グーグルのコアアルゴリズムの変更を受けて、当ブログのPV数が激減しているのは先日お話した通り。

こういうことがある度に、「やっぱり攻めの仕事の営業が一番いい!」って思いますね・・・

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何かに依存しているビジネスの恐怖

もうね、公開しちゃいます。
これ見てください!

コアアルゴリズムでPV激減

見事なナイアガラでしょ(汗

運が悪いというかタイミングが悪いというか、つい最近もPV数に影響があるブログタイトル変更とテーマの変更を同時に行ったばかりのところへのコアアルゴリズム変更ですからね・・・

話をもとに戻しますが、何かに依存しているビジネスって本当に紙一重ですね。

ブログであれば、WEB界隈で「グーグル先生」と言われているくらいグーグルのさじ加減ひとつでブログやサイトなんて息の根を止められちゃいますから。

ですから、売上の大部分を取引先の大企業が占めているなど大口に依存しているような状況は、早急に改善しないと取引終了と共に自分のビジネスも終了になってしまいますよ。

お~、こわ。

待ちのビジネスより攻めの営業だね

私は営業で稼いだお金で「何か違うビジネスを起こそう!」と考えた時期がありました。

ただ、そのときに店舗ビジネスを1%もやるつもりにならなかったんですね。

店舗ビジネスは待っていてもお客さんがくるような立地に出店できるかどうかで決まっちゃいますから。

もちろん、僻地にあろうがお客さまがやっくるお店もありますが、極々一部ですよ。

田舎の山奥に出店するよりも、繁華街の一等地に出店した方がいいのは言うまでもないじゃないですか。


ご存知の通り、私はコンサル営業時代に店舗展開している小売店や飲食店などの経営状況をみてきましたが、やっぱり何だかんだで出店場所で決まっていました。

お客様が少ないからといって、お店を放ったらかして集客しに行くことはできませんからね。


その点、営業であれば、雨が降ろうと雪が降ろうと自分さえ動く気があれば、いつ何時でもお客さまを獲得しに動けるわけです。

この当たり前がビジネスにおいてどれだけ優位性があるかを営業マンには気がついてもらいたいですね。

まとめ

昔、横浜ドリームランドという戸塚の遊園地(現在は閉園してありません)を担当していたのですが、雨の日の入園者数ってどのくらいだと思います。

なんと、○人みたいに一桁なんですよ。

これが待ちのビジネスの辛さです。

こちらからガンガンお客獲得のために動き回れる攻めのビジネスである営業に携わっているのは幸なことです。

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