DMの開封率を敢えて下げるべき理由

ダイレクトメール(以下DM)の開封率は下げるべきです。

何故なら、その方が決済者に届く率が高まるからなんですね!

今回は、そんなDMの常識を覆すようなないようです。

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DMは工夫しなければゴミになるだけ

DMと言っても沢山ありますよね。

メールDM、ハガキDM、封書DM、FAXDM etc

あなたの会社でも、色々な方法でファーストアプローチをしているのではないのでしょうか!?

しかし、DMは、千三つ(1000件送って反響が3件あること)の世界ですし、何の工夫も無く送ったら1件も反響が来ないなんてことも十分にあり得ます。

ですから、DMに取り組む際には徹底的に拘り工夫してください。

因みに、今回からお話する前提としては、DMをどうやったら決定権者に見てもらえるか、もっとわかりやすく言えば「社長にDMを見てもらうためにはどうしたらいいか」という内容になります。

DMの間違った常識

「DMなんが送ってもお金を捨てるようなものでしょ?」
こんな声を聞くことがあります。

しかし、今現在でもDMはやり方によって十分に使える手法です。

私は、DM(ダイレクトメール)に関しても、全て企画立案して実践した経験があるのですが、いい時は10%近い反響がありました。

反響がなかったところにテレアポを入れると、そこから更にアポが取れるということも珍しくなかったんです。

ですから本当にやり方次第。

それと、DMは、開封率と到達率を上げようとすることが多いと思うのですが、送る企業の規模や相手によっては、敢えて開封率は低くすると到達率が上がり反響率がアップすることがあります。

アポやデモに関しては、研修をしたりロープレをしたりするのに対し、DMに関しては最低限の必要経費として考えているのか、徹底して拘っていない営業会社が多いように見受けます。

例えば、DMのデザインやキャッチフレーズを業者に丸投げしている会社もありますが完全に間違ってます。

商品やサービスの現状を一番知っているのはDM作成業者ではありません。

また、現場から離れている管理職や内勤スタッフがDMの企画立案をしている会社もあると思いますが、商品やサービスの現状を一番わかっているのは現場の営業マンです。

現場の声を反映していないDMを作成しても、全くもってトンチンカンで的外れなDMになってしまう危険性があることを認識すべきです。

ゴミ箱に直行するようなDMを発送し続けるのは本当にもったいのないことです。

 

次回からは、私が過去にトライ&エラーの中から試行錯誤した事例やその中から得たノウハウやコツについてお話ししていきますので楽しみにしていてください。

 
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