「営業会社は居心地が悪いくらいでちょうどいい!」と言っている上司のもとで働いたことがありますが、個人的には反対でしたね。

日々現場で戦っている営業マンがオフィスにいたら更に疲弊するなんて考えられません。

でが、居心地の良い営業会社ってどんな環境なのでしょうか?

いくつか条件をあげてみますね。

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信賞必罰を徹底している

信賞必罰

一番最初にあげたいのは信賞必罰を徹底しているという点です。

ちなみに、信賞必罰の意味は以下の通り。

賞罰を厳格に行うこと。賞すべき功績のある者には必ず賞を与え、罪を犯し、罰すべき者は必ず罰するという意味。▽「信賞」は間違いなく賞を与えること。「必罰」は罪ある者は必ず罰すること。

出典:信賞必罰(しんしょうひつばつ)の意味・使い方 - 四字熟語一覧 - goo辞書


日本人大好き「連帯責任」が行き過ぎた組織は意外と多く、目標達成しても売れない営業マンが同じチームにいたら帰らせてもらえないなんて会社ばっかりですからね。

売れる営業マンが自主的に売れない営業マンの面倒をみるために残るならいいですが、会社が強制することではありません。

放任主義

強い営業会社は強い個(営業マン)が集まった組織だと思っています。

ですから、何でもかんでも手取り足取りやってあげる必要はありませんし、ちゃんと数字を上げているのであれば放っといてもらえる会社は居心地がいいですね。

私が過去一番居心地が良い営業会社の営業所がそんな感じでした。

職人のような売れる営業マン達が、会社や上司から何も言われなくともキッチリ数字を上げてくるので、年間12ヶ月のうち6ヶ月が全国トップという状態でした。

あれほどノーストレスの営業会社は、後にも先にもあの会社だけだったな~。

発言しやすい環境

たいていの営業会社は、マネージャーがでかい顔をしていたり、トップ営業マンが言いたい放題の反面、売れない営業マンや新人営業マンはものが言えないという環境であることが多いんですよね。

そうすると、営業マン同士で情報共有がどうのこうのというレベルではなくなってしまいますし、会議やミーティングでも発言する人間は決まってしまうので議論が活発化しません。

言いたいことが言えないって、めちゃくちゃフラストレーションが溜まりますからね。

ですから、間違っことや見当違いのことでも新人営業マンがガンガン発言できるような環境を作るべきです。

最後に

居心地のいい営業会社の条件を3つあげてみました。

会社環境って上層部が変えようと思わなければなかなか変わらないのですが、だからといって現場の営業マンは何も影響できないというわけでもありません。

たったひとりの存在が組織をガラッと変えてしまうということもありますので、いい環境は自分で勝ち取るという姿勢も大切です。

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