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超現場主義の営業マンが得られるメリット

現場主義の営業マンが得られるメリット

営業マンは超現場主義の方がいいですよ!
何故なら、その方が沢山のメリットを得ることができるからです。

今でこそデスクワークが増えた私も、独立前の営業マン時代は「ほとんどオフィスにいない幽霊部員のような営業マン」でした(笑

そこで、超現場主義を貫く得られるメリットについてお教えします!

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当ブログ「営業ビズ」運営者の白井です。

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現場だからこそ本気になれる

私は座学やロープレなどでは全然本気になれないんですよね。

営業マンを集めていろいろと教えてくれるマネージャーがいたのですが、心の中では「テレアポさせろよ!」と思っていましたし、先輩営業マンが「ロープレ相手してやるよ!」と言ってくると「いやいや、あり得ないお客さん役で困らせたいだけやろ」と感じていました。

もちろん、教えてくれたりロープレの相手をしてくれるのはありがたいので真剣に取り組みましたが、やっぱりお客さまを目の前にしたときの緊張感や体の内側から溢れ出してくる本気とは違うんです。

ですから、上司や先輩社員に対して失礼にもなるので、出来るだけオフィスにいないように心がけていたくらいです。

本気こそが成長に繋がるので、そのメリットは計り知れません!

現場に出たら時間を自由に活用できる

営業マンは一歩外に出た瞬間に自由になります。

移動時間や次の商談までの待機時間など、細切れの時間をどう使おうかは本人の自由。

オフィスにいると、何かと声をかけられて自分のことだけに集中出来ませんが、外出先であれば電話がきたら出るくらいじゃないですか(笑

こんな営業マンでなければ享受できないメリットを、ずっとオフィスにいる営業マンは得られていないことに気がつくべきです。

答えは現場にしかない

私が現場を好きな最大の理由は、答えは現場にしかないからです。

元伝説の営業マンだった上司が教えてくれることは、当時のマーケットで有効な営業手法であって今現在のマーケットでは通じないかもしれませんからね。

ロープレだってそうですよ。

相手役は営業マンですから、100%お客さまになりきることはできませんので、そこに100点満点の答えがあるはずがありません。

私は、若い頃から超現実主義だったので、先輩社員に質問するにしても「実際に現場で起きたこと」をもとにしていました。

現場に出続けると研ぎ澄まされた感覚を維持できる

しばらく試合に出ていないスポーツ選手は試合感を取り戻すのに時間がかかります。下手をすると調子のいいときの試合感を取り戻せなくなってしまう選手もいますよね。

営業マンだって同じです。

現場(商談)という試合に望む機会から離れてしまえばしまうほど、営業マンとしての勘や嗅覚が働かなくなってしまうんですよ。

特に、私のようなもともと営業の才能がないようなタイプは、ちょっと現場から離れたら最後、「あれ?なんかおかしいな・・・」とスランプに陥ってしまう危険すらあります。

ですから、そういう意味でも現場に出続けるのはメリットと言えると思いませんか?

最後に

現場に出られるというのは営業マンが得ることが出来る大きなメリットです!

くよくよ考えてオフィスに居ても何も解決にはなりません。
正解が落ちている現場にでかけましょう!

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