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トップ営業マンへのアドバイス

この記事はトップ営業マンに向けたアドバイスになります。

ですので、最低でも所属する営業所でトップになった経験がある営業マンの方だけ参考にしてください。

※ まだそのレベルに達していない営業マンの方に読むなとは言いませんが、ピンとこないかもしれないのでおすすめはしません。

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新たな目標設定をしよう!

自分より成績のいい営業マンがいるときは、「絶対にあの人を抜いてトップ営業マンになってやる!」という単純な目標設定が出来るから簡単ですが、いざ自分がトップに立つと上には誰もいなくなってしまいます。

私は、「目標を見失う」「慢心してしまう」というような状態になり、陥落していったトップ営業マンを沢山見てきました。

ですから、忠告しておきます!
トップ営業マンになったからといって安心している場合ではありません。

自分が本気で熱くなれるような目標を設定し、それを追うようにしてください!

ハングリー精神を持ち続けろ!

トップ営業マンになり年収数千万円超の収入を得るようになると、たいていの欲しいものは手に入りますので、稼げなかった新人営業マン時代のハングリー精神を忘れてしまう人が多いです。

しかし、あなたが今後も活躍し続けたいのであれば、絶対にハングリー精神を持ち続ける必要があると思ってください。

特に、年齢を重ねれば重ねるほど「穏やか」になる傾向があり、ハングリー精神を維持するのが難しくなってきます。

これは個人的見解ですが、ハングリー精神を持ち続けるためには、「チャレンジ」「心身ともに健全であること」「あえてひとり(孤独)になる」などの必要があると思います。

楽しい仲間に囲まれて、「今のままでも十分に幸せだ!」と思ったら、ハングリー精神とは無縁になってしまいますから。

自分は井の中の蛙だと心得よ!

会社でトップセールスになると、まるで自分が無敵になったような勘違いを起こしてしまう人が多いんですが、所詮それは会社の中でのトップに過ぎないんですよね。

日本全国にはあなたより凄腕のトップ営業マンがゴロゴロいますし、世界中となったらあなたは営業マンとして下位レベルかもしれません。

また、世界一のセールスマンになったとしても、たかだか営業マンとしてトップになっただけのことであって、優秀な経営者の方々に比べたら「売ることしか出来ないビジネスパーソン」でしかないわけです。

私は、他の会社でバリバリ売っていた営業マンが転職してきたものの、全然売れずに1ヶ月も持たずに去っていったというようなケースを何度も見てきました。

ですから、トップ営業マンである自分を過大評価しないように気をつけましょう!

視野を広げる

最後に一番大切なアドバイスをさせて頂きます。
それは、トップ営業マンになったら視野を広げるということ。

ひとつの分野でトップを取り続けるのは素晴らしいことですが、未来永劫衰退しないものはこの世に存在しないですからね。

営業に関する締め付けが更に厳しくなって「飛び込みやテレアポが完全に禁止される」かもしれませんし、インサイドセールスがどんどん主流になり「大幅な営業人員の削減」が行われるかもしれません。

また、1年365日ろくに休みも取らずに働き続けてきたのであれば、敢えてプライベートの時間を確保するなどしてもいいいでしょう。

やりたかった趣味を始める、行ったことがない異国に旅に出る

こんな経験があなたの人生を豊かにしてくれて、巡り巡って営業の仕事にも好影響を与えてくれたりするものです。

トップ営業マンまで上り詰めるような人であれば、工夫次第で時間は作れるはずですから、視野を広げてみることを強くおすすめします!

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