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リスト(名簿)収集に使うPC

新規開拓営業において、必要不可欠なのが「リスト(名簿)です。

今日からは、Googleを使って自分で法人リスト(名簿)を作成する方法についてご説明します。

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リスト(名簿)を購入するという方法もありますが、法人営業の新規開拓に使う名簿でもっとも重要なのが「代表者名」です。

理由は、代表者(社長)宛にDM(ダイレクトメール)を送るのがもっとも効率がいいからです。


しかし、名簿業者で購入できる名簿には、代表者名が無いものが多いという現状がありますので、今回は業者から購入するのではなく、自分で法人リスト(名簿)を作成する方法をご紹介する事にしました。


さて、それではリスト(名簿)作成に必要なものをご紹介します。

【リスト(名簿)作成に必要なもの】

PC

まぁ、これは当たり前ですよね。
理想は、スペックが高くてサクサク動くWindowsのPCがいいと思います。

理由は、インターネットのサイトからリスト(名簿)の情報を拾ってきますので、サクサク動くに越したことはないからです。

もうひとつは、ピックアップした名簿は「エクセル」にコピペして管理しますので、WindowsのPCの方がやり易いからです。

ブラウザ「Google Chrome(グーグルクローム)」

PCユーザーが最も多く利用しているブラウザは、Internet Explorer (インターネットエクスプローラー)ですが、リスト(名簿)作成の時は、Google Chrome(グーグルクローム)を使うようにしてください。

もちろん、無料でダウンロード出来ます。


Google Chrome(グーグルクローム)を使う理由は、いろいろあるブラウザの中で、圧倒的に使い勝手がいいからです。(具体的な事に関しては、今後ご説明します)

まぁ、リスト(名簿)」作成に限らず、普段使いでも重宝すると思いますので、ダウンロードしてください。

エクセル

これは、WindowsのPCであれば、ほとんど入っていると思います。

あとは、インターネットから拾った情報をコピペしやすいように、項目を記入したり、ちょっとした加工をします。(項目や加工の仕方については次回お話しします。


以上、3つだけです。


これだけあれば、検索エンジンを使ってリスト(名簿)を無料で作ることが出来ます。

次回は、ピックアップする項目とエクセルシートの加工についてご説明しますね!

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