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さて、前回は決定権者がDMを開けた瞬間に「DMだ!」と速攻でゴミ箱行きにならない方法についてお話ししました。

今回はいよいよ、DMの中身についてお話しします。

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DMはアポにならなければ意味がない

DMの正解って何でしょうか!?

そうです、反響や追っかけのテレアポなどで、アポイントになることですよね。

 
  • デザインがいい
  • 内容が濃い
  • 信用性を感じられる
 

上記のような要素は間違いではありませんが最優先事項ではありません。

一番重要視するべきなのは「アポイントに繋がるかどうか!」です。

「アポイントに繋げるためにはどうしたらいいか!?」と考え、その為の工夫として「デザイン」や「内容」を考えるのであればいいのですが、逆になってしまったら本末転倒ですので覚えておいてください。

そこで、今回はDMに封入する効果的な手紙の文面について解説します!

DMの中に入れる手紙文の書き方

以下の手紙文の例を元に解説していきます。

一番上に、会社名、役職、氏名(苗字と名前)を必ず入れる

自分以外の人にも大量に発送されているDMには価値を感じませんが、自分宛に送られてきた手紙には価値を感じます。

必ず、会社名、役職、氏名を入れるようにしてください。

1行目は無難な挨拶文で

画像の1のところを見てください。

まず、気をつけたいのは1行目を読み始めてすぐに「DMじゃん!」とすぐに気付かれないようにすることです!

では、自然な手紙の冒頭ってどんな文章でしょうか?

ビジネスの場合は、「お世話になっております」だと思いますが、DMを送っている取引のない企業の社長に「お世話になっています」はおかしいですよね。

ですから、無難に季節の挨拶から入っています。

名乗る

こちらは相手を調べてDMを送っていますが、相手にとってはどこの誰だかわかりません。

やはり名乗りましょう!

会社の特徴、実績、セールスポイント

ここが勝負所です!

会社の特徴や実績、セールスポイントをわかりやすく端的に、しかも読んだ相手が興味を持つように書いてください。

経営者に対して効果的なのは「数字」を入れることです。

例えば、「大幅なコスト削減に成功しています」よりも「平均の経費削減率は20%を超えています」の方がイメージしやすいので反応が良くなります。

相手の企業に合った提案だと思ってもらう

「この提案は自社に必要な提案だ!」そう思ってもらうような一文を入れてください。

「ちゃんとうちのことをリサーチしてるんだな」と思ってもらえれば成功です!

提案と布石

最後は、「提案する機会をください」ということと、「後日、電話をします」ということをハッキリと伝えるようにしてください!

経営者は「いい提案」を待っているものです。

また、「電話します」と伝えておくと後々の追っかけアポが楽になります。

ひとつ、覚えておいて欲いしいことがあります。

それは、1行読んだ人より2行読んだ人の方が、2行読んだ人より5行目読んだ人の方が最後まで読んでくれる可能性が上がるということです。

「そんなの当たり前じゃん!」と思ってはいけません。

つまり、手紙の文面は趣旨だけでなく、1行目から「どうしたら最後まで読んでくれるか!?」を徹底的に考えなければならないのです。

まとめ

この記事の手紙の例文は5分くらいで考えたものですから、実際のDMに入れる手紙の文面は自分の会社や扱っているサービス・商材に合わせてしっかりと作成してください。

手紙を入れるだけで、本当に効果が実感できると思いますよ!
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