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無駄な会議の事例

会議の無駄が多すぎる!

こう思っているビジネスマンが多いにも関わらず、一向に改善されないのは何故なんでしょうか?

会議は1円も生みません。
ましてや、将来の業績に全く繋がらないのであれば、やらない方がマシです。

こんな会議は無駄だという事例をあげますので、当てはまる方であれば早急に改善してください!

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会議のための会議

週末には必ずミーティング、月初に必ず会議をしなければならない。

会議というのは絶対にやらなければならないものではありませんし、単なるルーティーンだったり参加者が休憩モードで座っているような会議は無駄でしかありません。

試しにやめてみれば、本当に必要な会議だったかすぐに分かりますよ。

参加人数がやたらと多い会議

参加人数が多い会議で有益な結論が出ることはありません。

下手をすると他部署間の社員同士で意見がぶつかりセクショナリズムが働いてしまったら、まとまる話がまとまらないどころか、揉めごとに発展する可能性すらあります。

また、参加人数が多ければ多いほど、会議コストは膨らんでしまうんですね。

会議参加者の時給換算金額の平均が2500円で1時間会議をしたとします。

そうすると、10人で25000円、20人で50000円、50人なら125000円ものコストが1回の会議にかかっていることになりますよね。

そして、これが週一で行われたら・・・

参加人数が多いのは、会議コストの面でもいいことがないのです。

わざわざ本社など1ヶ所に集める会議

ある程度以上の規模の会社になると、全国会議と称して本社に営業所長などを1ヶ所に集めたりします。

しかし、わざわざ集まって業績の確認をするだけの会議は無駄です。
それなら、テレビ会議でも出来ますからね。

「全国の会社の社員同士が顔を合わせる必要はあるのでは?」という意見にも一理ありますが、それなら会議ではなく寝食を共に出来る社員旅行でもした方がよっぽど社員同士の関係は深まります。

ゴール(目的)がわからない会議

参加するメンバーがゴール(目的)を知らないような会議では話になりません。

更に言えば、会議のときに「○○についてアイデアを出してもらいたい!」と初めて聞かされるような会議もいいアイデアが出ないので無駄です。

事前に会議の議題や目的をメール1本送っておけば、参加者は会議に臨むにあたり調べたり考えたりできるのに、その手間を惜しむようでは話になりません。

時間制限のない会議

1時間で終わるはずの会議が1時間半以上もかかってしまった・・・

仮に結論が出たとしても、こういう会議は無駄ですので繰り返してはいけません。

「会議時間は1時間」と決めたら、参加者全員が時間内に結論を出すという共通意識を持って望まなければ、ダラダラと時間を無駄にするだけです。

最初はうまくいなかいかもしれませんが、毎回時間を切ることで時間内に結論を導き出せるようになるものです。

会議という名のお説教タイム

これは営業会社にありがちなのですが、売れない営業マンを詰めるお説教タイムのような会議やミーティングは無駄でしかありません。

営業マン一人ひとり課題は違いますので、悪い部分は個別に指導すべきだからです。

私が過去に所属してきた営業会社のマネージャーは、ほぼ全員と言っていいくらい会議でお説教を延々とするタイプでしたが、正直あの時間を返してもらいたいですね。

本当に無駄でした。

まとめ

会議が必要ないとは言いませんが、必要最低限に留めること、やるからにはコストに見合っただけの成果をだすことを忘れないようにしてくださいね!

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