ボールペン

営業マンがボールペンに気を使うべきなのは「書き味のいいボールペンを選べ」という意味ではありません。

ボールペン1本に気遣いが現れるという意味です。

今回は、営業マンがボールペンに気を使うべき理由についてお話します!

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営業マンはボールペンを2本持とう!

営業マンにボールペンを2本持とうと言う理由は、インクが切れた時の予備を用意しておこうという意味ではありません。

自分が使うようのボールペンと、商談相手の方に使って頂くためのボールペンの2種類を用意しておこうという意味です。

自分用のボールペンは4色ボールペンがベスト

商談中にメモをとったり筆談をすることなどを考えると、以下のような4色ボールペンが便利です。
別に高いもので無くても全然構いません。

ただ、100均の4色ボールペンはすぐに壊れてしまうのでゼブラのような文房具メーカーのものを選ぶこと、あとはポケットに引っ掛けるフックの部分がバネ式になっているものが使いやすくでおすすめです。

商談相手用のボールペンはいいものにする

考えてみて欲しいのですが、商談相手の社長や役員の方に100円ボールペンを持たせるのは失礼ですし、契約書を安物のくたびれたボールペンで記入するのってどうですか?

ですから、契約用には以下のようなボールペンを用意しておくといいでしょう。

 
契約が成立するというのはめでたいことですからね!

ちょっといいボールペンを差し出せば、お客さまも気分良く契約書にサインしてくれるでしょう。

2種類のボールペンを持つべき、もうひとつの理由とは

「でも、それならいいボールペンだけ持てばいいのでは?」と思ったかもしれません。

しかし、敢えて2種類のボールペンを持つべきです。

何故なら、2本持つことで「お客さまを敬う気持ち」や「営業マンの気遣い」を表す効果があるからです。

ちょっと以下の2つのケースを比べてみてください。
ケース1

いよいよ契約書へのサイン。

「では、こちらに記名捺印をお願いします!」と、営業マンが使っていたちょっと高そうなボールペンをお客さまに手渡しました。

ケース2

いよいよ契約書へのサイン。

「では、こちらに記名捺印をお願いします!」と言いながら、商談で使っていたのとは別の高そうなボールペンをスーツの内ポケットからスッとだしながら更に一言。

「こちらのボールペンをお使いください!」

分かりますよね。

どちらも「いいボールペン」には変わりはありませんが、ケース1のように営業マンが使っているものを渡すのと、ケース2のように商談では4色ボールペンを使ってた営業マンがサインのときに違うボールペンを渡すのとでは、演出効果が全然違うわけです。

ケース2のようにボールペンを渡されたお客さまは、営業マンの気遣いに感動してくれるでしょう!

まとめ

この記事を読んで「なるほどな~」と思ったら即実行あるのみ!

2種類のボールペンを用意して、契約時にお客さまに気持ちよくサインして頂けるようにしてください。

こういう細かい気遣いが出来る営業マンをお客さまは可愛がってくれるものです。

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