訪問販売の営業マンの頭を悩ますクーリングオフ。
このクーリングオフを劇的に減らすフレーズがあると言ったら知りたいですか?

知りたくない営業マンはいませんよね(笑

わかりました!

では、平均単価100万超の学習教材を即決で売る訪販時代にクーリングオフになったことがほとんどない私が実際に使っていたフレーズを特別に教えちゃいます。

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まずはクーリングオフがくるパターンを知れ!

クーリングオフを激減させるフレーズ

フレーズの前に、クーリングオフがくるパターンをおさえておきましょう。

細かいことを言えばいろいろあると思いますが、クーリングオフの原因は大きく分類すると以下に集約されます。
  1. 奥さんの意思が固まっていないで契約してしまった
  2. ご主人の反対
  3. アクシデント的なもの
  4. 同業他社などの横槍
こういった原因によってクーリングオフが来なくなるように、それぞれに対するフレーズを用意しておく必要があるのです!

アクシデントによるクーリングオフを減らすためのフレーズ

それでは、具体的なクーリングオフを減らすためのフレーズをお教えします。

まず、「これやらないと本当にもったいないよ!」というアクシデントによるクーリングオフを減らすフレーズについて。

訪販の営業マンは、パンフレットや契約書(ローン用紙)、保証書などをお客さまに渡しますよね。
この書類一式がクーリングオフの火種になっていると考えたことはありますか?

いきなり訪ねてきた訪販の営業マンからモノを買う奥さんというのは、言い方は悪いですがそんなにキチキチしたタイプって少ないんですよ。

ハッキリ言えば「散らかっている家」が多いわけです。

良く言えばおおらか、悪く言えばだらしない。
だから、気に入ってしまうと「ま、いっか!」って契約書にハンコを押してしまうわけです。

さて、問題はここから。

そういうタイプの奥さんですから、もしかしたら営業マンから受け取った書類一式をダイニングテーブルの上など、目につくところに放って置く可能性があるわけです。

ご主人に見つかりさえしなければクーリングオフにならなかったご家庭から、書類が見つかったことでクーリングオフがくるのは本当にもったいないですよね。

ですから、目につかない場所にしまってもらうように促す必要があるんですね。

では、どんなフレーズを使うかですが、以下のフレーズをそのまま使うといいですよ。

「この書類一式は、商品が故障して保証する際に必要になりますので、こちらの封筒に入れさせて頂きます!また、絶対になくさないように大切に保管しておいてください!」

大切な書類をなくさないのはお客さまのためでもありますし、これによってクーリングオフが減れば営業マンのためにもなるわけです。

こういう繊細なところに気配りしてさりげなくフォローをすればキャンセル率を下げることが出来ますよ!

最後に

その他にもクーリングオフを減らすためのフレーズがありますが、そちらも知りたい方は私が作成した訪販のマニュアルもご参考にしてみてくださいね!

短期間で売れる訪販マニュアル

BtoCの教材販売で全国トップになったことがある営業マンの手法をマニュアルにまとめました!

「ノルマに追い回されたり、上司から詰められる日々はいい加減うんざり」 「もっと売れるようになってトップセールスになりたい!」

こんな営業マンの願いを叶えるべく作成したのが悪魔の訪販テクニックマニュアルです。

新人営業・営業未経験者、なかなか結果が出ない営業マンでも使いこなせるレベルでありながら、現場の商談で効果的なテクニックを盛り込みました!

是非、参考にしてみてください。

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