出来る営業マンは話が短い傾向があります。

「私はそんなに話が長い営業マンではありませんが?」と思っているかもしれませんが、私の経験上80%の営業マンは話が長いですよ(笑

今日は、出来る営業マンが話が短い理由についてお話します!

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出来る営業マンは頭の中が整理されているから

頭の中が整理されていない営業マン

出来る営業マンは頭の中がキチンと整理されています。
ポイントは頭が良い悪いではないという点。

一流大学を出ていても頭の中がゴチャゴチャな営業マンって多いですし、逆に中卒でも頭の中が整理されている営業マンもいます。

この違いの原因は2つ。

まず、事前準備をし、契約までの道筋が見えているかどうかの違いがあります。

出来る営業マンの多くは、仮説を立てた上でその仮設に基づいて訪問前に準備をしますので、現場で商談が右往左往することがありません。

また、出来る営業マンは物事をシンプルに考えます。

出来ない営業マンがあれもこれもと付け足すのに対して、出来る営業マンは必要ないものを出来る限り削ぎ落とす引き算思考なんです。

出来る営業マンは圧倒的な自信があるから

営業マンの話が長くなる原因のひとつに、「契約に至らなかったときの恐怖を抱えている」というものがあります。

否決を怖がるばかりにあれもこれも説明してしまう・・・
気持ちは分かりますが、返ってお客さまを混乱させてしまうだけなんですよね。

その点、出来る営業マンは自信がありますので、「この商談も決まる(決まりそうだ)」と思っていますし、もし決まらなかったとしても「次は決まるだろ!」くらいにしか思っていません。

ですから、必要最低限の話しかしないわけです。

大切なのは話すことではなく伝えることだと思っているから

出来る営業マンは「ちゃんと伝える」ということを大切にしています。

だって、丁寧に端から端まで説明しても決まらなかったら時間の無駄(お客さまにとっても営業マンにとっても)時間の無駄ですからね。

ダラダラ説明するよりも、ビシッと結論を先に言って説明を簡潔にした方がお客さまに伝わりますからね。

まとめ

私は、どこの営業会社でマニュアルをもらっても、一番最初にやることは「余計な部分を100%カット」します。

別にマニュアルを軽視しているわけではありません。
むしろ、マニュアルには忠実な営業マンと自信があるくらいです。

ただ、マニュアルを見ると、無駄な接続詞や長ったらしい言い回しが絶対にあるので、それを徹底的に排除するんですよ。

「一言たりとも、無駄な言葉は残さない!」

だって、話は短いほうがいいじゃないですか。

学生時代に校長先生の長話を好きだった人います(笑
自分は嫌だったことを何故お客さまにするんですか?

出来る営業マンに成りたければ、極力話は短くしましょうね!

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