新宿西口のヨドバシカメラの店員のあり得ない接客に、「空いた口が塞がらないとかこのことだ・・・」と呆れ果てました。

本当にあり得なかった対応と、そのことから営業マンが学べることをお送りします!


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ヨドバシカメラの店員とのやり取り

ヨドバシカメラ

私は家電を買うときは、最初にヨドバシカメラに行くと決めています。

ヨドバシ最優先の理由は複数なあるのですが、一番の理由は「接客態度が最もいいから」なんですね。

ですから、今回Airpodsを買うときも迷わずヨドバシカメラへ向かいました。

まずは、その時の店員と私のやり取りをご紹介します。

※ 少しでも安く買いたいので、ある程度世間話をした上で、以下のように値引きの打診をしました。
店員と私のやり取り

私:「ところで、Airpods買おうと思ってるんですけど、お安くならないですかね?」

店員:「うちに限らず、アップル製品を値引きするお店なんて聞いたことありませんね~」

私:「そうですか?つい先日アイパッドを購入したんですけど、17%お安くして頂きましたよ!」

店員:「それってうちですか?」

私:「いや、ビッグカメラです」

店員:「あ~、ビッグさんですか。あそこはただ売ればいいと思ってますからね(笑」

私:「・・・・・・・・・」

店員:「うちは利益率重視ですから!」(キリッ)

私:「あ、いい忘れてましたけど、ヨドバシカメラさんでもマックブック買ったときに値引きしてもらったことありますよ」

店員:「・・・・・・・・・」(困惑)

さて、家電量販店の店員とお客の間によくありそうなやり取りですが、この何が問題なのでしょうか?
1つや2つではありません。
自分なりに考えてから、この先を読むようにしてください!

営業マンが学ぶべきこと

上記のやり取りから、営業マンが学ぶべきことを何個見つけましたか?

それでは、私が考える酷い接客から学ぶべきことをあげてみます。

お客の言うことをいきなり全否定

私が「お安くならないですか?」と値引きの打診をしたときに、店員さんはいきなり全否定しています。

こういう対応は店員さんに限らず営業マンもNGですので覚えておいてください。

例えば、「お値引きですか~・・・ 確かにAirpodsはいいお値段ですものね~」と一度お客の話をしっかりと受け止めた上で、「アップル製品ですが、ポイントを5%おつけしていますので、こちらでご検討頂けないですかね~?」と言ったらどうでしょうか?

全否定されるとのでは、お客側の受ける印象が全然違ってしまうんです。

嘘をつく

次に、店員さんの「うちに限らず、アップル製品を値引きするお店なんて聞いたことありませんね~」の部分ですが、何が問題か分かりますか?

それは、嘘をついているということです。

世間の一般的な認識として「アップル製品は値引きできない」というのがありますので、ピシャッとやったのでしょう。

しかし、実際にヨドバシとビッグカメラなど複数の家電量販店で何度もアップル製品を値引きしてもらった経験がある私にしてみたら、「嘘つくなよ」ってバレバレなわけです。

もしかしたら、「聞いたことがない」は嘘ではないという認識かもしれませんが、少なくても「勉強不足だな」「本当は知ってるんじゃないの?」と思われてしまいますからね。

不誠実だと思われるので、営業マンも絶対にこういう対応をしてはいけません。

競合他社の悪口

「ビッグカメラさんは売ればいいと思ってる」発言には呆れました。

やっぱり、競合他社を貶めるような発言は印象最悪ですね。

愛社精神が強い営業マンは、ついついやっちゃいますので気をつけましょう!

最後に

最後にもう1店だけこの部分について触れておきます。

それは「うちは利益率重視ですから!」という店員さんの発言。

企業ですから利益がなければ倒産してしまいますので、店員さんの言っていることは正しいです。

しかし、お客さまとの商談中に言うことではないという点で間違っています。

何故なら、お客さまにしてみたら、利益率がどうのこうのは関係ありません。安く買えればそれが一番ですからね。

ちなみに、このやり取りの後、私はどうしたと思いますか?

ゴールドポイントがかなり貯まっていたので、結局はヨドバシカメラで購入しました。

そう考えれば、「値引き客かよ。面倒くせえな~」という店員の態度は、店の評判を悪くするだけの残念な接客だったというわけです。

もちろん、私は感じの良い違う店員さんから買ったのは言うまでもありません(笑

 

 

 

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