
    3. 保留中案件への追電

移動や待機時間が多い外回りの営業マンにとって、スキマ時間を有効活用は業務の効率アップに繋がります。

しかも、それがテレアポとなれば「数字に直結する業務」ですので、外でテレアポをしたくなる気持ちはよく分かります。

ただ、実際に外出先でテレアポをした経験から言わせて頂くと、新規のテレアポはやめておいた方が無難です。

まず、周りに人がいると集中できません。

私はかなり心臓が強いほうですが、カフェなどでリストを広げてテレアポをしたときの店員さんや周りのお客さんに白い目は今でも忘れられません・・・

迷惑行為ですしね。

また、新規の電話をカフェなどの外出先から携帯でかけてくるなんて、電話を受ける相手の立場になって考えれば怪しくありませんか?

ですから、外でテレポするときは上記で上げた3つにすべきです。

あと、私は手帳のスケジュール欄に外出先でテレアポするときのために以下のようなメモを書くようにしています。

10ー152
10ー267
11ー54
12ー98

左側はリスト番号(10であればリスト10という意味)、右側はエクセルの行数番号(152であれば152行目という意味)です。

隙間時間ができたらいつでもテレアポできるように、手帳にビッシリ書き込んでおけばいいわけです。

これならリストの上から順番にコールしまくるのとは違って、10分とか15分のちょっとしたスキマ時間でも有効活用できるのでおすすめですよ!

テレアポを外でする際の注意点

ここからは、外出先でテレアポする際の注意点になります。

時間に余裕を持ってテレアポする

次の商談まで5分しかないという状況でテレアポをするようなことはやめましょう。

話が長い相手に捕まってしまう可能性もありますし、アポになりそうなのに時間切れでは本当にもったいないですからね。

最低でも10分以上の時間があるときにすべきです。

周りの環境に気をつけよう

カフェでアポ取りするのは、お店にしてみたら迷惑です。

また、ファーストフードやファミレスなどで周りのお客さんが大声で話していたり、小さい子供が泣いていたりする状況もテレアポする環境としては良くありません。

同じような理由で、交通量の多い道路や線路沿いなども避けるようにしてください。

ヘッドセットを使うなら通話テストをしておく

Bluetoothイヤホンやヘッドセットは便利ですが、実際にテレアポをする前に通話テストをしておくことを忘れないでください。

相手の声が聞き取りやすいか、自分の声が相手に聞こえやすいかなどもありますが、周りの音を拾いすぎてしまうものもあるからです。

リストの紛失

スキマ時間にテレアポしていると、「もうこんな時間か!次の商談先に急がなきゃ!」のようなことが往々にして起こります。

そして、慌てていてリストやリストデータが入っているUSBやメモリカードを紛失してしまったら洒落になりません。

これは、営業マン個人で決められることではありませんが、できればリストはクラウド上に保管しておき、PCやタブレットなどでアクセスするようにした方がいいでしょう。

まとめ

最後に失敗談をひとつ。

保留案件への追電の時間を忘れて新幹線に乗ってしまってから気がついたことがあったのですが、絶対に逃したくない案件だったので走っている新幹線の中から携帯で電話したことがあったんです。

もちろん、音声も悪かったのですが、もっと最悪だったのはトンネルに入る度に電話が切れてしまったんですね。

「すみません!今、新幹線で移動中でトンネルなんで・・・」

ブチッ!!!!

こんな感じで(笑

幸いその案件は契約になりましたが、先方の専務は半分呆れてこう言っていたそうです。

「あんなにせっかちな営業マンは初めてだよ!」

 

テレアポを外でする際には、余裕を持つようにしてください。

他のテレアポのコツに関する記事もどうぞ
当ブログには、この記事以外にもテレアポのコツについて書かれた記事が沢山あります。実際にテレアポした経験に基づいて書かれた記事ですので、どのテレアポのコツも今すぐ使えるものばかり!
この際ですので、テレアポのコツをガンガン学んでみてください。
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