最近物欲が無くて新しいものを購入する機会が少なかったのですが、久々に物欲を抑えられずに購入してしまったのがアップル商品のAirpodsです。

Airpods本体

「え、今更?」と思う方も多いかも知れませんので、既にAirpodsを持っている方はこの記事はスルーしてください。

ただ、「Airpods良さそうだけど、ちょっと高いからな・・・」とか「Bluetoothイヤホン何がいいかな~?」と検討しているのであれば、是非この記事を読んでみてください。

他のブログに書いていないメリットやデメリットもお教えします!


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Airpodsの仕様

まずは、ざっとAirpodsの仕様をチェックしてみましょう!

 
  • 重さ 左右本体各4g、充電ケース38g
  • 連続再生 本体のみ最大5時間・充電ケース併用で最大24時間
  • 連続通話 本体のみ最大2時間・充電ケース併用で11時間
  • 急速充電 15分で再生3時間・通話2時間
 

この時点でも、他のBluettothイヤホンを使ったことがあれば、「へえ、軽いし連続再生と連続通話時間が長いな!」とAirpodsが優れていると分かると思います。

ただ、Airpodsの凄いところは、実際に手にして使ってみると感動すら覚えるほど使い勝手がいいところなんです!

Airpodsがダントツに使い勝手がいい理由

ここからは、実際に購入して使ってみて実感したAirpodsの優れた点やメリットについてご紹介しますね!

ケース込みでも断然小さいので荷物にならない

縦横○cmといってもイメージが沸かないと思いますので、カードケースとの比較写真を見てください。

Aiepodsの大きさ比較

 

一般的なクレジットカードやポイントカード収納用のカードケースとの比較ですが、それと比べても断然小さいんです!

理由は、以下の写真を見てもらえば分かりますが、本当に無駄がない設計になっているからなんですね。

Airpods本体とケース

本体がギリギリ収納できるサイズになってるんです。

外回りの営業マンなど、外出先で使う場合はケースが大きいのは荷物になってしまうので、小さければ小さいほどいいですよね。

洋服のポケットにポンって入るので最高です!

Airpodsは使い方が簡単

さて、小さいだけなら他のBluetoothイヤホンにもありますが問題はここから。

Airpodsは感動するくらい使い勝手がいいんですよ。

例えば、機械音痴の女性の場合、「購入しても接続とか出来るかな・・・」のような不安があると思うのですが、Aipodsはそんな心配は必要ありません。

私も感動したのですが、Airpodsは購入した段階である程度充電がしてあり、充電ケースのフタを開くと、iPhoneの画面下半分に「接続」というボタンが表示されますのでタップするだけでペアリングが完了します!

また、一度ペアリングをすれば、二度目からは本体を充電ケースから出した時点で自動的にペアリングされるようになっています。

実は、これまで使っていたBluetoothイヤホンはペアリングが面倒臭かったんですよね。

 
  • 本体を充電ケースから出す
  • 本体右側を長押ししてスマホとペアリング
  • 本体左側を長押しして本体右側とペアリング
 

音楽を再生するまでに、上記の手順を踏む必要があるんですが、これがなかなか大変だったんです。

Bluetoothイヤホンは、本体が小さい上にケーブルがないので、ペアリングしているときにポロッと落としそうになるんですよ・・・

(実際に落っことしたことも何度かあります)

更に使い勝手の良さはこれだけではありません。

Airpodsは耳に装着すると再生が始まり、耳から外すと音楽が止まります。

Airpodsの光センサー

実は上記の写真の矢印のところが光センサーになっていて、装着して光がないとオン、外して光を感知するとオフになるようになっているんです!

本当によく考えられてますね。
さすがアップルだと思いました!

ヘッドセットとしても使用可能

Airpodsがあればヘッドセットは必要ありません。
何故なら、片方だけでも使うことが可能だからです。

車を運転するときに両耳にイヤホンをしていると違反なのはご存知かと思いますが、Airpodsは片方だけでも音楽再生や通話に使えますので、運転用にヘッドセットを購入する必要はないんです。

通話音質は電波状況などにもよりますが、普通のヘッドセットと変わりません。

ですから、外回りの営業マンなどは音楽を聞いているイヤホンで通話も出来ちゃうというわけです。

周りの音が聞こえる(遮音性が無い)

私はイヤホンで音楽を聞きながら歩くのは反対派でした。
普通に危ないですからね。

しかし、Airpodsを使ったらその概念がなくなりました。
何故なら、周りの音がめっちゃ聞こえるんです。

もちろん、音量にもよりますが、馬鹿みたいに大音量にしない限り周りの人の会話、道路を走る車やバイクの音もしっかり聞こえます。

これは、外でイヤホンを使うことを想定している人にとってはめちゃくちゃメリットが大きいですよね。

私も今後は好きな音楽や聞き流し英語教材などを聞きながら外回りをしたいと思います。

こんな人はAirpodsには向きません

私はAirpodsをめちゃくちゃ気に入りましたが、実際に使ってみるとデメリットがあることもわかりました。

ですので、Airpodsは向かない人をデメリットと合わせてご紹介します。

ガチで音質に拘る人

個人的には「Airpodsはワイヤレスでこの音質なら大満足」と思いますが、音質にめちゃくちゃ拘るのであれば物足りないかもしれません。

Airpodsの音質は、「高音が・・・」とか「低音が・・・」とか論じるような感じではなく、「ごくごく標準的な音」だからです。

ただ、そこまで拘りが無い方であれば、問題ないレベルです。

また、遮音性が無いので、周りの音をシャットアウトして音楽を楽しみたい方には向きません。

ランニングなどで の使用を考えている人

Airpodsには防水機能がついていません。

ですから、ランニングなどで汗をダラダラかくようなスポーツ時の使用を考えている方は向かないと思います。

ちなみに、私はスポーツジムで汗がジワッとするくらいの運動の際に使っていますが、今の所問題なく使えています。

営業マンはAirpodsを使えば世界が変わる!

とにかくAirpodsは使い勝手がいいので、私は以前からBluetoothイヤホンを使っていましたが、使用頻度が更に増えました。

やっぱり、使い勝手がいいのは大切ですね。

ちなみに、「耳から外れやすい」とか「落っことしやすい」というようなレビューもありますが、私は1度も落ちるどころか落ちそうになったこともありません。

耳につけるだけでなく、30度ほど本体を前に傾けるというコツさえ掴んでしまえば、驚くほど安定した装着感だからです!

実は、この記事を書いているときもAiepodsで音楽を聞いてたんですよ♪

最高!!!

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