優秀な営業マンは議論することでお客さまと議論しますが口論はしません。

ニーズバリバリだったり、比較的素直なお客さまから契約を取るのであれば並の営業マンでもできます。

しかし、優秀な営業マンはこちらの提案内容の良さを理解してくれなかったり、意見が対立するようなお客さまからも契約をとることができます。

その違いは議論と口論にあるので解説します!

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お客さまと口論する営業マンが売れない理由

口論する売れない営業マン

最初に口論の言葉の意味をおさえておきましょう!

言葉で言い争うこと。また、その言い争い。口げんか。 「つまらないことで-する」

出典:口論(こうろん)とは - Weblio辞書


お客さまとの口論がNGなのは、上記を見ただけでも分かりますよね。

口論しちゃう営業マンって、こんなタイプが多いんですよ。

  • そもそも他人を舐め腐っている
  • 常に自分が正しいと思いこんでいる
  • 価値観の違う相手を受け入れられない
  • うるさい客・面倒くさい客だと思っている
  • 「何もしらないくせい」とお客さまを見下す
  • 反論されると契約が遠のくと思って腹立たしい
  • 基本的に他人の話を聞かない

最低ですよね。

ただ、私は多くの営業マンを見てきましたが、意外と口論営業マンっているんですよ。

ちょっと鋭いツッコミを入れただけで、顔色が変わってムッとする営業マンって本当に多い!

お客さまと喧嘩してどうすんの・・・

優秀な営業マンは議論するから売れる

次に議論の言葉の意味もおさえておきましょう!


[名](スル)互いの意見を述べて論じ合うこと。また、その内容。「議論を戦わす」「議論を尽くす」「仲間と議論する」

出典:議論(ギロン)とは - コトバンク


自分の意見を感情にまかせてぶつけるのが口論なのに対し、互いの意見を述べ合うのが議論です。

この違いは本当に大きいですよ。

まずは自分が相手を受け入れない限りは、相手がこちらを受け入れてくれることはありません。
ましてや、営業マンとお客さまという関係性ですし、意見の相違があるなら尚更です。

議論にならないように上手に誘導しながら商談をすすめるのが一番ですが、やっぱり一筋縄ではいかないお客さまっていますからね。

優秀な営業マンに成りたければ、そういうお客さまからも契約を取る必要があるので議論の必要性があるわけです。

ただ、安心してほしいのは議論は難しくないんですよ。

相手が意見を述べているときは、自分の価値観や提案したい内容などは一旦横に置いて、全面的に聞いてあげればいいんです。

優秀な営業マンほど、相手に意見を全部吐き出させることで、「どうすれば提案が通るか」を見極めるものです。

相手の出方が分かれば、あとは簡単ですよね!

まとめ

優秀な営業マンはお客さまと口論せずに議論するというお話でした!

いろいろな価値観や意見を持ったお客さまとの議論を楽しむくらいの余裕を持ちましょう。

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