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ダブルバインド上司対応方法

「原因は何だ?」と聞いておきながら、原因を言うと「言い訳するな!」と激怒するような上司っていますよね。

そういうダブルバインドなパワハラ上司にどうやって対応すればいいかについてお教えします!

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上司のタイプや真意を読む

ダブルバインド的なパワハラ上司ほどやっかいなものはありませんが、会社を辞めるわけにもいかず、他部署への移動なども難しいとなれば、どうにかして上手に対応するしかありません。

例えば、「原因は何だ?」と詰められたときに、上司のタイプや真意を汲み取れれば「ダブルバインド的パワハラ」を受けずに済むかもしれません。

ですから、「感情に任せてモノを言う上司」なのか「何か言ってくるときには、必ず裏意味がある上司」なのかなど、普段から上司を観察してタイプを見極めておくこと、「今回の質問の真意はどこにあるのだろう?」と常に考えてから回答する癖をつけるようにしおくといいでしょう。

ただ、私の経験から言うと、ダブルバインド的なパワハラを繰り返すような上司はほぼほぼ無能ですけどね・・・

ダブルバインド上司対応方法

さて、ここからは具体的にダブルバインド的パワハラ上司への対応方法をお教えしますね!

徹底して沈黙する

「何が原因なんだ?」と聞いておきながら、原因を答えたら答えたで「言い訳するな!」というような上司への対応でもっとも簡単なのは「徹底した沈黙」です。

何故なら、何も言わなければダブルバインドは成立しないからです。

大抵の場合、人の怒りは15分も経てば収まりますので、余計なことを言って火に油を注ぐよりも早く鎮火します。

もし、予想外に上司が怒り続けていたら、「今日の晩御飯は何食べよっかな~」など違うことでも考えてやり過ごしましょう。

自己否定を連発する

ダブルバインド的上司の多くは、「何が原因なんだ?」という質問に対して「勝負どころのクロージングが○○だったので・・・」のような回答を求めていません。

「何が原因なんだ?」の裏には「お前が原因だろうが!」という本音が隠れているんですね。

ですから、「私の力不足です、申し訳ございません」というような自己否定的回答が一番無難な対応になります。

本当に原因を求めている上司だったとしても、まずは自分の非を認める部下に対して悪い印象はもちませんので使えますよ。

上司への対応がうまい同僚の真似をする

ダブルバインド的パワハラ上司は、あなただけでなく多くの部下に同じようなことをしているはずです。

ですから、同じダブルバインド的パワハラでも、見ていて気の毒レベルの悲惨な状況になってしまう人と、他の人に比べてパワハラレベルが軽く済んでいる人の違いは何か、その立ち回り方などを観察して真似しましょう!

立ち回り方が上手い人は、人間観察力に長けていて「相手の心理」や「精神状況」、「どうやって取り入ればいいか」のようなことが自然に出来るタイプが多いので、非常に参考になりますよ。

上司の上司に相談する

自分で対応が出来ないレベルの場合は、ダブルバインド上司が逆らえない更に上の上司に相談しましょう!

ただ、ここまでやるときに絶対に気をつけなければならないのが「証拠を残しておく」ということです。

「都合の悪いことはもみ消す」という文化が蔓延っている組織の場合、下手をすると相談したことであなたの立場が危うくなるということもありえますからね。

ICレコーダーでダブルバインド的パワハラを受けたときの録音を残しておくといいでしょう。

まとめ

ダブリバインド的パワハラ上司は、「感情的」「いじめっ子体質」「自分の中に答えを持っていない」などの無能上司です。

そんな上司のパワハラをまともに受け止め続けて、精神的に疲弊する必要はありません。

ですから、この記事を参考に自分なりの対応方法を考えましょう!

上手に対応していれば、そういうわけのわからない上司はいつか失脚するなどいなくなるかもしれませんからね(笑

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