「私を信用してください!」

こんな感じでアピールするだけが、営業マンがお客さまに信用してもらう方法ではありません。

押し付けがましく自分を売り込むくらいであれば、もう少し持ち物にも気を配りましょう。

何故なら、お客さまは営業マンの持ち物で「この人は信用できそうだ」と判断することがあるからです。

では、どんな持ち物のどんな部分をお客さまは見ているのでしょうか?


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営業マンのこんな持ち物がチェックされている

今回は持ち物に絞りますので、スーツやワイシャツ、時計や靴などの身につけるものは外しました。

それ以外でお客さまがチェックしているものを3つだけあげてみます!

営業マンは持ち物に気を配れ!

鞄を持っていない営業マンはいませんし、提案書やノートPCなどの中身の出し入れをしますので、特に注目しようと思っていなくても鞄はお客さまの目に入ります。

 

そして、鞄には持っている人のセンスが性格が出るんですね。

男性営業マンは無難な黒系統のブリーフケースを選択しますが、気をつけたいのは女性営業マンです。

もともと女性はバッグが好きなので、ついつい好きな色や可愛い色・デザインの鞄などを選びがちですが、自分の好きが相手からの信用に繋がらないのであれば、仕事用の鞄は無難なものを選ぶべきです。

 

また、鞄の中身にも注意してください。

中身を出し入れするときに鞄の中が見えますが、以前、私に商談で会いに来た男性営業マンの鞄の中に漫画雑誌が入っていたことがあったんです。

見た目はなかなかの切れ者だったので、「もったいないなぁ・・・」と残念に感じたことを今でもハッキリと覚えています。

提案書などお客さまに渡す書類

提案書や契約書の控えなど、お客さまにお渡しする書類は沢山ありますよね。

これも以前あったのですが、渡された書類に醤油が跳ねた跡があったときは本当に驚きました・・・

そこまで酷いケースはなかなかないかもしれませんが、ちょっと油断すると書類の角が折れたりしちゃいますからね。

書類や提案書を入れる封筒などもピシッと綺麗なものを使わないと、お客さまの信用を失いますよ!

PCのタッチパネルの指紋の跡

最近はタッチパネル式のノートPCやタブレットを使って商談する営業マンが増えました。

そして、とっても気になるのがタッチパネルについた指紋の跡です。

私はどんなに身なりがキチッとしていても、タッチパネルが指紋の跡だらけの営業マンは信用しません。

だって、商談前にサッと拭くだけで落ちますからね。

「お客さまに少しでも不快な思いをさせたくない!」と日頃から気配りをしている営業マンであれば、指紋の跡がベタベタ残った画面を見せて説明なんて絶対にしませんよ。

最後に

「画面が指紋の跡で汚いですね・・・」
こうやって教えてくれるお客さまはいません。

ですから、営業マンは気がついていませんが、持ち物を見られて「この人はダメだな(信用に値しないな)」って思われている可能性があるわけです。

営業マンにとって、鞄や提案書、PCなどは商売道具ですからね。

そういう道具を大切にできない営業マンが信用されないのは当然です。

気をつけましょう!

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